アントニー・ゴームリー

2024.3.19(火)

今回は大分県の国東半島にある一体の像について。

もう随分前に職場の方に「国東半島の山の中にポツンと像が立っているところがあるんだよ。」と教えてもらっていた。

しかし…その像だけの為にわざわざ訪れるのはなぁ〜と思って時は過ぎ、大分県でどうしても行ってみたい場所が数箇所あったのでついでに立ち寄ってみました。

この看板は民家を抜けた先にある分かれ道の所にあって、この看板を右に行くと45分くらいの登山道を歩いていくみたいになっているそうです。

今回は到着したのが夕方で日が沈みかけていたので看板を左に曲がって車で近くまで行くことに。

駐車場に到着したのはもう6時を過ぎていた…階段を急ぎ登った。

5分後…到着。

写真で見ていたけど…シュールすぎる。

ここは足場が悪いので足元に注意しましょう。

「いや、いや、説明これだけ?」2013年の作品なんだ….。

ということで、後日『アントニー・ゴームリー国東半島』で調べた結果…アントニー・ゴームリーは1970年代にインド、スリランカで仏教について深く学び自信をかたどった鉄の鉄の彫刻を作るようになったそうです。

鉄でできているので、錆びたりしていずれは自然に帰っていくというコンセプトみたいです。

いやぁ〜しかし、「ここまでの道中運ぶの大変だっただろうなぁ〜、いやヘリで運んだのか?」と思いながら像を見たり写真を撮っていました。

しかし、帰って調べていると…像の高さが191cm、体重629kg…だそうです…「えっ!あの像600kgもあるの!?マジでどうやって運んだんだ?…いや、それよりも模して作ったってことはアントニーってそんなでかい人だったんだ。」

読み続けると、櫓を3箇所作ってロープウェイの様にして運んだそうだ。

それ以外の作品も調べていると…「あっ!これどこかで見たことある!」って作品が出てきたその作品名は『エンジェル・オブ・ザ・ノース』ここではその写真は載せられないが、どこかの美術館のポスターだったか、テレビだったかなんかの美術雑誌だったかはもう記憶が定かじゃないんだけど…その当時その作品を見た瞬間に「いや、これ、ジブリアニメの天空の城ラピュタに出てくるロボットじゃん!」と心の中で突っ込んだ記憶があるのがあったので記憶に残っていた…しかし、あの作品の作者がここの銅像と同じ作者だったとは。

明るいうちに車まで降りてきて暗くなるのをちょっと待ってから夜間撮影してみることに、しかし、今日は月明かりがあってちょっと撮影が難しかったですが行ってみることに。