石鎚山1982m ★★★☆☆

2023.9.24(日)

今回は愛媛県にある西日本最高峰の石鎚山。

このロープウェイ駐車場から奥に1kmほど行った所に登山口がありそこから登山を開始します。

ロープウェイを使うと7合目くらいまでいけるそうです。

朝7時に出発。

スタートして少しいくといい感じの石垣が。

45分後に木の枝で岩を支えている場所に到着しちょっと休憩。

きれいな花が咲いていると思って近くでよくみると…これ…トリカブトだ。

一昔前のドラマでよく人が殺されていたあのトリカブト…根っこに毒があるんだったけ?

スタートして2時間40分後…迷子に。

登山道にはピンク色のテープが木などにくくり付けられているが、途中から見当たらなくなった…ピンクのテープまで戻って何度か探してみたがどうにも見当たらない。

なので、スマホのアプリで見てみるとどうやらこの崖の上に正規のルートがある…ということで崖を登ることに。

ここは水が流れている所だったので、足元が滑りやすく崖を登る時も岩に足を乗せるスペースも単語帳くらいしかないとか結構危ない所だった。

青空が見えてきたところで、道が二股に分かれたので右側を選択し無事にこの先の崖を上り切った。

私が崖を登りきった先には人がいて驚いた!いや、たぶん向こうのほうが驚いただろう…だってルートじゃないところから人が出てきたんだから。

崖を登った所にちょっと休憩できるスペースがあって、目の前には石鎚山山頂が見えている。

さっきの方曰くここから山頂まで2時間くらいとのこと。

リンドウです。

この鳥居があるところまで来たら山頂まではもう少し…なんだけど…

さっきの鳥居のすぐ上にある休憩スペースにはトイレがあります。

ここより上にはトイレがないそうなので、ここで用は済ましておきましょう。

利用料は100円だったと思います。

さぁ、問題はここからです…トイレのすぐ上に分かれ道が…右に行くと…

このような階段で難なく登って行けますが…

さっきの分かれ道を左に行けば、このような鎖場が。

ここは第一の鎖場で、数日前に雨が降ったおかげで岩は滑りやすかったです。

第二の鎖場はちょっと写真がなかったのですが、ちょっと短めでした。

そして…

この鎖場が最後の鎖場でこれを下から見上げた時は「すげ〜これ登るの?」って感じだった。

鎖場の頂上からの景色は絶景でした。

*鎖場を行くときは自分の体力などを考慮して登りましょう…落ちたら死にます。

*鎖を持つときに手が滑りづらい滑り止め付きの手袋があるといいです。

*ポケットなどに入れてあるスマホなどが落ちないようにチャックがある所に入れておきましょう、落ちて後ろの人に当たったら大惨事です。

12時10分石鎚山に登頂。

さて、ここから西日本最高峰に挑みます。

細い道が一本、帰ってくる人もいるのですれ違いには注意しましょう。

12時30分無事に天狗岳に登頂しました。

山頂まで約5時間近くかかりました。

時間がなくなったので、おにぎりを食べることなく急ぎ下りることに。

紫陽花が咲いていました…9月なんだけど。

時間がないので今回はロープウェイを使うことに。

山頂からここまでも結構遠かったように思えました、登ってくる人も結構しんどそうに登っていました。

最後に、今回の登山で一番感動した瞬間がコレ!

ブロッケン現象!

ドイツにあるブロッケン山(1142m)は昔から魔女が集まるところと知られていた。しかし、霧の中に見える魔女の姿が実は気象条件によってできる、自分の影だったという事がわかって以来この現象をブロッケン現象と言われるようになったそうです。

太陽の光が背後からあたり、その影が霧などに映し出される現象。

剣山1955m ★★☆☆☆

2023.7.23(日)

今回は四国の徳島県にある剣山。

前回最後に山に登ったのがゴールデンウィークだったので、2ヶ月ぶりの登山になります。

久しぶりの登山なので、「あぁ、キツイだろうなぁ。」という思いで始まりました。

この上に無料の広い駐車場があります。

午前7時にスタート。

この階段の上には神社があり、その敷地内から登山道へ入っていきます。

ここからリフト下り口までトイレはないので済ましておきましょう。

道中はこんな感じで道も整備されていて歩きやすいです。

この海抜1700mの所にテントを張るスペースがあって二組がテントを張っていました。

ちょっと見づらいですが、赤い所が現在地でそこから真っ直ぐ上にいく初心者ルートを選択しました。

ルートによっては鎖場があったりするので、自分に合ったルートを選択しましょう。

このすぐ近くにリフト降り場があってここにはトイレもあります。

ここに到着したのは7時35分。

出ました絶景。

ここまで来ると山頂はもうすぐ。

駐車場から上の方を見た時にガスが見えていたので嫌な予感はしていたが…

風で少し晴れた瞬間に撮った写真なので笹が綺麗でした。

午前8時30分登頂。

ここから先に本来なら綺麗な稜線が見えているんですが…残念ながら今回は真っ白で全く見えません…なので。

以前に登った時の写真をご紹介します。

晴れていたらこのような綺麗な稜線が見えたんですが…ちなみにこの次郎笈への道は狭いのでこのようなガスっているときは行かない事をお勧めします。

次郎笈への道は途中こんな感じの場所もあります。

午前10時に無事下山、ちょうど3時間くらいでした。

残り94座。

そして帰っていると…

すごい色の蛇が車に轢かれていました、こんな色の蛇って日本にいるの?

見たことないんだけど…絶対毒ヘビだよなぁ。

エクストラページ

天空の村 かかしの里。

えぇ〜っと、資料によりますと…2020年現在で人口は27人で、かかしの人口が300人だそうです。

村のいたるところにかかしがいます。

カカシの始まりは、綾野さんという方が作物の動物被害を防ぐためにカカシを作ったのが始まりだそうです。

そのカカシがあまりにも人みたいにリアルだったのが面白かったらしく作り続けているうちにドイツ人の方がカカシの動画を上げたところ世界中から注目が集まったそうです。

村の人にお話を聞いたところ、上の写真の左側で一列になっているのは綱引きをしているカカシなんですけど…全員の名前が外国の方のお名前でした。

どうやらその方々は実在した人物だそうで、この村にも住んでいたそうです。

外国人のカカシはその方が作ったそうです。

この村では、どうやらカカシ作り体験をやっているみたいなんで今度やってみようかなぁ。

最後に登山でお腹が空いたので、祖谷のお蕎麦いただきました。

美味しかったです、ごちそうさまでした。