蔵王山(熊野岳)

2026.6.14(日)

今日は朝からいい天気!そう思って車から出ると…「寒っ!」気温を見ると11℃さすが東北もう6月も中旬なのにこの気温。

やはりこういう火山活動が起きる可能性を見込んで一応ヘルメットとマスク数枚はザックの中に入れておきました。

まずは右の神社の方へ登ってみました、もうこれだけでも絶景!

うーん、まだ日が当たっていないのでちょっと暗いなぁ。

おっ!ちょっと濃いグリーンが!

分岐を左に行って熊野岳へ。

6時15分無事登頂しました。

凄く濃いグリーン!ここで午前7時もうちょっとで全部がグリーンになりそう。

ほんと凄い色だなぁ〜なんとも言えない色。

7時30分に下山しました。

そして、今日はどうしても見てみたかった山形県の長井市のあやめ園へ。

あやめ、菖蒲、カキツバタって一緒の物だと思っていましたがどうやら違うみたいですね。

あやめはそこまで水を必要としないそうで、菖蒲、カキツバタは水辺とか湿地で水が必要だそうで、花にも違いがあるそうです…まだまだ知らない事ばかりです。

あやめって紫色のイメージが強くて白色のあやめもあるのに驚きました。

これですよ!このイメージですよね!あやめって。

今では品種改良されて花びらの形が凄くヒラヒラしたのやもっとピンクの花びらなどたくさんありました。

昔ながらの古種という昔ながらの原種に近い物もあってとても楽しめました。

雲取山(20/100)

2026.5.16(土)

午前6時に駐車場に到着しましたが、すでに満車…「まじかぁ。」

下の方の空いているスペースに駐車しました…本当はダメなのかも?

6時15分にスタートして、とりあえずさっきの駐車場まで20分程歩いてそこから更に5分ほど歩くと登山口に到着。

6時40分に登山口をスタートしました、しばらくは緩やかな登りで歩きやすくてとてもいい感じですが…この雲取山のコースは往復で25km以上あるロングコースなので早朝にスタートしてハイペースで登って下りてくるか1泊2日の登山にするかになると思います。

あぁ〜すごいなぁ〜素晴らしい!

まだ桜が咲いてます、でも今週まででしょうね。

ちょっとひらけた所に富士山が!

ちょっと休憩、ここ泊まれるんですね。

この後急登が始まります、しっかり休憩しましょう。

まだまだ途中だけどここからの景色は良かった。

この石碑の奥の方から進行方向を見ると….あの遠くにあるのが雲取山山頂です!

正直遠すぎて見えませんがスマホのカメラで最大望遠で見ると確かに山小屋が見えます。

この七ツ石山の先は激下りなので注意しましょう。

たまに見かける動物対策の柵、この奥にはテントを張れるスペースもあったけどお金がかかるんですね…結構いい値段してた。

柵ゾーンを抜けると急登が始まります。

これがあの七ツ石山から見えた古屋で右に行くと山頂があります、左に行くと…

山梨県の山頂?

9時52分無事登頂!そしてこっちが東京都の山頂だそうです。

しかしなんだこの完璧な構図は!石碑があって百名山の看板があって富士山!おまけに天気がいいときてる…最高じゃないか!

下っていると古い缶を発見!メーカーはキリンでビールと書いている…何年前のだよ?

12時50分に無事下山しました。

そして、次の日の午後に衝撃のニュースを見ました!その内容は六ツ石山を登っていたロシア人男性が熊に襲われて重傷というニュースでした。

「!!?秩父で石山?なんか昨日見た気がする…」と写真を見返すと私が撮ったのは七ツ石山でした、これ絶対近くだろうと思って調べると割と近くでした。

ゾッとします…でもこの熊事件はなんというかロシア人男性も悪い。

ニュースの内容を見ると熊よけの鈴を着けていなかったそうじゃないですか!それは熊にとっては迷惑な話でしょう、それで熊が悪い感じに書かれている。

そもそもそこは熊や他の野生動物が生活するエリアで人間が暮らしているエリアじゃないからね、そう、私たちが登山をする時は野生動物のエリアに少しお邪魔させてもらっているのだからそういう認識がないとダメだよね。

なので登山をするときは最低限のルールを守らないとね。

男体山(19/100)

2026.5.9(土)

今日の麓の天気はいいけど、山頂付近はガスっぽい。

まずは登山申請用紙に記入して入山料1000円をお支払いして登山開始。

鳥居を潜り午前6時スタートです。

しばらくはこんな感じで階段を登ります、途中から階段はなくなり急登になります!

かなりしんどい…。

一旦道路に出ると急登は落ち着きゆっくり登っていきます。

まだ桜が残っていました!やっぱりいいよね〜。

この写真では写っていませんが、雹が降っていました。

再び山に入っていきます。ここで4合目。

しばらくは木の根ゾーンと小石のゾーンです、このくらいが登っていて楽しいです。

そして急登岩場ゾーンに入りますしばらくこの感じです。

この写真で岩場に積もった雹が確認できます…5月だぞ!

でもまぁ、確かに標高があるからこうなのかも?

岩場ゾーンが終わるとこんな感じでちょっと整備された道になります。そして完全に積もり始めました。

山頂目前は石の質が火山の感じの石に変わってきます…麓で見た通りやはり山頂付近はガス(霧)に包まれてました。

ようやく山頂らしき建物が見えてきました。

あの奥にあるのが大きな剣かぁ〜天気がなぁ〜。

8時19分登頂しました!

天気がなぁ〜。

しかし寒い鼻水が垂れる…気温計を見ると…「は?マイナス2℃…いや、違う!ひと刻みが2℃って事はマイナス4℃」寒いわけだ…おまけに山頂付近は高い木がないので強風が吹いていたので体感的はもっと低かったんでしょう。

風のおかげかちょっと中禅寺湖が見えました!

10時30分に無事下山。

手水の所にネネギリ丸が!これは必見ですよ!マジで!

神社の敷地内に登山者専用の駐車場があったんですね…知らなかったので道沿いのコインパーキングに止めましたよ…たしか専用駐車場の方がちょっと安かった気がする。

神職の方にあの剣について聞いてみたところ、オリジナルの剣は東日本大震災の年に見つかって新たに作った剣を奉納したそうです。

本来は方角もあったそうですがちょっとずれて設置しているそうです、この男体山と赤城山の神様が戦場ヶ原というところで戦った方角と赤城山の方に向いているそうです。

気になるのはあの剣をどうやって運んだのか?

それも聞いてみると、7合目付近までは車で運んだそうでそこからは人力だそうです…7合目って急登岩場ゾーンじゃないですか!大変だっただろうなぁ。

ご苦労様です。

両神山(18/100)

2026.4.25(土)

本日は埼玉県にある両神山に来ました、夜勤が終わってそのまま来たので辺りは暗かったのですがこの駐車場に着いた時にはボランティアの方がこの駐車場に案内してくれました。

そのバスが停まっている所が登山口で、ここより上にも駐車場はあるそうですが有料とのこと。

2時間ほど仮眠を取って7時40分にスタートしました。

しばらくは細い道を登ります、比較的緩やかで登りやすい山だなぁ〜と思っていましたが…

この沢を超えたら地獄のような急登が始まります、この沢から山頂までずーっと急登でした。

この木の根っ子も凄いです圧倒されます!!

1時間40分ほど登ったら休憩所がありました、一応トイレもありました。

この休憩所から山頂までがさらにキツイ急登になり、鎖場もいくつか出てきます。

この日の数日前に雨が降ったので天気は曇りで上に登るにつれて霧が出て来ました、これはこれで幻想的!!

両神山奥宮に到着…キツかった。

なんかこの狛犬…ちょっと怖い、牙がなんと言うかオオカミ🐺みたい。

花が咲いていましたがなんの花か分かりませんが綺麗でした..なんか桜🌸みたいだけど、ちょっとサイズが大きいんですよねぇ。

いよいよ山頂!

山頂からの絶景!!ちょっと休憩していると霧が晴れた!!

猫の額ほどの山頂に多くの登山者が休憩をしたりご飯を食べたりしていました、途中で話をした登山者からこの先に行くと鎖場があるという話を聞きましたが、さすがに8時間きっちり仕事をした後にこれだけの急登を登った後に鎖場に行くというのはちょっと体力的にキツかったので下山する事に。

急登を登ったという事は…帰りは激下り…あぁ〜膝へのダメージ半端ないなぁ。

13時20分無事に下山しました…想像以上にキツイ登山でしたが、幻想的な霧(マヌーサ)の演出や山頂に着いてからの霧が晴れての絶景は神様からのご褒美だと思える登山でした!

大菩薩岳(17/100)

2026.4.19(日)

昨日に引き続き百名山に登ります、今日は山梨県にある大菩薩岳。

午前6時10分にスタートしました。

しばらく緩やかな登りが続きます。

20分くらい登ると『福ちゃん荘』に到着、営業は8時30分〜3時までだそうです。

なんかメニューには馬刺しやらほうとうやら魅力的でよだれが垂れまくる品々が書いてあった。

約1時間くらいでこの場所に到着、ここには『介山荘』があってここでちょっと休憩。

しかし、いい眺めだなぁ〜富士山も見えるはずなんだけど…?

見えた!ちょっと遠いけど、今日は天気がいいので綺麗に見える!

先週は野焼きの富士山でしたから…

賽の河原に到着、そしてここを登り切ると雷岩に。

雷岩からの絶景!!左に富士山、右の方には甲府の街が見えます。

雷岩から約5分くらいで大菩薩岳の山頂に到着、ここも昨日(天城山)と同じで山頂からの絶景は拝めません。

その代わりの雷岩からの絶景を楽しんでください。

帰りのルートは雷岩から唐松尾根のルートで下山、ここは降る場合はかなり急な下り坂でした、逆に登って来る方達にとってはかなりの急登だったでしょう…大変そうでした。

午前9時30分に下山しました。

ここの道沿いの駐車場はかなり早い時間でも結構停まっていました、奥にもありそうですが私は運良くこの道沿いに止められたのでラッキーでした。

大菩薩岳に登るときはかなり早い時間に駐車場を確保する事をオススメします。

『介山荘』で購入した印伝焼と葡萄焼。

この葡萄焼はブドウの汁を使っているそうで薄紫色の焼き物になります。

天城山(16/100)

2026.4.18(土)

本日は久しぶりの百名山静岡県の天城山に登ります。

人気な山なんでしょう駐車場は結構広かった。

午前7時にスタートします。

百日紅(サルスベリ)だと思います、ちょっと早かったな。

登山口から10分くらいで分岐に到着、左の万二郎岳の方に進みました、帰りは別ルートからここに帰って来ました。

なんか緑がなく天気も曇天で雰囲気が暗い…やっぱりちょっと時期早だったかぁ。

万二郎岳に到着、ここの先にかなり急な下りがあります…岩場に木の根っ子に注意。

これがすぐにある急な下り、写真ではそんな風に見えませんが…

あの上がさっきまでいた万二郎岳かぁ〜、こうして見ると緩やかな下りに見えるんだけど…実際にはそんなことはなかったなぁ。

登山口で会った方と少し話した時にこのアセビトンネルの話が出た。

「シャクナゲには早いし、アセビはなんか終わったって情報なんだよなぁ〜」と言っていたことを思い出した。

かろうじて咲いていました!アセビという花の名前も初めて聞いたし初めて見た。

「なんか..スズランみたいな可愛らしい花なんだなぁ、これが咲いたトンネルとか見てみたかったなぁ」

これがアセビトンネルか!なんか凄い!

8時50分無事登頂しました、ここの山頂は周りに木があって絶景を見るということは出来ません、ただベンチがあるだけです。

ここからさらに進んでちょっと行ったところの分岐から帰ることに。

これがその分岐で、ここからはまた急な下りがありました。

しばらく下ったらコケゾーンに!おぉ〜いいなぁ〜コケ。

11時に登山口に戻ってきて無事下山、今回は天気も時期もちょっと悪かったなぁ〜機会があれば今度はアセビが満開の時に来たいなぁ。

筑波山(15/100)

2025.9.27(土)

久しぶりの百名山は筑波山!前回の百名山は群馬県の赤城山に登ったのが2024年4月なので…えっ!1年と5ヶ月ぶり…随分と久しぶりなはずです。

登山自体は3月くらいに行った香港🇭🇰の大帽山(たいもうさん)以来なのでそれでも半年ぶりです。

実は9年くらい前に一度筑波山には登っているのですが、女体山、男体山の頂には行っていないので楽しみ。

駐車場に到着して8時45分に出発。

なんだコレ?昔こんなのあったかなぁ〜?

まぁ、9年も経てば変わるか…一応入って見ていると地図があったのでルートを確認してインフォメーションの方に白雲橋コースについて聞いてから出発。

神社を右に進んで白雲橋コースの入り口に向かう、しかし今日はガマ口上やってなかったなぁ…久しぶりに見たかったなぁ。

すぐに到着して9時20分にスタートしました。

最初は石段と根っこゾーンが続きます、結構な勾配も続きます。

この木に何故か引き留められました…なぜだ?確かにすごい存在感だけど。

「はっ!そうか…この木右側から枝が全然伸びていない!こんな事ってあるの?」

前にいた登山者が切り株を見て何か言っている「よく調べたよね」って感じで。

私も見てみると、『天明の飢饉』とか『赤穂浪士討ち入り』など…うん確かに。

弁慶七戻りに到着して抜けた後振り返ると!すげぇ!

10時36分に女体山(877m)に登頂。

御幸ヶ原に到着!懐かしいなぁ〜昔はここで終了したんだよなぁ。

おっ!ガマ口上だ!ここでやってるんだ!拝見させてもらいました。

「さぁ〜、さぁ〜、お立ち会い〜」から始まる口上はやっぱりいいなぁ〜。

終わりの方で、袋に入ったお香のようなものを見せてもらった…どうやら下の神社の大杉の落ち葉を集めてお香にしたそうで、2〜3年前から販売しているそうだ。

ちょっと気になるなぁ〜後で行ってみるか。

11時34分に男体山に登頂。

あぁ、絶景!天気が良くて良かった〜

御幸ヶ原のお土産店にガマが…水の張ったドンんぶりに気持ちよさそうに浸っている。

「なんか…目玉のおやじみたいだなぁ〜気持ちいいか?」

下山開始。

懐かしいなぁ〜この木!相変わらずそうで何よりだ!

おっ!これが大杉だな..あの奥に見えるお店だな。

入店してすぐにお香について聞いてみるとあった!残り2個。

こちらが大杉の落ち葉を集めてお香にした物だそうです。

本当なら香を聞いてからご紹介したかったのですが…今はちょっと香を聞けない状況にあるので楽しみにゆっくり聞ける日を待ちたいと思います。

お店の方曰く、ほんと杉の香りだそうです。

興味のある方はぜひ。

帰ろうとすると、お店の方が珍しいものがあるよと見せてもらうことに。

これは昔の冷蔵庫だそうです、話では大正から昭和に入るくらいの物だそうです。

昔何かのテレビで見た記憶がある…たしか、有名な女性作家さんだったか、女優山だったかが日本初の冷蔵庫を買って…今も東京の家に展示されているんだっけ?うろ覚えで申し訳ないが…

たしかこの冷蔵庫ってめちゃくちゃ高価な物だったように記憶している…当時のお金の感覚だととてもじゃないけど購入することは出来なかったはず。

こうして現物を見れると思っていなかったのでちょっと驚いた。

ガラスも昔の物でガラスに歪みがありました!こんなのは今の時代じゃ不良品として廃棄されるでしょうが、こうして見てみるといいですよね。

私も昔のガラス容器を持っているのですが、気泡なんかがあってちょっと歪んでいてとても味があっていいです。

店内はこんな感じですごく雰囲気があるお店でした。

本当ならここでゆっくりお茶でもと言いたところなのですが、次の予定があるのでまたの機会に。

久しぶりの登山で途中結構キツかったけどすごく楽しめました!

赤城山(14/100)

2024.4.29(月)

赤城山へ向かう途中に大きな鳥居が、その向こうには赤城山が。

きつい山道を上って駐車場に到着。

朝8時20分ですがもう結構車が停まっていました。

この駐車場の向かいにも駐車場がありました。

準備をして8時35分に駐車場を出発しました。

湖を横目に歩道を歩きます、登頂して下りてきた時には手漕ぎボートに乗っている人もちらほらいました。

赤城神社を通り過ぎてちょっと行くと…

駐車場がありました…ここにはトイレはありません。

8時50分に登山口に到着、駐車場から15分くらいでした。

さて、8時50分にスタートしました。

熊出没注意の張り紙があったので鈴を装備しました。

始まりから岩場と急登ががしばらく続きます。

青い空が近づいた、この岩場を抜けてちょっと行くと…この絶景。

分岐点に到着、左に行くと山頂。

9時40分に無事登頂。

駐車場から約1時間の登山でした、絶景スポット2分とあったので行ってみることに。

ちょっと霞んでいますが、絶景でした。

ちなみにすごい多くの人が思い思いに休憩していました。

10時45分に無事駐車場に下山しました、約2時間の登山でした。

美ヶ原(13/100)

2024.4.28(日)

霧ヶ峰から車に乗ること1時間、ようやく同長野県にある美ヶ原に到着。

ようやくというのも…道中急な坂道にワインディングロードで大変でした…車酔いしそうな方は要注意です。

ここ美ヶ原高原美術館には時間がなく残念ながら見ることはできなかったんですが…目的は登山なのでしょうがないです。

登山道ではなく美ヶ原ハイキング道いる口とあります。

まぁ、文字通りの登山になりました。

2時35分にスタートしました。

最初はこんな感じの木道が続きます。

写真中央に何やらアンテナらしきものが…まさかあの辺か?…地味に遠いななぁ。

真っ直ぐ行くと、ちょっとした展望台みたいな感じで、左に行けば王ヶ頭。

こんな感じの石段になります。

ちょっと雪が残っていました。

ここは…なんだろう?宿泊施設かなぁ?

この道を右の方へ進んでいくと…

ちょっとひらけます。

しばらく歩くと、他の登山客がここ美しの塔で鐘を鳴らしていました。

分岐がありました、左に行けばトイレと書いてあったような気がします、なので直進します。

ようやくこのアンテナの所につきました。

左の建物はホテルでした、凄くオシャレな感じでした。

最後にちょっと坂道がありましたが、ほとんど平坦で歩きやすくさすが百名山の中でも入門と言われているだけの山でした。

結構すごいアンテナ…

このすぐ先、王ヶ頭が美ヶ原最高峰になります。

15時45分に無事登頂しました、スタートしてから50分。

16時40分、無事駐車場に帰って参りました。

往復で2時間くらいのお散歩でした。

霧ヶ峰 (12/100)

2024.4.28(日)

久しぶりの百名山…今回は長野県にある霧ヶ峰へ。

ゴールデンウィークということもあって、駐車場はいっぱい…まぁ、GWはどこに行ってもいっぱいですよね。

運よく無料駐車場に止めることができました、道を挟んで反対側は有料駐車場と書いてありました。

駐車場から左の方にある銀色の建造物のところが山頂です。

12時12分にスタートしました、最初はジャリみたいな感じです。

ちょっと登ると、握り拳よりちょっと大きい石になります。

しかし、いい天気…あぁ、最高!!

ある程度登ったところから後ろを振り返ると、絶景。

見えました!球体!!

12時45分、無事登頂しました…約30分。

気象観測の施設だったみたいです。

ちょろっと富士山が…おいおい登ります。

待ってろよぉ〜。

このプレートにはここから見える名だたる山々が名を連ねていました。

お祈りもしっかりして、この後の登山も上手くいくように手を合わせてきました。

この先からぐるっと回って駐車場に行けるルートがあるんでしょうが…今回は時間がなくてすぐに下山しました。

ロープウェイがあるんだけど…あれはどこから乗るんだろう?

13時25分に無事下山しました、登山時間は往復で1時間くらいでした。

久しぶりの登山、リハビリにはちょうどいい感じでした…急ぎ次の山へ。