2024.9.22(日)

本日2024.9.22(日)より移動開始!!
詳細は無事日本に帰ってきてから『masaの旅』に記載していこうと思います。

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2024.9.22(日)

本日2024.9.22(日)より移動開始!!
詳細は無事日本に帰ってきてから『masaの旅』に記載していこうと思います。
2024.9.14(土)
本日は山口県の下関にある赤間神社へ、どうやらここがあの有名な『耳なし芳一』発祥の地という情報を手にしたので来てみました。
駐車場に車を止めると、すぐ隣に亀山八幡宮があったのでお参り。

さすが下関至る所にフグが。


赤間神宮へ到着。

ここでもフグ。

なんか竜宮城みたい….。


青空にこの朱赤が映えます!


お参り。


ものすごく小さなお堂に『耳なし芳一』正直「えっ!これだけ?」
色々神職の方に話を聞きたかったのですが…神職の方が見られなかったので、お参りして帰ることになりました。
なので詳細がよくわかりませんでした。


最後に唐戸市場でお寿司を購入して帰りました。
結構な値段もしたので美味しかったです。

2024.9.8(日)
本日は一般的に知られる巌流島へ行くことにしました。
ここ巌流島は1612年に宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘をした島で有名です。
元々は舟島、船のような形をしていたそうですが現在は埋め立てられて随分大きくなったそうです、決闘に敗れた佐々木小次郎の流派をとって巌流島と呼ばれるようになったそうです。

門司港駅はすごく綺麗でレトロな駅ですね、昔(2022年)日本縦断の時に立ち寄ったんですけど、あんまり記憶に残っていませんでしたが…こうしてみるといいですね。

早速、フェリー乗り場でチケットを購入して巌流島へ。

出航だ〜!10分くらいだそうです。


船のドックかなぁ?凄いデカい船でした!!

いざ!巌流島へ。

おぉ!龍馬さん来てたんですね…しかも、黙ってきて…花火をしてたそうです!!さすが!!

とりあえず道なりに歩いてみることにしました。

像がありました!
昔どこかの資料館たぶん小倉城?で読んだ資料では武蔵は青年で、敗れた佐々木小次郎は結構なお年を召したおじいちゃんくらい、それこそ祖父と孫くらい離れていたと記憶していたのでこの像を見たときに二人とも同じくらいの歳で表現されているので、やっぱりこれをみると勘違いするんじゃないかなぁ…私も資料を読むまでは二人とも同年代同士で決闘したと思ってましたし。

マンホールゲットだぜ!!

これなんなんでしょうねぇ?日本全国各県にあるんでしょうか?
いくつかのポケモンマンホールをゲットしましたが…なんだか集めたくなる。

フェリー乗り場を降りたところに神社があったんですね、最初にお参りすればよかった。

フェリー乗り場で上陸認定証(葉書になっています)を購入しました。

2024.9.7(土)
大根地神社も仕事場の方に教えてもらい来てみましたが…車で行けない…。
近くに偶然地元の方がいて話を聞いてみました。
「あのぉ〜大根地神社ってどうやって行けばいいんですか?」
「みんな手前の看板に車をとめて、柵の横から歩いて行ってるよ…車でも行けるんだけど、その道は狭いし坂がきついから車で行くのはオススメできないかなぁ〜」
といった感じのやりとりがあって、山道を歩いて1時間くらいで着くそうなので行ってみることに。



分かれ道を看板通りに進んで行きます。


ここから本格的な山道?登山道に入ります。

しばらく登ると、もうすぐっぽいなぁ。

おっ!鳥居が!!

さらに登っていくと…

ようやく到着。

お参りをしつつさらに登っていきます。

なんだかすごく雰囲気がある神社でした。

2024.9.7(土)
宝満山を下山してすぐに次の目的地石穴神社へ、ここの神社のことは職場の方に教えて頂きました。
ここの神社は住宅街のど真ん中にあります。
宝満山からナビを見ながら向かっていたのですが…「本当にこんな住宅街に神社なんてあるの?」とナビ通りに進むとあった!!

鳥居の先にある池の水草の花が咲いていましたが、小さすぎてうまく撮れませんでした。

すごく雰囲気のある神社です、ほんと、住宅街の中にあるとは思えないです。


奥に進むと…

石の間に祠があった、どうやらこの先は土足厳禁だそうです。

2024.9.7(土)
今日は福岡県太宰府の竈門神社と宝満山に来ました。

おそらく、右側の峰が宝満山山頂で、左側の峰が三郡山だと思います。
まずは竈門神社へ向かいます。

令和発祥の都?そうなんですね!!知りませんでした。

風がなかったので風鈴の音はなかったですが、雰囲気はありました。

竈門神社、『鬼滅の刃』で出てくる主人公の名前と同じということで参拝に来ている人も来ていました。


お参りをした後、早速宝満山へ。
8時50分にスタートしました。

一度道路に出た後にまた登山道に入っていきます、道路を歩いても最後にはつながります。

土が崩れて根がむき出しになっても生きている力強さが凄いです!!

登山途中にこんな鉄塔が見れるとは思いませんでした、全景を入れるのに苦労しました。

綺麗に整備されてまして…なんかすごい。

鳥居をくぐると、そこから先は階段地獄の始まりです、階段は高さも幅も違うのでかなり疲れます。

キツイです。


10時10分に無事豊満山登頂。



私はさらに先の三郡山へ向かいます。
すぐに急な階段と鎖場があります。

鎖場を降りると、すぐに分かれ道があり左に行くと三郡山、まっすぐ行くとキャンプ場に行けるそうです。


道路に出た…「えっ!この先に山ってあるの?」
とりあえず進む。

「え〜?なにこれ?…いやいや、そんなことより山頂どこよ?」
行き止まりまで行ってみることに。

行き止まった…右に行ける小さな道が…
「これか?まぁ、行ってみるか」

あった!11時15分に登頂。


下山したら2時過ぎでした。
2024.9.1(日)
ここもまた随分前に山口県のフリー雑誌の小さなコラムに書かれていたので気になって来てみました。
白蛇は神の使いと聞いたことがあります、なんだかすごく御利益がありそう。

社に白蛇があしらわれていました。

こうしてみると、立派で新しい感じの神社です。
あとで、神職の方にお話を聞いたところ平成24(2012年)に建てられたそうです。
9時から御守りなどを売っているところが開くそうです、もちろんお守りを購入しました。

屋外に自然に近い形で飼育しているところがあり、木の枝のところから顔を覗かせてます…カワイイ!!
この白蛇はアオダイショウのアルビノで、昔からこの地域で多くの目撃例があったそうで今現在は国指定天然記念物だそうで保護活動されているそうです。

日が上ってきて気温も上がり始めて、蛇さん達が岩陰へと移動していきます。
しかし、なんとも美しく綺麗なんでしょう!!個体差はありますが、白に黄色がかった子や黄色の強い個体、小さいのは本当に白いのもいました。
朝の6時半くらいから観察を始め、9時までしっかり観察していました。
しかっし、うっとりする美しさでした。

9時になると、屋内で飼育している施設が開館するのでそこで飼育されている子達を見学。

かわいい。
この飼育施設には白蛇の抜け殻が入ったお守りなどを売っていました。

ちょっと移動して錦帯橋、数日前は台風10号のニュースでここが映っていました。

何やら気になるお店が…「馬鹿石?」入ってみました。

中には小さな石が数個集まって人の形を模した物がたくさんありました。
その正体というのが、このニンゲントビゲラの幼虫だそうで小石を集めて引っ付けて成長していくそうです。
それが、成虫になると、この集まった小石が残りそれが人形のように見えるそうです。

たしかに言われると、人形で人の形に見えてくるからこれ不思議。

すぐ近くにある白蛇ミュージアムへ。

ここで衝撃のことを知るんだけど…それが、私の好きな小説、西尾維新の化物語という物語に出てくる登場人物に千石撫子というキャラがいる…。
古い文献の内容に千石原御門辺にて白蛇を目撃とある…「うわぁ〜、白蛇に千石…先生そういうことですか!?」
かなりテンションが上がった!!

2024.8.24(土)
随分前に宮崎県を旅行している時にテオ・ヤンセン展のポスターを道の駅で見かけた。
テオ・ヤンセンという名前は知らなかったけど、そのポスターにある創造物のこと自体は知っていた。

この人のを特集したテレビを見たのがきっかけでこの創造物のことを知った、風の力だけで動いているというものだった。
その当時は衝撃だった、これだけ大きな物が風だけの力で動いているということが信じられなかったからだ。

入り口付近にはこれだけ大きなものが展示されていた…どうやって運んだんだろう?
『ストランドビースト』オランダ語でストランド=砂浜、ビースト=生命体という言葉を合わせて作った造語で、まさしく砂浜の生命体そのものって感じだった。

広い展示スペースにはさらに大きなビーストたちがいました。


この上下の写真のビーストは実際に動かすイベントがありました。

これが歩いているように動くんですからすごいですよねぇ〜。

このような複雑な組み合わせで軸になる部分を動かして進んで行くんですから感心します、おそらく一つのパーツがちょっとでもズレると動きが悪くなったり、動かなかったりするんでしょうねぇ。

ビーストを構成している部品は主にエンビパイプ、結束バンド、ひも、チューブにペットボトルといった感じで、ほんと海岸に打ち上げられていたゴミで作ったんじゃないかと思えるようなもので構成されている。
テオはこのエンビパイプの色が変わるかもしれないという噂を聞いて、50km分のエンビパイプを大人買いしたそうです。

こんな感じでパイプの接合部分に紐と結束バンドが使用されている。

このようにパイプとパイプを繋ぎ合わせる部分に穴を開けて、その穴に木の棒を入れてパイプ同士を繋いでいる。


これだけでもなんだか芸術的でいいんですけど、これが動くんだからすごいですよねぇ。

このひときわ大きなビーストも動かすイベントがありました。

これだけ大きなものが動くと迫力があります。
もちろん、やはりこれだけの大きな物が動くと至る所にガタが来て壊れたりするそうです、なのでエンジニアさんが直したりしてました。

最初に思った疑問を係りの人が解説してくれました。
この美術館に運ばれてきた時、このビーストはトラック4台で運ばれてきたそうです。
4分割された胴体を運び入れて、この場所で組み上げたそうです。
この一体でトラック4台なら…全部でどれだけのトラックが必要だったんだろう?
2024.8.23(金)
今回は、福岡県の東峰村というところに投入堂があるという事で来ました。
すると、綺麗な棚田が広がっていたので見てみることに。

棚田のライトアップも見てみたかったのですが…時期が終わっていました。

展望台からの景色です。

ちょっとドローンで見てみることに…綺麗な棚田でした。

反対側はこんな感じです。

では、いよいよ投入堂へ。

ここはけっこう階段を登っていきます。



神々しい一枚が撮れました…「ありがたいなぁ〜」

ここは岩ギリギリに建てられてます。

到着、ほんとよくあんな所に建てたよなぁ。

さらに散策、まずは見晴岩へ行ってみることに。

見晴岩から棚田の風景を見るのもいいです。

それから奥の院へ。
お参りをして下山。

この神社はけっこうな山道を登っていくので、ある程度の準備をしていくことをオススメします。
2024.8.18(日)
日本一の石段を後にして熊本県の北部にあるチブサン古墳へ向かっていると、ナビにブルック像とあるので立ち寄ることに。

そして、ついでに恐竜博物館を見学、恐竜の脳という企画展示をしていました。


今度はサンジ像とあったので、立ち寄りました。

ようやく到着、まずは装飾古墳館でお勉強。
館内にはいくつかの装飾古墳のレプリカが展示してあった。
チブサン古墳の所で一枚の紙を手に取ると、土日限定で実際のチブサン古墳内部を見学できると書いてある…受付で話を聞くと、なんでも山鹿市博物館で予約をしてから見学するそうで電話をしてみると…見学できるとのことでそっちに行ってみることに。

ここでも2階に資料館があったので見学。

チブサン古墳の見学は土日祝の午前10時と午後2時だそうです。
*見学などは日時の変更があるかもしれないので、事前に確認することをオススメします。

チブサン古墳は古墳時代後期(6世紀)に造られたお墓だそうで、正面の二つ並んだ円が女性の乳房に見えることから『チブサン』という名前がついたと言われているそうです。
ほんと、ただの小高い丘なんだよなぁ。

内部は撮影禁止なので近くにあるレプリカを撮影。
