福智山 白糸の滝コース ★★☆☆☆

2023.11.25(土)

鷹取山から下山してきて、そのまま白糸の滝コースへ。

10時30分にスタートです。

すぐにこんな感じですぐ隣を水が流れてます。

入り口から10分くらいで白糸の滝に到着…しかし…最近雨が降っていなかったので水量が少なく迫力に欠けるなぁ。

雨が降った後にまた来たいです。

ここからが木の根と岩場の急登が続きます…想像を超える急登にビックリしました。

やっと平坦な道に出たかと思いきや直ぐにまた上りになります。

源平桜とありますが…時期はずれなので、今回はスルーします。

また道に出ましたが、そのまま真っ直ぐ進み上りへ。

紅葉が綺麗に紅葉しています、オレンジ、赤と本当に綺麗。

急登の階段は疲れます、一段一段高さが違っていたり歩幅が合わないなど疲れる要素がいくつもあります。

この写真でも急登感が伝わると思うんですけど、実際はもっと凄いです。

ようやく森林を抜け、ススキが広がる道に出ました。

ようやく福智山山頂が見えました。

ここから山頂までは15分くらいでした。

自分が歩いてきた道を見るのはなかなかいい気持ちです。

12時ちょうどに登頂。

時間は1時間半くらいでした。

帰りは上野越えルートで下山しました。

帰りには晴れてきて紅葉が綺麗に映えます。

福智山 白雲コース ★☆☆☆☆

2023.11.25(土)

今回は上野登山口にある3つのコースの内の白雲コースを登ることに。

看板手前を左に曲がって8時45分にスタート。

こんな感じの入り口です。

10分くらい登ると見晴し台が。

見晴し台からの景色です、ちょっと曇ってるけど…いい景色です。

見晴し台のところに福智山と弘法岩への分かれ道があったので、ちょっと弘法岩の方へ行ってみる事に。

ほんの数十メートルで到着しました。

なんでも弘法大師の姿が映ったとか…

ルートに戻るとこんな感じの岩場の登りが。

ルートを進んでいると…道にでた。

この舗装された道をしばらく登ると…

行き止まりに…

矢印のところに何やら道らしきものがあったので行ってみると。

ルートに戻りました。

しばらく進むと分かれ道が…

右に行くとなんだかさっきの舗装された道に繋がっていそうだったので、左の登りのルートを選択。

途中から急登になってしばらく登ります。

あの分かれ道から登ること20分で鷹取山に登頂しました。

時間は9時45分の約1時間くらいでした、前回はここから福智山山頂に登頂したので、一度下山して別のルートから山頂を目指す事にしました。

2023佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

2023.11.5(日)

ここ最近ずっと100名山とか登山練習などの記事を書いてきたが…たまには山以外の記事を書いてみようと思いバルーンフェスタに行った時のを書いていこうと思います。

佐賀県でおこなわれたバルーンフェスタは11月3〜5日で開催されていました。

時間は日の出前の午前6時30分頃で、フェス自体は7時からスタートでした。

この河川敷のすぐ隣に駅があって、バルーンと電車が同時にカメラのフレームに収まっていい写真が撮れました。

競技開始直前の写真で気球に火を入れて浮き上がる準備をしていました。

そんなことより…すごい人の数です、この川の対岸もすごい人でした。

当然これだけの人が来ているので大変なのは駐車場とトイレです。

私はこの地域に到着したのは午前5時くらいで、駐車場を探したのですが…2〜3箇所はもう既に満車状態でした。

続いてトイレも数箇所にあるのですが…場所によっては(メイン広場など)すごい列でした。

午前7時にスタートしました。

今回初めてこんな間近でバルーンを見たのですが、すごい迫力で近くまでバルーンが来た時には熱気が熱く感じられました。

今回初めて知った事なのですが、バルーンをコントロールできるのは上昇と下降だけだそうであとは風を読んで行きたい方向に進むそうです。

スタートして10分でもうあんなところまで行ってしまいました…あっという間でした。

その後、佐賀の特産品のブースを見に行きました。

テントの中には佐賀県のお酒、有明ののり、その他食べ物などが出店していました。

なかでも気になった二つのブース、大鍋カレー。

本当に大きな鍋で、この鍋一個で一体何人前のカレーができるんだろう?

一杯500円だったので購入していただきました、野菜も大きくマイルドな味で美味しかったです。

そして、干物を売っていたブースで変わった品が目に入ったので手にとってみた。

それが下の写真の右側にある『わらすぼ』初めて聞く魚の名前にその体の形状。

これらの商品は薄甘い味がついていて美味しかったです、うるめの日干しのように苦くなく、ちょっと泥臭いのかなぁ?と思ったが匂いは全然なかったです。

干潟に暮らすムツゴロウはハゼの仲間だそうで、私が昔持っていた魚図鑑の表紙はムツゴロウで可愛い顔をしていました。

そして…気になるのはこの子『わらすぼ』もう見た目が深海魚!なのでお店の方に聞いてみた。

私:「これって海のお魚なんですか?」

店員さん:「いや、これも干潟のお魚で、ムツゴロウと同じハゼの仲間ですよ」

その後にもこの魚について色々と教えてくれました。

地元でこの『わらすぼ』を提供しているお店もあるそうで、お造りとかお寿司とかもあるそうで、今度食べに行ってみたなぁと思いました。

この『わらすぼ』の生きた写真を調べてみたのですが…ほんと見た目はエイリアン。

正直これを最初に食べようと思った人はすごいなぁと思う…だって食べたいと思えないんだもん。

でも、味がすごく気になる。

キャラの展示。

すごく風に影響されるので、下でバルーンをロープで引っ張って支えている人たちは大変そうでした。ご苦労様です。

今度は何かの機会でバルーンに乗ってみたいと思いました。

福智山 900m ★☆☆☆☆

2023.10.28(日)

えーっと、いつも100名山について書いていたので普段練習している山についてはあまり書かないようにしていたんですが…

これから少しの間100名山をお休みするのでこれからしばらくの間は練習用の山について書いていこうと思います、もうすでにいくつかの山に上っているのですが…それはまたおいおい。

で、今回は九州100名山に数えられる福岡県の福智山登山。

ここは3つの登山口のスタート地点です。

1.大きい看板の右に進むと白糸の滝コースで急登があるらしく上級者向けだそうです、コースタイムは2時間くらいだそうです。

2.大きい看板の左側を行くと上野(あがの)越えコースで初級者向けだそうで、コースタイムは2時間10分くらいだそうです。

3.左の小さい看板の方に行くと鷹取山(城跡)コースで鷹取山から上野越えのコースに繋がっているので鷹取山→福智山山頂と行く人にはおすすめです。

今回は2.の上野越えコースを選択しました、最も一般的なコースだそうです。

WASPS=スズメバチですね…正直言って登山中に最も(No1)出会いたくない生き物です。

たしかHornet=オオスズメバチだったと思います。

熊よりも出会いたくないです、蜂は群れで襲ってきそうで怖いです…多勢に無勢です。

ちなみに第2位は子連れの熊、3位はヘビです。

6時30分にスタートしました。

登り始めてすぐにこのような感じで大きな岩が転がり始めます。

さらに登ると、急登のガレ場になります。浮石に注意して登りましょう。

ここの分岐点に到着したのは7時17分。

左に行けば鷹取山(城跡)で右に行けば福智山山頂です。

私はとりあえず左の鷹取山を選択。

この分岐からは500mくらいだそうで、到着した時間は7時30分でした。

鷹取山(城跡)に登頂。

ここからの景色はこんな感じでいい景色だったんですが、ちょっと曇ってる…

ハート型の葉っぱと模様がカッコいい…これなんて名前の植物なんでしょう?気になる。

さすが鷹取山(城跡)と言うだけあった山頂付近には石垣、登山道には瓦がありました。

何か音がすると思い立ち止まり音のする方を見てみると鳥が…キジ?いや…なんか色が…普段見るキジとは違う。

調べたが…うーん、ヤマドリ?でも尾羽が長いんだよなぁ…結果よくわからん…ということでヤマドリということにしておこう。

ここまできたらあと少し残り300m。

そしてこの笹ゾーンを抜けると…

8時30分無事山頂に登頂しました!ちょっと寄り道して約2時間でした。

雲からの光が神々しく、その光がススキにあたり銀色っぽく見えてとても綺麗でした!

この瞬間のために山に上っていると言ってもいいでしょう!あぁ、最高!!

こうしてみると結構登ってきたように思います。

気温は12℃とありますが、山頂付近は風が強かったため体感的には10℃以下って感じだった。

この時期は服装の選択が難しく、登っているときは暑くて汗をかき、頂上について休憩しているとその汗が冷えて寒い、なので上着、着替え、タオルは持っていくことをお勧めします。

エクストラページ

なぜ今日福智山に登ったかというと、上野(あがの)で窯開きのイベントが開催されていたからで朝早くに山に登って下りてきたらちょうどいい時間になるだろうと思ったからだ。

上野焼は約400年前の1602年に小倉城の初代藩主・細川忠興と陶工の尊楷(そんかい)の出会いから生まれた焼き物だそうです。

細川忠興も千利休から茶道を教わったこともあり茶会に用いる『茶陶』をルーツにもつものだそうです。

ちなみにこの『上野の里』を山の方面に行くと登山口に着く。

ここで上野焼きの鉢と多肉植物を購入して植えるワークショップが開かれていた、店内ではこの地域の窯元さんの作品が展示販売されている。

この窯開きの期間は20%OFFになっていました。

*窯開きは年に2回あるそうで、春の4月の最後の週の金、土、日と秋の10月最後の週の金、土、日だそうです。

店内を見ていると、どの窯元の作品も良かったんだけど中でも気になった作品があったので直接その窯元を訪れてきた。

上野焼 昇龍窯元

白いテントのところにはすごく安く上野焼が売られていました、おそらくちょっと傷があったりとかで安くなっているんだと思う。でも使うのには全く問題ないと思う。

右の店内には多種多様な作品が販売されていた、で…ひと通り店内を見させてもらい気になっていた作品をじっくりみることに。

私が一発で惚れ込んだこのコーヒーカップ。

二重構造になっていて、外側は模様を彫って作っているそうでこの技術を透し彫りというそうでこの透し彫りはこの昇龍窯元だけしか取り扱っていないそうです。

ちなみにこの上位に存在するカップとソーサーは究極の一品で掘り込んだ模様を削って軽量化されているそうで実際に持ってみましたが確かに軽い。

正直言って心の中で『この大きさのカップで軽量化したからといって重さなんて体感できないんじゃないの?』って思って持ったので軽いと感じた時に感動と衝撃を受けました。

普段のご飯を食べるときに使用しようと思いこちらのコップも購入しました。

この色は最近のだそうで、コーヒーカップと色を合わせてもらいました。

お腹が空いたので、たこ焼き屋さんへ。

ネギたこ焼き!ネギのインパクトが凄すぎて上からだと一見たこ焼きとは思えない…。

この1パックで500円というのだから安いと思う。

お店のご主人と話をしながら作っているところを見させて貰ったんだけど、入っているタコが大きかったです!

お店の前にあるテーブルで早速頂くことに。

いやぁ〜美味しかった!!

ご馳走様でした。