大菩薩岳(17/100)

2026.4.19(日)

昨日に引き続き百名山に登ります、今日は山梨県にある大菩薩岳。

午前6時10分にスタートしました。

しばらく緩やかな登りが続きます。

20分くらい登ると『福ちゃん荘』に到着、営業は8時30分〜3時までだそうです。

なんかメニューには馬刺しやらほうとうやら魅力的でよだれが垂れまくる品々が書いてあった。

約1時間くらいでこの場所に到着、ここには『介山荘』があってここでちょっと休憩。

しかし、いい眺めだなぁ〜富士山も見えるはずなんだけど…?

見えた!ちょっと遠いけど、今日は天気がいいので綺麗に見える!

先週は野焼きの富士山でしたから…

賽の河原に到着、そしてここを登り切ると雷岩に。

雷岩からの絶景!!左に富士山、右の方には甲府の街が見えます。

雷岩から約5分くらいで大菩薩岳の山頂に到着、ここも昨日(天城山)と同じで山頂からの絶景は拝めません。

その代わりの雷岩からの絶景を楽しんでください。

帰りのルートは雷岩から唐松尾根のルートで下山、ここは降る場合はかなり急な下り坂でした、逆に登って来る方達にとってはかなりの急登だったでしょう…大変そうでした。

午前9時30分に下山しました。

ここの道沿いの駐車場はかなり早い時間でも結構停まっていました、奥にもありそうですが私は運良くこの道沿いに止められたのでラッキーでした。

大菩薩岳に登るときはかなり早い時間に駐車場を確保する事をオススメします。

『介山荘』で購入した印伝焼と葡萄焼。

この葡萄焼はブドウの汁を使っているそうで薄紫色の焼き物になります。

美ヶ原 ★☆☆☆☆

2024.4.28(日)

霧ヶ峰から車に乗ること1時間、ようやく同長野県にある美ヶ原に到着。

ようやくというのも…道中急な坂道にワインディングロードで大変でした…車酔いしそうな方は要注意です。

ここ美ヶ原高原美術館には時間がなく残念ながら見ることはできなかったんですが…目的は登山なのでしょうがないです。

登山道ではなく美ヶ原ハイキング道いる口とあります。

まぁ、文字通りの登山になりました。

2時35分にスタートしました。

最初はこんな感じの木道が続きます。

写真中央に何やらアンテナらしきものが…まさかあの辺か?…地味に遠いななぁ。

真っ直ぐ行くと、ちょっとした展望台みたいな感じで、左に行けば王ヶ頭。

こんな感じの石段になります。

ちょっと雪が残っていました。

ここは…なんだろう?宿泊施設かなぁ?

この道を右の方へ進んでいくと…

ちょっとひらけます。

しばらく歩くと、他の登山客がここ美しの塔で鐘を鳴らしていました。

分岐がありました、左に行けばトイレと書いてあったような気がします、なので直進します。

ようやくこのアンテナの所につきました。

左の建物はホテルでした、凄くオシャレな感じでした。

最後にちょっと坂道がありましたが、ほとんど平坦で歩きやすくさすが百名山の中でも入門と言われているだけの山でした。

結構すごいアンテナ…

このすぐ先、王ヶ頭が美ヶ原最高峰になります。

15時45分に無事登頂しました、スタートしてから50分。

16時40分、無事駐車場に帰って参りました。

往復で2時間くらいのお散歩でした。

霧ヶ峰 ★☆☆☆☆

2024.4.28(日)

久しぶりの百名山…今回は長野県にある霧ヶ峰へ。

ゴールデンウィークということもあって、駐車場はいっぱい…まぁ、GWはどこに行ってもいっぱいですよね。

運よく無料駐車場に止めることができました、道を挟んで反対側は有料駐車場と書いてありました。

駐車場から左の方にある銀色の建造物のところが山頂です。

12時12分にスタートしました、最初はジャリみたいな感じです。

ちょっと登ると、握り拳よりちょっと大きい石になります。

しかし、いい天気…あぁ、最高!!

ある程度登ったところから後ろを振り返ると、絶景。

見えました!球体!!

12時45分、無事登頂しました…約30分。

気象観測の施設だったみたいです。

ちょろっと富士山が…おいおい登ります。

待ってろよぉ〜。

このプレートにはここから見える名だたる山々が名を連ねていました。

お祈りもしっかりして、この後の登山も上手くいくように手を合わせてきました。

この先からぐるっと回って駐車場に行けるルートがあるんでしょうが…今回は時間がなくてすぐに下山しました。

ロープウェイがあるんだけど…あれはどこから乗るんだろう?

13時25分に無事下山しました、登山時間は往復で1時間くらいでした。

久しぶりの登山、リハビリにはちょうどいい感じでした…急ぎ次の山へ。