2024.11.10(日)
震災ミュージアム(KIOKU)から熊本市内の方に向かっていると、なんだか見覚えのある道の駅があったので立ち寄ってみました。
道の駅大津「おっ!ここ日本縦断した時に滞在したところだ….あの日は雨降ったんだよなぁ〜ここのレストランで赤牛丼食べたんだよなぁ。懐かしいなぁ〜。」

ホンダの二輪の工場があるからかなぁ?


ゾリ先輩!!
チョパエもん!!

そして我らが船長ルフィ君!!

こうして見る後ろ姿もかっこいい!!

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2024.11.10(日)
震災ミュージアム(KIOKU)から熊本市内の方に向かっていると、なんだか見覚えのある道の駅があったので立ち寄ってみました。
道の駅大津「おっ!ここ日本縦断した時に滞在したところだ….あの日は雨降ったんだよなぁ〜ここのレストランで赤牛丼食べたんだよなぁ。懐かしいなぁ〜。」
ホンダの二輪の工場があるからかなぁ?
ゾリ先輩!!
チョパエもん!!
そして我らが船長ルフィ君!!
こうして見る後ろ姿もかっこいい!!
2024.11.10(日)
ここにはロビン像があるということで来てみた。
駐車場の前にあるこの鉄の物体は昨日見た橋の一部だそうです。
この山のはげた部分が地震で崩れた部分だそうで、その下にあった集落とかが被害にあったそうです。
KIOKUの展示物には原型を留めていない車、町の写真などが展示されていました。
そして、屋外の施設へ…あれ?なんかこれTVで見た記憶がある…たしか遠隔操作で建物内部へ入っていって内部の被災状況を見るものだった気がする…そこで、ガイドさんに訊いてみた。
「あのぉ〜ここって何年か前に遠隔操作で内部へ入っていくのやっていませんでした?」
すると、ガイドさんは「あっ!それ私出てました!!よく覚えてましたね!もう4年くらい前ですね。」とのことだった。
階段が折れて下の階に垂れ下がっています。
そしてこれが断層で、今年の元旦に起きた能登半島地震(縦ズレ)とは違い横にズレた断層だそうです。
たしかに能登半島地震をテレビで見たが、縦に数メートルの段差があったのに対して、これはほぼ並行で段差がないのが大きな違いだそうだ。
ガイドさんの話ではこの断層の保存は大変だったそうです、屋根をつけ断層の周りにモグラ対策のシートをつけたりの対策をしたそうです、そうしないとこのような断層はすぐ分からなくなるそうです。
ここの建物はもともと九州東海大学の情報処理系の大学だったそうで、当時多くの学生がここにいたそうで、実はこの地震で亡くなった生徒さんがいたそうです。
正面からの写真ですが一見すると被災した建物には見えませんが、下の部分の部分が…
こう…ズレています。
柱が、サッシが、壁が今にも崩れそう…建物内部にあるカレンダーは当時のままの4月で止まっていました。
もともとこの建物は一つのつながった建物でしたが、崩れそうな状態なので解体し3分割したそうです。
右の建物と中央の建物では45cmほど段差ができたそうです。
2024.11.9(土)
豊後森機関庫公園から移動して熊本県の阿蘇地域に入りました。
峠を下ったところにローズガーデンはな阿蘇美でバラが咲いているそうなので立ち寄ることに。
ここは以前阿蘇山に登る時に立ち寄ったのですが、残念ながら1週間ほど早かったのでみることができませんでしたが、今回はみることができました。
綺麗な形としっかりと色が出ていました…私の家のはここまで綺麗な形にならないんですよね。
阿蘇駅の目の前に…
きました!ウソップ!!道の駅あそには以前来たことがあったのですが、ウソップ像があることは知りませんでした。
次の目的地に移動中に何やら石碑があったので立ち寄ってみると…
あらら…何があった!?
説明文には2016年4月16日の熊本地震で橋が崩落したそうです。
凄まじいなぁ…。
南阿蘇鉄道高森駅に到着しパシャリ。
列車…あぁ、海列車か!
そして本日最後は萌の里でナミの像。
2024.8.18(日)
日本一の石段を後にして熊本県の北部にあるチブサン古墳へ向かっていると、ナビにブルック像とあるので立ち寄ることに。
そして、ついでに恐竜博物館を見学、恐竜の脳という企画展示をしていました。
今度はサンジ像とあったので、立ち寄りました。
ようやく到着、まずは装飾古墳館でお勉強。
館内にはいくつかの装飾古墳のレプリカが展示してあった。
チブサン古墳の所で一枚の紙を手に取ると、土日限定で実際のチブサン古墳内部を見学できると書いてある…受付で話を聞くと、なんでも山鹿市博物館で予約をしてから見学するそうで電話をしてみると…見学できるとのことでそっちに行ってみることに。
ここでも2階に資料館があったので見学。
チブサン古墳の見学は土日祝の午前10時と午後2時だそうです。
*見学などは日時の変更があるかもしれないので、事前に確認することをオススメします。
チブサン古墳は古墳時代後期(6世紀)に造られたお墓だそうで、正面の二つ並んだ円が女性の乳房に見えることから『チブサン』という名前がついたと言われているそうです。
ほんと、ただの小高い丘なんだよなぁ。
内部は撮影禁止なので近くにあるレプリカを撮影。
2024.8.18(日)
今日は朝早くから活動開始、時間は朝の5時40分。
場所は熊本県にある日本一の石段、ここのことは『道との遭遇』と言う番組で石井さんという方が紹介したので知ったのですが…今まで結構な段数を登ってきたけど、さすがに2000段を超える石段は登ったことがないのでどんなもんかと来てみた。
お参りをして出発。
時間は5時45分、スタートです。
まずは200段…まぁ、この辺まではね。
綺麗に整備された石段で登りやすいと思いますが…
この今何段という標識が厄介です、どうしてもあと何段と計算してしまうので…
「あぁ〜あと2000段もあるの!?」となってしまい心が折れそうになります。
あぁ、もうなんかトイレが神々しい!!
でもこうして登っているといい所です。
ほら、振り返ればこの風景。
真っ直ぐに伸びる石段に杉、杉の間に見える空、心が洗われます。
ようやく3000段…あぁ、あとちょっと、頑張ろう!!
ラスト〜!!
なんかもう昨日の階段が可愛らしく思えてきます。
やっと到着、3333段登り切りました!!タイムはちょうど1時間でした。
普段から登山をしている私にとってはそんなにたいした事ないだろうと思っていましたが…勘違いもいいところでした。
この後数日間全身筋肉痛で動くのも嫌だったし、階段も見たくなっかたもん!!
しかし、ここ標高が860mもあったんですね…それはなかなかしんどい訳だ。
そこら辺の山より高いじゃねぇかよ!!
そんなことより、石井さんはここを2時間くらいで登ってすぐに下りちゃったんだよなぁ…仏様に挨拶することなく…スゲェーはあの方。
私はしっかりおまいりすることに。
ついでに鐘をついてきました。
どうやら15分くらいで山頂に行けるそうなので、行ってみることに。
朝早いので、まだ誰も山頂には行っていないんだろう…進む度に蜘蛛の巣に引っかかって面倒でした。
登頂、957m。本当なら上に上がって景色を見れるんでしょうが…もう朽ちて床がありませんでした。
下山して、階段を下っていると、下からダンベルを両手に持って上がってくる強者が…「おぃ、マジか!」しかもあのダンベル…一個が10kgはありそう…。
無事に下りて気が抜けたのか、もう足はプルプルで産まれたての子鹿状態でした。
駐車場について、駐車料金を支払ったら…そこにはダンベルを持った人の写真が…「あっ!さっきの人だ…!!あのダンベル一個12kgもあるの!!ってことは24kg!!!」
世の中にはすげ〜奴がいる!!
2024.8.17(土)
熊本県はワンピースの作者尾田栄一郎さんの出身県で、ワンピースキャラの銅像があると言うのは知っていたのですが、今回初めて見ました!!
思った以上にデカかったのでビックリでした!!
ムツゴロウさん!!干潟を歩く姿は可愛らしく、また泳いでいる姿も可愛らしかったです!!
ここに到着した時間は16:30分、もうすでに潮が満ち始めていました…ギリギリのタイミング。
あぁ、あの二人帰ってくる時絶対靴濡れるなぁ〜。
うん、映えるんだろうけど…ちょっと遠いなぁ。
私的には近くの休憩所の柱の間からまるで一つの絵を見るような感覚で見るのが良かったです。
随分日が傾いてきましたがまだまだ日が沈むには1時間以上ありました。
いい感じ、18:45分、この日の日の入りは19:00。もう少し。
日は沈み…そして…
電灯がつきました!
完全に暗くなってからの撮影は、残念ながら今回は一眼を持っていなかったので綺麗に撮れませんでした。
2024.8.17(土)
ひみつ基地ミュージアムを昼過ぎに出発して、次は球泉洞という鍾乳洞。
ここには一般コースと探検コースというのがあって、私はもちろん探検コースへ。
鍾乳洞内はとても涼しいです。
これは小さいですが、綺麗に撮れました。
こっちのは大きく迫力があります。
一般コースの見学を終えたので、ここからは探検コースへ。
背の高い方は中腰にならないと天井に頭をぶつけると思われます。
ここからは、ほぼ垂直の梯子を使って降りていきます。
写真じゃぁ分かりづらいんですが…これほんと90度。
そして最新部近くには小さな滝があって小川のようになっています。
探検感があってとても楽しかったです。
2024.8.17(土)
昨日立ち寄った道の駅ひとよしにパンフレットがあったので、本日は朝一からこのひみつ基地ミュージアムへ来ました。
なんでそもそもこんな海もない所に海軍の基地が?というのも疑問でしたがそれ以前に随分前から戦争関連の資料に興味があって訪れることにしました。
開館と同時にガイド付きのツアーに申し込んで、館内を見てみる事に。
まず目に飛び込んできたのは通称『赤とんぼ』と言われる飛行機で93式中間練習機という飛行機だそうで、練習生の訓練用の飛行機らしく元々は銀色の機体だっだそうですが、目立つようにとオレンジ色に塗装したそうです。
このように二種類の違う木材を接着して削り出してプロペラに使用していたそうで、こうすることで歪みにくいプロペラになるそうです。
時間になったのでツアー開始、7名くらいでした。
ここからは有料ツアーなので、差し支えない程度の写真しか上げていきません。
階段を降りてくると、賀茂神社という神社がありました。
ここの境内で終戦の放送を聞いたと言っていました。
一見すると、防空壕?地元の方でさえ防空壕と思っている人もいるとの話でした。
この穴は、奥で魚雷の調整をする場所があってその場所はしっかりと補強した作りになっていたり、魚雷を持ち上げることができるように天井に工夫が施されていました。
ツアーは値段によって見学できる所が決まっているので大半の方はここで終了しました。
そして、一度施設に戻って休憩後に松根油を取っていた施設を見学しました。
階段を降りて、まだあまり整備されていない道を進みます。
そこには5箇所の施設がありましたが、見学用に見れるのは一つだけでした。
そこには丸石を積んで組んだ所や、レンガを積んで炉のような跡が見受けられた。
このツアー見学前に施設内にある資料館でこの松根油の資料があったが、正直…何?松の油?何に使うの?と思っていた。
なので、説明を聞きながら驚いた!
まず、松の根を掘り起こし、ここの施設まで松の根を運んできてそれから松の根から燃料になる燃料を抽出して燃料にしていた。
しかし、この松の根から取れる燃料なんてたいした量じゃないし実際に使ってみたがほんの数十秒くらいしか使えなかったとか…。
今回このひみつ基地ミュージアムに来て戦時中にこんな苦労して燃料を確保しようとしていたとは知らなかったのでまた一つ勉強になった。
そして、この階段を上がって帰る…
しかし、明日の早朝にはこの階段の比じゃない段数を登る事になるとは現時点では夢にも思っていなかった…。
2024.8.16(金)
人吉に入ると、青看板に青井阿蘇神社というのが見えたので行ってみることに。
よく見ると、国宝と書いてある…うん、たしかに奥に見える建物とか社の雰囲気は凄い。
一円玉の表の木って招霊木だったんですね、そんな由来があるとは知りませんでした。
凄い佇まい…建物自体も凄いんだけど…屋根が茅葺き屋根なんですよ!!
境内に入ると、その端の方に昔の暮らしの品々が置いてありました。
年代ごとに分かれていて、たまに博物館なんかで古い物を展示する企画展でよく見る品々があってちょっとテンションが上がる!!
これが社なんですけど、この雰囲気とやっぱり特徴的な茅葺き屋根。
係りの方にもお話を聞いてみたんですが、やっぱり全国的にみても茅葺の神社は珍しいそうです。
あと、ここで購入したお守りというのが…透けていてカッコいいので一個購入しました。
道の駅ひとよしに来てみましたが、もう閉店時間が迫っていたので急足で見る事に。
なんか色々な体験ができるみたいでちょっと面白そうでした。
伝統工芸品を二品ほど購入しました。
で、一個ずつの建物に入っていると…何やら入り口から凄い絵があったので入って見てみる事に。
どれも凄い迫力のある絵に力強い字が書かれていて、すごく引き込まれる感覚でした。
奥に進むと一心不乱に何やら書いている方がいました、どうやらこの方がこの絵と文字を書かれた本人だそうで、書道家として活動されている東さんという方でした。
値段は付いていないけど、全て売り物ということで色々迷ったのですが…残念ながら手持ちがあまり無かったことから団扇を購入する事にしました!!
今年が辰年なので龍のにしようと思ったのですが、金魚しました。
なんでもこの個展は期間限定だそうで、いいタイミングで訪れたなぁと思いました。
2017年7月28日 熊本城。
熊本地震が2016年4月14日に発生して被災しました。
震災の約1年後にここを訪れていることになるんですが、いまだに崩れたところはそのままにしてあります。
ここもすごいバランスで立っています、今にも崩れそうです。
これは本殿になるのかなぁ?
早く修復が終わることを祈っています。
2017年7月29日 阿蘇山付近。
ここは前日に鹿児島から宮崎を抜けて大分に向けて車を走らせている所でした。
本当にいい景色で、もう日本じゃないみたいな景色です。
九州を車で旅する方は是非この道をドライブしてみてはいかがでしょう?
高菜のご飯は美味しかったです。