オーストラリア 語学留学(5ヶ月)

海外編は内容が多いので一つの題材に対して、いくつかに分けて書いていこうと思っています、長くなりますがお付き合いください。

2015年1月10日〜

まず私がオーストラリアに語学留学しようと思ったきっかけはワーキングホリデー(ワーホリ)です。

*ワーキングホリデービザとは簡単に言うと、一年間(国によって違う)の滞在が許可されていてその間に働いたり、勉強したり、旅をしたりとわりと自由度が効くビザです。

そもそも、初めはワーホリでオーストラリアに長期滞在する予定で色々調べたりセミナーに参加して情報を集めているときに興味深い話を聞きワーホリから語学留学に変更しました。

その内容というのが、ワーホリでほとんどの人が入国して語学学校に通い始めるというものでした、私も英語が全然喋れないし分からないのでその予定でした。

確かに私が語学学校に入学した時にはすでにかなりの数の日本人が勉強していましたし、私が通っていた学校の近くにもいくつかの語学学校があったのでおそらくそこでも日本人は多かったと思います。

ワーホリビザで来ている日本人はほとんど2ヶ月くらいで卒業していきます、たしかMAXでも3ヶ月か4ヶ月くらいしか通えません。

でもせっかくワーホリで来ているのに勉強ばかりしているというのは勿体無いです!

なので私は留学という選択をして、ワーホリのビザを有効に使おうと考えました。

私はワーキングホリデー協会というところで学校の斡旋とビザ申請などの手続きをしてもらいました。

5ヶ月の留学で80万円くらい支払ったと思いますがこれは授業料だけの料金で、最初に寮かホームステイを選べたんですがこれは別途4週間分で10万円でした。

そして私の出国した時期というのも悪く、1月10だった事もあり航空券がメチャクチャ高かった…10万円くらいしたと思う。

他にもビザの申請代が5万くらい、健康診断が2万くらい、海外保険も20万近く支払ったと思います。

私は、この時初めての海外だったのでかなり慎重に準備した結果かなりの金額になりました。

学生ビザを取得して長期滞在する場合は健康診断が必要でした、今はどうかわかりませんが…ちなみにワーホリは不要でしたが今後はこのコロナの影響で義務化されていく可能性はありますね。

本当はまだまだ書きたいことがあるのですが…これでは一向に出国できませんのでそろそろ出発しましょう。

私の留学先はオーストラリアのゴールドコーストという地域でクイーンズランド州にあります。

なぜゴールドコーストに決めたかというと、語学学校を紹介された時にシドニー、ゴールドコースト、ブリスベンの3つを勧められてシドニーは学費が高かったのでシドニーは却下、で次にブリスベンとゴールドコーストの学費はほとんど変わりませんでしたがゴールドコーストの方が海があって開放的な感じがしたのでゴールドコーストにしました。

ちなみにブリスベンはちょっと都会な感じです、イメージとしては神奈川県の横浜って感じかなぁ。

成田ーゴールドコーストの直行便はあるんですけど、私が渡航した時期はもう満席でケアンズ経由でゴールドコースト入りしました。

私が留学した2015年当時はですねぇ、スタンプを押してくれていましたが今は自動化されていてスタンプなんてありませんのでかなり貴重かもしれません。

よく旅をしていると外国の方でこのスタンプを集めている人に会うんですが、スタンプを押して貰えないのは非常に残念がっていました。

ケアンズで入国審査をパスして無事に入国、かなり緊張しました…よく『世界まる見え』の特集で空港で別室に連れて行かれるシーンを思い浮かべていたので。

ケアンズについて国内線に乗り換えるために移動して、ここからどうしたらいいかが全く分かりません、なのでロビーを右往左往していると一人の日本人が話しかけてくれて色々と教えてくれました。ありがたいです。

ようやくゴールドコーストに到着しロビーを出たところに私の名前を書いた紙を持っている人がいた、ピックアップをお願いしていました。

これも1万円くらい払ってます…今思えばこれはかなりぼったくりです!

行き方がわかっている今ならほんと1000円くらいでいけるんだけどなぁ〜。

車に乗り込み一安心したのも束の間、英語で色々と話しかけてくる…私英語分かりません!!

とりあえず英語で自己紹介して、あとはもうよく覚えていないんだけど受け答えを全部YESしか言っていないと思う。

空港から1時間くらい走っただろうか、ようやく私のホームステイ先に到着。

到着してファーザーに挨拶もそこそこに、ファーザーが家のルールについていきなり説明し始めた、身振り手振りの説明もありなんとなく理解できた。

一番最初に注意されたのはシャワーの時間についてだった、ファーザー曰く3分以内にすましてくれとの事だった。

オーストラリアでは水が貴重なのでシャワーは早めにとの事だった…でもこれについては『イッテQ』でも放送していたし、セミナーなどでも話題に上っていたので本当に言うんだくらいに思った。

水が貴重貴重と言いつつ庭にプールがあるのはどういうことや!と言いたいとこだが…そこはグッと我慢。

部屋はこんな感じで八畳くらいですかねぇ、一人では十分です。

とある日の夕食なんですが、マッシュポテトの上にビーフシチューをかけたもので味はまぁまぁで量が多いです。

あと驚いたんですが、毎回必ずワンプレートで出てきます、でもこれってすごく食器を洗いやすくて楽です。

このカレンダーを見た時は衝撃だったなぁ、一瞬「えっ!」ってなったのを覚えている。

ここのご夫婦はですね、国際結婚していて旦那さんはオージー(オーストラリア人)で奥さんがマレーシアかシンガポールのどっちかだった。

私が滞在している間は奥さんは国に帰ってたそうで実際に会ったのは私がここを出ていく二日前のことだった。

このホームステイというのは当たり外れにかなりの差があり、いい家族に当たった場合は週末に色々なところに連れて行ってくれたり、勉強の進捗状況を見てくれたりとかあるみたいですがあまり良くない家族に当たった場合はご飯はカップ麺だったり、特に会話とかもないなどいい話は聞きません。

ちなみに私の家族はファーザーはかなりお年を召していてあまり会話はなかったんですが、私にとってはその放任型がしっくりきていたので問題ありませんでした。

ホームステイと寮を選ぶことができると書きましたが、寮というのは簡単に言ってルームシェアです、4人か5人で同じ語学学校の人と共同生活なんですがその方が友達を作りやすい環境だったなぁと思いますがやはり反りが合わない人同士になる事もあるみたいで、ホームステイも寮も一長一短って感じです。

ご近所さんのお庭に野生のキバタンが餌をもらいによく来ていました。

かなり人馴れしているみたいで、結構近くから撮ったんですが逃げませんでした。

今日はここまでにしたいと思います、明日は学校の事について書いていこうと思います。

オーストラリア 語学留学(5ヶ月)

私が通っていた学校はBROWNS(ブラウンズ)というところで、ゴールドコーストとブリスベンに学校があります。

綺麗な外観にオシャレな内装です、残念がら内部の写真は残っていないんですがパソコンも15台くらいあって自由に使うことができました。

登校初日にまずはクラス分けの簡単な筆記試験とスピーキング(自己紹介)をしてから学校の施設案内をして午前中で終了。

クラスは7回級くらいだったかなぁ、私は一番下からスタートでした…そりゃそうですよ、自己紹介とThis is a penくらいしか分かりませんでしたから。

人数の関係でAグループとBグループで時間帯を分けて授業していました、Aグループは朝の8時半から始まり午前中には授業が終了していたので、1日に4時間程度でした。

授業スタイルというのは、グループクラス(1クラス6〜10人程度)で教科書の内容どうり進めていく感じと、2〜3人で1グループを3グループ作り一つの題材について話したりしていました。

そして、毎週月曜日にテストがあり合格点以上を3回くらい取れば上のクラスに上がれるという仕組みになっています。

教科書をもらって部屋でパラパラとめくって見ていたんだけど、絶望した記憶がある…文法に関しての説明も英語、問題文も英語、とにかく全部が英語…当たり前の話なんですけど、この後もしばらくは勉強に追われる日々になる。

私は留学を決めた時にある程度勉強してから行くか、全くせずに行くかを悩んで結局全く勉強しないで行くことを決断…その結果がこのような事態を招いた。

どうして勉強せずに行くことにしたかというと、日本で変な知識を身につけていくより現地に行ってからキッチリ覚えようと思ったからだ…愚かですねぇ〜。

今後留学予定の方は留学する前にしっかり勉強してから行きましょう!特に単語はひとつでも多く覚えていくことを強くお勧めします。

このBROWNS(ブラウンズ)に在籍していた国籍の方々というのはですね…日本、韓国、台湾、タイ、イタリア、スイス、スペイン、チェコ、ブラジル、チリ、アルゼンチン、コロンビア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦です、こうしてみるとかなり国数は多いです。

なので、会話をするときに聞き取りづらい発音(巻き舌)をしていたり、早口だったりと国ごと人ごとに違っていてそれはそれで面白いです、ちなみに日本人はth、r の発音ができてないとよく言われてました。

thとかrは日本にない発音なのでしょうがないです、練習して人と話しまくって慣れましょう。

学生ビザを取得するときに、日本でいう健康保険のようなものに加入しなくてはいけなくて…

これを持っていれば現地で病気になっても無料で診てもらえるようになっている。

*歯医者では使えないので虫歯などはしっかり日本で治してから行きましょう。

私はこれとは別にAIUという海外旅行保険に入っていたのでその辺は心配していなかったんですが、学校に通い始めて数日後に渡されたので実はこの存在のことは知りませんでした。

続いてご紹介するものは、『goカード』。

これは日本でいうSuicaみたいなもので、バスと路面電車で使うことが出来て現金をチャージして使います。

これにもいくつか種類があってこの青色のは一般的なやつです、でこれの緑色のがあるんですけどそれは学生用で高校生とか大学生が使用しています。

これとは別に、1,000円くらい支払って1日フリーパスみたいにどれだけ乗ってもいいというものです。

トラム(路面電車)

二階建てバスですが、これでも使うことが出来ます…恐らくこれは空港行きのバスっぽいなぁ。

このgoカードって恐らくゴールドコーストだけっぽいんですよね…この数年後にワーホリでケアンズに行くんですけど、goカードをチャージしたいとバスの運転手に言ったらそれは使えないと言われました。

チャージするところはトラムの乗り場とバスの運転手に直接言うかです。

オーストラリア 語学留学(5ヶ月)

今日は学校周辺からサーファーズパラダイスまでの散歩しているときに見つけた変わったものなどをご紹介していこうかと思います。

オーストラリアは本当に多くの動物の看板があります、変わった看板もあるのでそれはまたおいおいご紹介します。

ガチョウにクジャクによく分からん鳥とたくさんの種類の鳥が公園の敷地内で放し飼いされています。

カメムシなんですけど、すごい綺麗ですよねあと日本のと比べてちょっとデカイです。

泳げる範囲の表示看板と注意事項なんですけど、私は正直あまり泳ぎたくなかったです。

というのも、私が留学して1ヶ月もたたないうちにサーフィンをしていた日本人観光客の男性がサメに襲われて亡くなったニュースを見てしまったので…このことがきっかけでしばらくの間海岸沿いでの遊泳が禁止になりました。

ヘリからの映像をニュースで見たんですが、かなり大きいサイズのサメが泳いでいました。

もっといい写真が残っていればよかったんですが…残念ながらこれくらいしか残っていませんでした。

ここの海岸は本当に綺麗で、特にこの砂がサラサラで裸足で歩くと気持ちいいんですけど砂がめちゃくちゃ熱いです、この辺りの地域の夏は気温が35〜40℃くらいまで上がりますが日本みたいに湿気がなくカラッとしているのでただただ暑いといった感じです。

ここサーファーズパラダイスはゴールドコーストで一番賑わっていてお土産屋さんはもちろんシン・シティといったクラブだったり、トラムで南に行くとショッピングセンターなどもあってゴールドコーストでは中心地です。

これは水陸両用車でよく街中を走っているのを見かけますが、どんなアクテビティかはよく分かりません。

コアラの看板、でも野生のコアラは見たことありません。

これもかなり前に流行っていたみたいです。

日本で見ない花だったのでパシャリ。

いすゞのピックアップトラック、かっこいいです!

今の日本でいすゞといえばトラックを造っているいるイメージですが昔は普通車も造っていたんですが…

こうして海外では普通に販売しているんですね。

オーストラリアの自動販売機ですが、あまり見かけません、これはとあるショッピングモールに置いてあったものなんですが…日本のものと比べると種類も少ないです。

でも海外で自動販売機ってあまり見ないんですよねぇ、フィリピン留学の時に自動販売機について聞いてみると、「そんなものを置いていたら、一瞬でなくなるわ!まるでマジックみたいにね」って先生が言っていた。

だからフィリピンの英語の先生は日本にあれだけ自動販売機があることにも驚いていたし、盗られないことにも驚いていた。

サーファーズパラダイスの街中にあるテーブルなんですけど、チェス盤になっていまして…実際にゲームをしているところは見たことありませんので、ただのおしゃれかなぁ?

フィリピンの公園などにもありましたし、フィリピンは実際にゲームをしていました。

中国は将棋盤でした。

これは公園内にあるバーベキューエリアでして、誰でも自由に無料で使えます。

ただし、バーベキューはいいんですが…残念なことにオーストラリアは屋外での飲酒が禁止されているのでバーベキューだけです。

このオブジェは鉄屑で作られていまして、チェーンだったり歯車だったりです。

これはとあるショッピングモールの公衆トイレなんですが、便器がステンレスです!

座るのがちょと嫌ですよねぇ〜、座った瞬間も冷たいですし。

小のトイレもこんな感じのところもあります。

全部の公衆トイレがこのような感じではないですが、まれにこのようなトイレもあります。

ちなみにフィリピンも小はこんな感じで大の便器には便座なんてありませんでした!

しばらくお休み。

ブログを書き始めてから今日まで毎日更新して来たのですが…明日から今週の日曜日までお休みします。

来週の月曜日から海外編を書いていこうと思いますので、海外に興味のある方は読んでいただけると幸いです。

四国八十八ヶ所巡礼(一巡目 車)徳島県

2018年3月17日 第一番札所〜第八番札所。

おやつを食べたところで、一番札所の霊山寺へ。

第一番札所 霊山寺。

すごく綺麗です。

ここ一番札所の隣にお遍路グッズを売っている売店があって、そこで白装束や杖に笠などを巡拝に必要な物を買い揃えることが出来ます。

グッズが多いところでいえば香川県にある善通寺も多く取り扱っています。

一式揃えるとかなりの金額になります、私は笠と白装束(上だけ)を買って4000円くらいしたでしょうか。

あとはやっぱり、御朱印でしょうね。

私は今回車で巡拝しているので、御朱印を集めるのはやめておきました…というのもやはり歩いて巡礼して集める方がありがたい(価値)があるように思えたのでいつの日か歩いて巡礼する日まで取っておこうと思います。

第二番札所 極楽寺。

一番札所から割と近くにあります。

1番から10番くらいまでは割と近くにあるのでサラッといけます。

三番札所 金泉寺。

第四番札所 大日寺。

また修繕工事です…もうほんと勘弁していただきたい。

なので遠くからお祈り。

第五番札所 地蔵寺。

第六番札所 安楽寺。

第七番札所 十楽寺。

第八番札所 熊谷寺。

本日はここまで。

徳島ラーメン。

2018年4月7日 第九番札所〜第二十番札所。

第九番札所 法輪寺。

第十番札所 切幡寺。

第十一番札所 藤井寺。

この藤井寺までは比較的簡単に巡礼することができるのですが、ここから先にある焼山寺、鶴林寺、太龍寺などはそれはもう険しい道です。

焼山寺に向かう途中でちょっと寄り道。

入り口から20分くらいで一番奥にある雨乞いの滝に到着。

なかなか見応えのある滝でした。

第十二番札所 焼山寺。

藤井寺から焼山寺までの道というのが本当に狭くて暗いです。

写真が残っていない…というより撮る余裕すらないので、『水曜どうでしょう』の四国八十八ヶ所完全巡拝を見ていただけるとその過酷さが伝わる道だと思う。

また、駐車場からお堂までも割と距離があります。

第十三番 大日寺。

第十四番札所 常楽寺。

第十五番札所 国分寺。

ここも本堂は修繕工事中でした…もう本当に…

第十六番札所 観音寺。

第十七番札所 井戸寺。

第十八番札所 恩山寺。

第十九番札所 立江寺。

第二十番札所 鶴林寺。

で、21番札所太龍寺はロープウェイで登れるんだけど…

というわけで、時間外だったので今日はここまで。

2018年4月18日 第二十一番札所〜第二十三番札所。

朝からちょっと寄り道。

福山雅治さんも訪れたことがあるみたいです。

この神社の社の中にお守りとかを売ってます。

これで私は富士山と弁天山で日本で一番高い山と低い山を制覇しました。

第二十一番札所 太龍寺。

今日は時間があったので、歩いて行くことにしました。

この看板を見た瞬間にあっ!ってなりました。

どうでしょう班がここで臨機応変の対応をしてたところだ!

ここはロープウェイで上ってきたところにあるところです、私は歩いてきたので別のところに出てきました。

第二十二番札所 平等寺。

確かここ平等寺で購入したと思うのですが…マグネットになっていて、たまに違う色のを車に貼り付けているのを見かけます。

何寺かがこの色違いを売っているそうなんですが、詳しくは知りません。

第二十三番札所 薬王寺。

徳島県最後のお寺でした。

本当はこの同じ日に高知の最御崎寺と参拝するのですが県ごとに紹介していこうと思いますのでここまで。

四国八十八ヶ所巡礼(一巡目 車)高知県

朝からちょっと寄り道。

寄り道と言っても、二十四番札所のすぐ近くにあります。

2018年4月18日 第二十四番札所〜第二十七番札所。

第二十四番札所 最御崎寺。

第二十五番札所 津照寺。

第二十六番札所 金剛頂寺。

第二十七番札所 神峯寺。

この日は徳島から巡礼して来たので、今日はここまで。

2018年4月28日 第二十八番札所〜第三十七番札所。

第二十八番札所 大日寺。

第二十九番札所 国分寺。

第三十番札所 善楽寺。

第三十一番札所 竹林寺。

第三十二番札所 禅師峰寺。

第三十三番札所 雪蹊寺。

第三十四番札所 種間寺。

第三十五番札所 清滝寺。

第三十六番札所 青龍寺。

第三十七番札所 岩本寺。

今日はここまで。

2018年5月5日 第三十八番札所〜第三十九番札所。

第三十九番札所 延光寺。

ここは高知最後の札所なので高知編はここまで。

四国八十八ヶ所巡礼(一巡目 車)愛媛県

2018年5月5日 第四十番札所〜第四十三番札所。

第四十番札所 観自在寺。

ちょっと買い食い。

ここもどうでしょう班が買い食いしてましたね。

第四十一番札所 龍光寺。

第四十二番札所 佛木寺。

第四十三番札所 明石寺。

この日は高知から巡礼したのでここまで。

2018年6月2日 第四十四番札所〜第六十四番札所。

第四十四番札所 大宝寺。

ここでようやく半分!

長かったなぁ〜。

第四十五番札所 岩屋寺。

い〜や〜、ありがたいなぁ〜。

第四十六番札所 浄瑠璃寺。

代位四十七番札所 八坂寺。

第四十八番札所 西林寺。

第四十九番札所 浄土寺。

第五十番札所 繁多寺。

第五十一番札所 石手寺。

第五十二番札所 太山寺。

上にある丸いのを一周まわすだけでお経を一回読んだことになるそうだ。

第五十三番札所 円明寺。

第五十四番札所 延命寺。

第五十五番札所 南光坊。

第五十六番札所 泰山寺。

第五十七番札所 栄福寺。

第五十八番札所 仙遊寺。

第五十九番札所 国分寺。

第六十番札所 横峰寺。

正直に言いますと、ここは行けませんでした…ごめんなさい。

ここは横峰寺行きのバスがあるんですが、私が到着した時にはもう時間外で終了してましたので、そのバス乗り場からお祈り。

第六十一番札所 香園寺。

第六十二番札所 宝寿寺。

ごめんなさい…ここも到着したら門が閉まっていたので、外からお祈り。

第六十三番札所 吉祥寺。

第六十四番札所 前神寺。

不思議ですよねぇ、お寺の名前に神って漢字を使うのは。

この日はここまで。

2018年6月10日 第六十五番札所。

第六十五番札所 三角寺。

愛媛県はこれで終了。

四国八十八ヶ所巡礼(一巡目 車)香川県

2018年6月10日 第六十六番札所〜第八十八番札所。

第六十六番札所 雲辺寺。

第六十七番札所 大興寺。

第六十八番札所 神恵院

第六十九番札所 観音寺。

ここは1箇所に二つのお寺があります。

第七十番札所 本山寺。

第七十一番札所 弥谷寺。

第七十二番札所 曼荼羅寺。

第七十三番札所 出釈迦寺。

第七十四番札所 甲山寺。

第七十五番札所 善通寺。

ちょっと買い食い。

カタパンはもう見た目石ころで、石ころと一緒に置いておいたら間違えて口に入れてしまうくらいそっくりです。

そして、堅い!

生姜の味が効いていて、なんというか懐かしい味で美味しいです。

第七十六番札所 金倉寺。

この時は全然疑問に思わなかったんだけど、この金倉寺では七福神の像を寺の敷地内に置いる。

何が言いたいかというと、仏教で神様を崇めているということです。

で、ちょっと調べてみたら七福神の何人かはインドの神様だったり、ヒンドゥー教が由来だったりと元々日本の神様だったということではないみたいです…知らなかった。

なので、仏教で七福神を崇めるのはあながち間違っていないということみたいだ。

第七十七番札所 道隆寺。

第七十八番札所 郷照寺。

第七十九番札所 天皇寺。

第八十番札所 国分寺。

第八十一番札所 白峯寺。

第八十二番札所 根香寺。

また休暇村!!

第八十三番札所 一宮寺。

第八十四番札所 屋島寺。

ここでも寺の敷地内に鳥居。

第八十五番札所 八栗寺。

ここはロープウェイで上っていくんだけど、到着した時点でロープウェイは終了してましたので…臨機応変の対応を。

第八十六番札所 志度寺。

第八十七番札所 長尾寺。

第八十八番札所 大窪寺。

やっと最後のお寺ですがもう当たりは真っ暗…

いくつかのお寺を参拝できませんでしたが…とりあえず八十八箇所回りました。

あたたたたたたー終わったー!!

北斗ネタです。

佐賀県

佐賀の旅は2017年7月27日のことでした。

捌いて運ばれてきたイカはまだ動いていてレモンをかけると暴れます…ちょっと可愛そうですが…。

注目して見ていただきたいのはイカの下に敷いてある葉っぱが透けて見えるくらい透明だということです。

胴体の部分を刺身で頂き、残ったゲソの部分は一度回収されて天ぷらで出してくれます。

ゲソの天ぷらは絶品です!!

お昼ですがビールが欲しくなります!

そして、このお店…

豚一家の皆様も来ています。

私、旅に出る際はこの番組が行ったお店にお邪魔させてもらうことが多いです。

旅行先で何を食べるか迷った時は検索してみてはイカがでしょう?

遊覧船か何かですかねぇ?

イカの形をしています、イカしてます!

おまけ

これは旅とは全く関係ないのですが、佐賀県のお酒で私お気に入りの品がありましてぜひご紹介したいなと思いまして…

これなんですが『ブラッドオレンジ梅酒』かなり昔にマイブームで梅酒にハマっていた時期がありまして、その時に知った一品です。

甘くて、さっぱりしていてサイダーなんかで割っても美味しいですが、やはりロックでいただくのが一番いいと思います。

値は少々張りますがオススメの一品なのでぜひ飲んでみてはイカかがでしょう。

長崎県

2017年7月27日 メガネ橋。

水面が凪なら綺麗に丸になって丸メガネに見えるんですが…

メガネ橋ということで、メガネのポーズで撮ってもらいました。

この九州編、実はレンタカーを借りて福岡から弾丸で一周したので各県じっくりと観光することが出来ませんでした。

今度はゆっくりと見て回りたいです。