障子ヶ岳 ★☆☆☆☆

2024.6.8(土)

アジサイの時期ですよねぇ〜。

アジサイでちょっと面白いエピソードを思い出したので書いてみようと思う。

2年前のちょうど今頃、日本をママチャリで駆け抜けていた時のことでその年初めて和歌山県の最南端あたりでアジサイを見た、で…北上して旅をしているのでアジサイ前線と一緒に北上するので結局7月の終わりくらい(北海道)までずーっと季節の花がアジサイだった。

味見峠桜公園に駐車し、準備して出発。

この公園をちょっと奥に行ったところに登山口がある。

6時30分にスタートしました。

自然のトンネルが素敵でした。

キノコ…毒かなぁ。

もう直ぐ山頂。

これが城跡…もうなんかゴルフコースみたい。

7時ちょうどに山頂に到着、標高は420mくらい…字が薄くてちょっと分からない。

ムラサキツユクサだそうです。

この絶景でいただくのはカロリーメイトチョコ味(朝食)

高千穂峰 ★☆☆☆☆

2024.6.1(土)

今回は鹿児島県と宮崎県の境にある高千穂峰に来ました。

まずはこの山について少しご紹介したいと思います。

ここ高千穂峰は神話の舞台になったと言われている場所で、『天孫降臨(てんそんこうりん)』の地とされています。

*天孫降臨とはアマテラスオオミカミの孫ニニギノミコトが神の住む地高天原から地上に降り立ったと言われている所。

ニニギノミコトが天孫降臨した際に天の逆鉾を突き刺したという伝説が残っています。

天の逆鉾は逆に突き刺さっている、つまり逆だと思われていたが最近では『逆(さか)』ということではなく『賢さ』や『繁栄』を表す意味なんじゃないかという説もあるようだ。

他にもこれを作ったのが薩摩(現在の鹿児島)の16代当主島津義久が建立したとか…色々な説があります。

駐車場から撮った一枚で、「あの右が山頂か?すげぇなぁ〜」と思っていましたが…実は違うんですねぇ…まぁ、それはおいおい。

ここにはビジターセンター、食事処、などがあります。

9時50分に出発します。

今回の登山ルートはこんな感じです。

10時ちょうどに登山口に到着、ここから本格的な登山になります。

最初はこんな感じで石畳が続きます、影になっていて暑くなくてちょうどいいです。

ここからちょっとずつ登りが始まります。

コガクウツギだと思われます、そこらじゅうに咲いていました。

今回の登山は火山を登っていくので足場はお世辞にもいいとは言えません…握り拳大の石にその石が細かくなって滑るしこの傾斜角。

下ってくる人は足を取られて転けている人や靴のソールが取れて歩きづらそうに降りてくる人もいました。

登山前にどこかでソールの剥がれがないか?靴紐は大丈夫か?みたいな注意看板を見た気がしたが、特に気にすることなくここまで来たが…まさか本当にソールが取れている人に出会うとは思いもしませんでした。

今回の教訓は登山前の準備でソールのチェック、ソールが取れた時用の何か対策を考える必要があると思った。

ミヤマキリシマです、ビジターセンターで咲いているとは書いていましたが散り気味とあったので残っていてラッキーでした。

普通に写真を撮ってもこの傾斜をうまく表現できないのが悔しくて、ちょっとしたから煽り気味に撮影してみました…だいたい立った状態から見た傾斜に近いと思います。

駐車場があんな遠くに…そして、現在立っている場所が駐車場から見た時の左側の峰のところです…でちょっと行くと…

お鉢でした !!かなり迫力のあるお鉢でした、駐車場から見て右の山頂だと思っていたのがこのお鉢の一番高いところでした…で、振り返ると。

もう一個奥に峰が…まさかあれが山頂!?

なのでお鉢の奥に高千穂峰の頂があり駐車場からは見えなかったんです。

クモがいたんですが…こんなクモ見た事ないなぁ…いや、そんなことよりよくこんな高い所に生息しているなぁ。

ここでお参りをして最後の登りに挑みます。

ここからもまた傾斜がキツく、降りてくる人とのすれ違いと足元の滑る土質に注意して登りましょう。

11時20分に無事登頂しました!1時間半くらいで登頂できました。1574mでした。

そして、今回なぜここに来たかというと…高千穂峰の頂に突き刺さっている『天の逆鉾』

これを幕末の英雄坂本龍馬が妻お龍とこの山に登り一緒に引き抜いたと噂されている鉾で随分前から見てみたいなぁと思っていたので今回これが実現できて本当によかった。

ここに来て思ったけど…あの鉾は本物なのかなぁ?レプリカ?ビジターセンターで聞いてみたらよかった。

12時30分に無事下山しました、それからビジターセンターを訪れじっくり見学。

天の逆鉾のレプリカが展示されていました。

他にも、龍馬が天の逆鉾を引き抜いた時の様子やスケッチなどが書かれた書状を姉に送っている資料なども展示されていました。

御所ヶ谷2 ★☆☆☆☆

2024.5.25(土)

今日は登山口→中門→馬立場石塁→西門→奥の院→景行神社というルートで散策です。

登山口、今日は真っ直ぐに進みます。

ヒモヅルという植物だそうです。

中門に到着。

ノアザミ。

馬立場石塁の分岐点まで来ました、左に行くと馬立場、右に下ると西門。

馬立場石塁。

西門へ。

分岐?しているようには思えないんだけど…とりあえず下ってみる。

タツナミソウ属って出たんだけど…なんか葉っぱがちょっと違う感じなんだよなぁ。

西門に着いたんだけど…第二西門へ行ける道が見当たらなかった…さっきの分岐の看板まで戻ってじっくり矢印方向を見ると…どうやらこの石垣の裏側のところを登っていく感じだ…ここ登っていいの?ってなるんだけど行ってみる。

こんな感じで、うっすらと道?らしき感じになっているので進む。

第一見張り台に到着するも…木で全く見えません。

第二見張り台に到着するも…見えん。

ちなみに見張り台からの景色はこんな感じ…うーん。

ここを下ってちょっと行くと…

前回来た分岐に到着、ここから下って神社の方へ。

ここからの景色はなかなか良くて、前回もここで景色を見ながらちょっと休憩。

今回も約2時間くらいのお散歩でした。

御所ヶ谷 ★☆☆☆☆

2024.5.11(土)

ここ御所が岳の山頂は以前馬ヶ岳から縦走して山頂に行きましたが、今回は御所ヶ岳の登山口から山頂へ向かう事に。

Googleマップで御所ヶ岳と検索すると…みやこ町の方にルートが表示されたので従って行っていると、農場の方へ…とても登山口があるようには思えなかったので、地図で再確認しようとすると農場の方が出てきて話を伺うとどうやらちょうど反対側の行橋市に登山口があるとのこと。

地図で御所が岳神籠石中門に目的地を変更して、到着。

6時50分に出発。

登山口手前に何やら大きな石があるそうなので行ってみることに。

こんな感じで真ん中に水が流れて削れた感じでちょっと歩きにくいので、右側の所を歩くことに。

あった…たしかにデカイ。

この岩の奥から東門というところへ続いているみたいなので行ってみることに。

道がなくなり藪に…藪を漕ぎ分け進む気にはなれなかったので引き返して登山口に向かう。

駐車場から25分くらいで到着。

今回はこんな感じのルート、現在地(登山口)→東門→列石→ホトギ山(山頂)→奥の院方面→中門→登山口→駐車場。

最初はちょっと急登。

列石に到着、ちょっと休憩をしてスタート。

途中にはこのように列石の保存らしき箇所も。

急登になり始めたのでおそらくもうすぐ山頂だろう。

分かれ道に到着、ここから左に100mで山頂だそうだ。

7時40分に無事登頂…しかし、パッと見ただけで空中に何やら5匹ほど何かが飛んでいる…クマバチだ。

本当奴らは何なんだろう?花の蜜を吸いにきている訳ではなくただ空中でホバリングをしているだけ…写真を撮ろうとしゃがんでいると、かなり近寄ってきます…ほらこの写真の私の左に黒い点…クマバチです。すぐさま撤退。

分岐点まで帰ってきて、まっすぐ進み奥の院の方へ。

途中に巨石の下に台座のようなものが…これ乗せたのかなぁ?それとも自然に?謎です。

ここで分岐、真っ直ぐ行けば奥の院、右に曲がれば中門。

中門の方に進むとこのようなところに出ました、ここはどうやら景行神社と組積建物跡。

ここからの景色は結構良かったです。

階段を下りて中門へ。

石垣が…

よく積んだよなぁ。

ここが中門で、国史跡に指定されているみたいです。

登山口に帰ってきました。

帰りは池の所をと通って帰ることに。

8時50分に無事駐車場に帰りつきました、約2時間の登山でした。

今回訪れた御所ヶ谷は『御所ヶ谷神籠石(こうごいし)』という国指定史跡で簡単にざっくり説明すると、昔〜昔〜(663年)に白村江の戦いが現在の韓国の西部で起きました、白村江の戦いは唐(現在の中国北東部)と新羅(現在の北朝鮮と韓国の北部)が百済(現在の韓国西部)の領土に戦争を仕掛けました、そこで百済が日本に助けを求め日本も軍を出しましたが結果は大敗。

その時に唐と新羅が攻め込んでくることを懸念して九州と中国地方に山城を築き始めます、発掘調査の結果ここもその時代の山城だそうです。

登山と遺跡巡りが出来る一石二鳥の場所でした。

猪群山(ストーンサークル) ★☆☆☆☆

2024.3.31(日)

今回も職場の方に教えてもらった国東半島にある猪群山というところへ、どうやらそこにはストーンサークルがあるということで散歩気分で行ってみることに。

ここまでの車道は狭く対向車が来ないことを祈りながら来ました…まぁ、日曜の早朝なので車一台見なかったので対向車は来ることはなかった。

奥に見える青い看板のところが駐車場、たぶん車3台分くらいしか止められないと思う。

準備をして、7時にスタート。

いきなり急登です。

おそらく800mが山頂ということだろう。

登山ルートに段々と巨石が見えてきました、不思議です…突然にこのような巨石があるのでどういう経緯でここにあるのかが謎です。

7時25分に山頂に到着。

ここから少し離れた所にストーンサークルがあるようで、行ってみる。

10分も経たないうちに到着。

一説には卑弥呼の墓ではないかと書かれていますが…それはどうかなぁ?と思った。

ストーンサークルの入り口のところにある二つの巨石があって、人一人が通れるくらいの幅で設置しているように思える、そして、巨石の向こう側から太陽が昇るのでおそらく日が昇る時にこの巨石の間を太陽の光が一筋の道ができるんじゃないかと思った。

残念がらもう太陽が昇った後だったので推測でしかないけど、もしそうならすごく神秘的な光景になるんだろうなと思った。

護神岩にお祈りをして散策。

入り口の所にあった看板にはこの護神岩の近くにある巨石付近で磁場が狂うところがあると書いてあったのでコンパスを近づけてみるもコンパスは狂うことはなかった…他にも3箇所ほど狂う場所があると書いてあったので探してみたが…残念ながら見つけることはできなかった。

鶴見岳  ★☆☆☆☆

2024.3.30(土)

予科練資料館の見学後鶴見岳登山に向かう途中鶴見岳と由布岳が見えたので写真を撮ったんだけど…家とかアパートが写ってしまった…もうちょっといい場所を探せばよかったなぁ。

鶴見岳登山口の駐車場にいく前にあった看板ですが…鶴見岳って活火山なんですね。

とらえず噴火警戒レベル1なので問題なさそう。

この鳥居の脇から上がっていきますが、道が狭いです…私が登っていくときに対向車が来て大変な思いをしました。

駐車場は結構広く、トイレもありました。

1時45分に出発。

神社の奥から登山道に行きます。

ここから本格的に登山道に入っていきます。

葵の種類だそうです、写真を撮っている方が教えてくれたんですが…この葵の名前を忘れちゃいました。

しばらく登ると道が出てきましたが、そのまままっすぐ進みます。

しばらくは根っ子と岩が続くゾーンが続きます。

ちょっとした休憩スペースに不思議な木が!

下の方で繋がっている。

鶴見岳にはこのように海抜とゴールまでのおおよその時間が書いてあるのはいいですよね。

途中で左右に分かれる分岐点に到着、右に行くとロープウェイの近くを通って山頂に行けるみたいで、今回は左のルートを選択しました。

恵比寿天広場からの景色、左の方にロープウェイの建物が見えています。

たまに見かける昔の缶…コレはどれくらい前の缶なんだろう?

駐車場から約1時間20分後の2時6分、山頂に到着。

奥には由布岳が見えています。

山頂からの景色ですが…この日は黄砂が全国的に注意報が発生していたので遠くの方は霞んでいます、その上天気も曇り、風も強くてすぐに下りることに。

帰りはロープウェイのところから違うルートで帰ることに。

ちょっとした鎖場もあります。

そして、登るときに左のルートに進んだ分岐点に戻ってきました。

トータル2時間半の登山でした。

そして、この後は宇佐市にある戦争遺構の見学に行きました。

由布岳 正面登山口ルート ★★☆☆☆

2024.3.16(土)

今日は久しぶりの登山、由布岳に来ました。

駐車場の写真です、午前3寺くらいに到着した時は数台しか止まっていなかったんですが…朝6時に起きたらもう結構な台数が停まっていました。

奥の方にトイレがあります、トイレから帰ってくる時に準備をしている人に挨拶をした後に車のナンバーを見ると…練馬と書いてある…東京から?

話をしてみるとどうやら下道で来たそうで1日半かかったそうです…ほんとお疲れ様です…話はそこそこに私も着替えて準備をして出発です。

午前6時35分にスタートしました。

すごく迫力のある山で圧倒される大きさです…残念ながら写真じゃぁ分かりづらいですが。

この看板にある通り西峰、東峰は本当に危険で雨の降った次の日などの悪条件での登山はオススメできません。

初めはこの草原地帯を登っていきます、野焼きをした後なのか草は焦げているように感じます。

スタート地点から10分くらいでちょっとした休憩場所に到着、トイレもありました。

スタートしてから20分くらいしてこのような看板が出てきました、山頂まで3キロかぁ。

道は狭いです、登る時は朝が早かったのですれ違くことはなかったのですが…下山時は上がってくる人が多くて道を譲ることが多かったです。

すれ違いの時は気をつけましょう。

スタートして約45分でまたちょっとした休憩スペースに到着、休憩することなく私は登っていきます。

スタートして約1時間でまた看板が出てきました、あと1キロかぁ。

湯布院の町を一望できます、いい景色でした。

途中からこのような岩場になっていくので浮石に注意しながら登っていきます。

スタートしてから1時間45分で西峰と東峰の分岐点に到着しました。

まずは西峰の方へ行ってみることに。

いきなりの鎖場です。

2本目の鎖場の所にあるビュースポットから東峰を撮ってみました、白いのは雪です。

東峰に人影が…カッコいいですよねぇ〜!あのシルエットが!!

8時45分に無事由布岳西峰に登頂しました。

東峰には鎖場はないですが、それでもなかなかの急斜面を登っていくので後半はキツいです。

9時15分に無事由布岳東峰に無事登頂できました。

駐車場が小さく見えていました、あそこからきたのかと思うとなかなかすごい様に思えた。

11時ちょうどに無事下山しました…4時間半の登山でした。

湯布院の方へ下る途中に休憩場所があったのでそこから湯布院の町を見ながら焼き芋を頂きました。

馬ヶ岳〜御所ヶ岳 ★☆☆☆☆

2024.2.17(土)

今回は去年によく練習で登っていた馬ヶ岳。

去年の年末くらいにNHKの大河ドラマ『軍師黒田官兵衛』にハマっていまして…ドラマを全話観てから改めて登ることにしました。

駐車場にあったルート案内看板で、そこには馬ヶ岳のパンフレットがありました。

それによると、馬ヶ岳の標高は216m。

駐車場から山の方へ向かっているとすぐ見えます。

「あぁ、ここが官兵衛の九州最初の居城になるんだぁ」って思いながら登山道へ。

駐車場から歩くこと10分くらいで登山口に到着。

登山道から15分くらい登ってくると、太閤岩、官兵衛岩、又兵衛岩のあるちょっとした休憩スペースに到着。

彼らもここからの景色を見ていたんですかねぇ?

15〜20分登ってきてこの景色。

道が少し細くなります、すれ違いの時は気をつけましょう。

二の丸からの景色です。

二の丸前には結構急な登りが待っています。

二の丸の広場。

二の丸から本丸に進むと途中左に逸れるルート(二兒神社ふたごん)があり、今回は神社まで入ってみる事に。

10分くらいで到着、結構な勢いで下るので帰りは上りが大変です。

安産祈願とかそのお守りなどの神社だそうです。

来た道を戻り本丸へ。

本丸からの景色もいいんですが、私的には二の丸からの景色のほうが好きです。

本丸の奥から御所ヶ岳へ。

進んでいると、ロープが張られていて左右にしかいけなくなりました。

まずは八畳岩という岩があるそうなので右に行ってみる事に。

行き止まりの所に岩がありました。

さっきのロープのところまでまで戻り、左のホトギ山の方に進むことに。

道は狭くなります。

途中ちょっと急登がありロープを持ちながら登っていきました。

本丸から歩く事40分で御所ヶ岳に到着。

看板のすぐ上に馬ヶ岳の二の丸と本丸が見えています…いい景色です。

ちょっとおまけ。

こちらの槍は行橋市歴史資料館で期間限定で展示されていた後藤又兵衛の槍だそうです。

*槍の展示は期間限定です

又兵衛は黒田家に仕えていたが、長政との確執で黒田家を離れて最終的に大坂夏の陣(豊臣側)で討ち死にしてしまうんだけど…まぁ、その戦いで黒田家と戦闘にならなかったのは幸いなのかなぁ。

ここからは福岡市博物館に展示されている母里太兵衛の槍と黒田官兵衛の刀が展示してあります。

これが大河ドラマでも描かれていた槍かぁ…太兵衛が福島正則くんの所にお使いに行った時に酒を飲み干して手に入れた『日本号』

槍の部分には龍があしらわれていて、柄の部分には螺鈿細工が施されていて芸が細かい。

うっとりするほど美しい槍でした。

そしてこれが黒田官兵衛の刀『圧切長谷部へしきりはせべ』。

これもドラマで描かれていて…これが織田信長が茶坊主を手打ちにするのに圧切った刀かぁ。

福岡市博物館にはコレらの武器も必見ですが、志賀島で出土した金印も見どころです。

福智山 牛斬山ルート(雪) ★★★★☆

2023.12.23(土)

今日は福智山の最後に残しておいた牛斬山ルート、ここは上級者向けということを聞いていた…上級者ルートに加えて雪…大丈夫かなぁ?

*このルートは11月から4月にかけて縦走可能なルートです。

まずは登山口の駐車場に行こうとしたんですが…FR車にこの雪道は相性が悪すぎます。

スリップし始めてどうにもならなかったので雪をどかして木の枝をタイヤの所に置いてどうにか脱出できたので、下に戻ってちょっと空いたスペースに車を止めて準備をして出発。

下の空きスペースから歩くこと10分、駐車場と登山口に到着。

香春(かわら)登山口に到着、右側は車が10台くらい置けそうなスペースで、その奥に登山口があります。

午前8時に出発…資料によると、福智山山頂まで5時間くらいだそうです。

いきなりの急登に雪、アイゼンが必要かなぁ?と思ったけど新雪は思ったほど滑らなかったのでそのままの靴で登っていきます。

すると、細い道から大きい道に出た…とりあえず上り方面へ行くことに。

道幅はかなりあるんですが、途中で倒木やら枯れ草やらで歩くのに苦労した。

しばらく進むと、途中にピンクのマーキングがあったが…登山道とは思えなかったのでそのまま進み続けると、また分かれ道が…左の上り方面へ進むことに…すると

行き止まった…うーん、一本道だったんだけどなぁ…この上の方に牛斬山があるそうなんだけど…とりあえず元来た道を戻ることに.

マップを見ていると、どうやら今来た道の上の方に登山道があるみたいなので、杉林の急登を登って登山道に出てみることに、すると…この景色!

そのまま登山道を進んでいると分岐点に到着右に行くと牛斬山、左に行けば福智山。

それよりも…足跡がある…しかも結構新しい…猛者がいるなぁ…追いつけるかなぁ。

猛者がいた…前の猛者がラッセルしてくれていたので私が楽に進むことができたので感謝。

猛者に写真を撮ってもらいました。

この先に赤牟田の辻。

登山口から2時間30分で赤牟田の辻に到着。

焼立山から撮った一枚だけど…福智山山頂が遠すぎる。

この後にすごい角度の下りが待っていました。

あれを下ってきたのかと思うと帰りがゾッとした。

枝に降り積もった雪が綿雪みたいで綺麗な所でした、もちろん急登です。

分かれ道に到着したんですが、これを逸れていくと鱒淵ダムの方にいくそうです。

ようやく福智山を目前に捉えましたが、福智山への最後の急登が待っています。

福智山最後の登りから撮った一枚です…あの焼立山の向こうから来たのかと思うとちょっと感動。

12時11分に無事登頂!!今までのどの登山よりも達成感がありました!!

気温は0℃、山頂は少し風がありましたがそこまで寒くはなかったです。

帰りにせっかくなので牛斬山に立ち寄ることに。

山頂手前はちょっと急で、ロープがあります。

山頂手前には堀切とか曲輪(くるわ)などお城に用いられる用語が見られたので、もしかしてここって城跡?とりあえず登頂。

本来の登山道を下って帰ることに、やっぱり杉林の中に登山道があったんですね。

牛斬山のルート看板が…この看板が雪に埋もれて見れない状態だったのでコレを見逃して行き止まりまで行ってしまったということでした。

この看板の両隣の木にはピンクの目印がありました。

登山口に帰ってきたのは3時30分でした。

登山口から4時間後→福智山山頂から3時間30分後→登山口=7時間30分の登山でした。

この牛斬山ルートは上級者と言って間違い無いでしょう!急登にコースの長さは今まで登った西日本の100名山よりキツかったです。

以上、福智山登山でした。

福智山 鈴ヶ岩屋ルート(鱒淵ダム登山口) ★☆☆☆☆

2023.12.17(日)

七重滝登山口から道路を進むこと数分で鈴ヶ岩屋ルートの登山口に到着します。

10時20分に出発しました。

最初はこんな感じで脇を沢が流れていてすごくいい雰囲気です。

歩くこと数分で分かれ道に到着し、右の杭を打っている所を抜けて登っていきます。

このルートも道幅が狭いです。

登山口から登ること20分くらいでまた分岐点に…右に行くとホッテ谷新道でカラス落に合流します。

今回は左の鈴が岩屋ルートへ。

しばらく登ると、急登が始まります、この急登に加え握り拳大の石がゴロゴロしていて結構足を取られます…私的にはこのくらいの石があるところは苦手で、登るのに苦労しました。

この急登が終わると歩きやすくなります。

登山口から40分後、ちょっとした休憩所に到着。

さっきまでとは木の雰囲気が違うところに来ました。

徐々にススキが見え始めたのでもうすぐ山頂だと思います。

分かれ道が…右に行けば山頂で、左に行けば鈴が岩屋です。

進むこと10分くらいで鈴ヶ岩屋山頂に到着、ここからの福智山山頂を眺めるのもまた良かったです。

山頂手前にある岩場でツララが…山頂手前くらいから風を遮る木々がなくなるので風が強くなります。

登山道に一本白い道が出来て絵になってました…多分あれが牛斬り山ルートなのかなぁ。

気温は−0.5℃、山頂は強風で体感的には−3.0℃って感じでした。

12時ちょうどに登頂しました、登山時間は1時間40分でした。

帰りにダムの歩道専用道路を歩いていると、ムックを発見!

最初にコレに気づいた人は想像力が豊かな人だろうなぁ。