マレーシア ジャングル探検

2016年12月15日〜12月24日

マレーシアの国旗です、まずはマレーシアの基本情報を書いていこうと思います。

イスラム教の象徴である月と星を表し、赤と白の線は13の州と首都のクアラルンプールを表しているそうです。

時差は日本のマイナス1時間、日本が10時だとするとマレーシアでは9時ということになる。

電圧は240Vで50Hz、コンセントは3つ穴のBFタイプです。

ビザは観光目的で90日以内の滞在が可能なので申請は不要。

ガイドブックを見ながら書いていこうと思います。

さぁ、出発しましょう。

エア・アジアは初めて利用しました…今まではジェットスターばかりでした。

今回の出発地は関西国際空港(KIX)で、今回の旅の帰りの便はシンガポールからにしたので陸路でシンガポール入りし帰国しました…シンガポールに関してはマレーシア編が終わったら書きます。

そして、今回は少し私の旅仲間の1人をご紹介しようと思います…Tくんです。

実はしばらく前に書いた台湾の旅にも同行して頂きました。

今回の旅実を言うと、私がフィリピンに留学している時にTくんとブンブンに行こうよという話になり実現しました。

*ブンブンとはマレーシアのジャングル奥地にある動物観察小屋。

*『水曜どうでしょう』を見てください。

この旅がフィリピンで決定した事により本末転倒な出来事が起きます、まぁそれはおいおい。

フィリピンでこのマレーシアの事を調べていたんですが、WiFiが遅い、繋がらないなどの理由で途中でマレーシアについて調べることをやめてしまったことが事の発端だったんですが…。

Tくんとはこの数年後も色々な所に旅(私のわがまま)に付き合っていただく事になるのでその都度ご紹介したいと思います。

何時に関西国際空港(KIX)を出発したのかは分かりませんが、恐らく昼前に出発していると思います、で到着したのは夕方でしたので恐らく6〜7時間くらいかかってます、そして空港からクアラルンプール市内までも電車で40分くらいはかかったと思います。

急に話は飛びますが私たちが宿泊したホテルイスタナの外観です。

どうでしょう班はここから出ているツアーでタマンヌガラに行ったみたいだったのでホテルのフロントで話を聞いてみると、「そのツアーの申し込みは今日は終了しました」と言われました…夜に作戦会議です。

部屋の内部はこんな感じです、入った瞬間に二人して「あっ!水曜どうでしょうと一緒だ。」と言った記憶がある。

ちなみに…

どうでしょう班が宿泊した部屋です…ちょっと行ってみました。

実はクアラルンプール市内について何件かホテルを探していたんですが、せっかくだからどうでしょう班が泊まったホテルに泊まろうってことになってここに決めました。

一泊一部屋で一万円くらいだったと思います。

ちょっと散歩がてら夜ご飯も食べにいきました。

ペトロナス・ツインタワーですが…周りに高層ビルなのかホテルなのかが邪魔で綺麗には見えませんでした。

これはクアラルンプール伊勢丹だそうで、私が訪れた2016年10月31日に店名を改め新たに誕生したそうです。

クリスマスシーズンという事もあってかクリスマスツリーなどで華やかにしていました。

ようやく晩御飯、時間も10時半くらいです、ここはホテルのすぐ近くにあったレストランで夜遅くまでやっているんだなぁと思ったんだけど、どうやら24時間営業だったみたいです。

私はチャーハンを注文しました、安い!美味い!文句なしです!結局翌朝もここで朝食にしました。

朝の通勤の風景です、日本ではまぁ見ない光景です。

昨日の夜に話し合った結果…まずはモノレールに乗ってバスターミナルまで行ってから途中の街(ジェラントット)まで行くことに。

バスターミナルに咲いていた花なんですけど、なんとも不思議な形です。

これは熱帯魚屋さんとかで売っているプレコと呼ばれているナマズみたいな魚で、この2匹はお亡くなりになって逆向きに浮いているところです。

昼前に到着したので、時間潰しにお昼ご飯にしました、近くに食堂みたいなところがありました。

10時の便には間に合わなかったので、12時ので出発。

『水曜どうでしょう』で大泉さんとかも言ってましたがバスがボロいんです!見た目じゃ分かりません!!

大泉さんほどではなかったですが。

私達が乗り込んだバスのエアコンの風当たりが悪いと思い調節しようと手を伸ばしたその時、その送風口に紙の様なものが突っ込まれている、「ったくどこのバカだ!こんな悪戯をした奴はー」と言いながらこの紙が風の通りを邪魔しているんだと思い除けると全く風が当たらなくなって旅の相棒Tくんと「あぁ、だからこれで風を調節するようにしてたんだ」と言う話に落ち着いた。

出発直後に私は寝落ちしていたのでどのくらい寝ていたのかは分からないけど、目を覚ましてふと外を見てみると、あの『水曜どうでしょう』で流れていた映像と同じ状況になった、バスの車窓からの景色が全く流れない現象が起きていた、唸るエンジン、音ばかりうるさく一向に進んでいない、そして私はトイレに行きたくなったのでバスジャックをしバスを止めトイレに。

あの時は恥ずかしかったなぁ〜、かなり後ろの席だったから一番前まで行って運転手に交渉し、止まってもらいトイレから帰ってきてバスに乗り込んだところから自分の席に戻るまでの周りの客の冷ややかな目線。

私も大泉さんと同じような経験をしてしまった…いや、大泉さんよりもタチが悪い!なにせバスを止めちゃってるんだもん!!

12時に出発して途中の街(ジェラントット)についたのが夕方の4時。

このアリかなりデカかったです。

この街からクアラ・テンベリン(船を乗る所)へのバスやタクシーを探したんですがダメでした。

よくよく考えてみればクアラ・タハン(国立公園入り口)まではボートで3時間もかかるんだからジェラントットについた時間からだと無理だと言うことに気づきませんでした(なんてアホだ!)ホテルについてから気づいた。

バス乗り場で朝の6時半にバスが出るからその時間に合わせておいでと言われたので、ホテルを探しゆっくりすることに。

私達が泊まったホテルの外観です、確か値段も1000円くらいだったと思います、狭かったけど。

天気が良ければすごく映えそうなカラフルな建物が並んでいます。

クリスマスシーズンだからでしょうか?イルミネーションしてました。

このバイクのフロントフェンダー(写真中央)にC059と書かれているナンバー、これ実は後ろのナンバープレートと同じものが書かれていますつまりこの国では前にもナンバープレート代わりに記載しているみたいです。

また今日はあんかけチャーハンです、この東南アジアで主流の細長いお米はもうチャーハンにしたら本当に美味しい!蒸したのも食べたんですが、もうパサパサであまり美味しくはありません。

ビールの味はもう覚えていませんが…まぁ美味しかったんでしょう。

右にあるのはサバ缶ですこれもまぁまぁでした、手前にある緑色のお菓子はおいしかったです日本のお饅頭みたいな感じで緑の部分はあんこみたいな感じでした。

左のはもう記憶にありませんと言うよりTくんが買ったものなので、私はその隣のレッドブルとその隣のお菓子を購入したので。

イチゴ味のファンタ…味はもう覚えてません!

ジャングルで必要になるだろうと思って買った蚊取り線香…これ今思うんだけど飛行機に機内持ち込みしてよく持って帰ってこれたなぁ。

花火とかがダメだからダメそうな気がするんだけどなぁ〜。

マレーシア ジャングル探検

朝6時半のバスに乗りクアラテンベリン(船乗り場)へ、しかし誰も乗って来ません私達二人の貸切状態です。

クアラテンベリン(船乗り場)行くバスに乗ったつもりだったんだけど、到着したらクアラ・タハン(国立公園の入り口)だった…船に乗りたかったんだけどなぁ。

途中の風景ですが、この辺はヤシかバナナのプランテーションでした。

クアラ・タハンこの町に川があってそこを船で渡るとタマンヌガラリゾートに着きます。

これがさっき書いた川で、ボートで渡るんですが数十円くらい払わないといけません。

ついに到着!長かった…この看板はおそらく色々な国の言葉で『ようこそ』と書いているんだと思います、一番下は日本語ですねぇ。

まずは受付に行ってブンブンの予約をしようと受付の人に予約できるか聞いてみると、「今はブンブンには泊まれない。」と言われました。

???ん?どういうこと?

詳しく話を聞いてみると、どうやら雨季の時期(11月〜3月)はブンブンでの宿泊はできないということでした…これが昨日書いた本末転倒な出来事です、ちゃんと調べていれば回避出来たでんですが…しかしこれは不幸中の幸いでしたなぜなら、他のアクテビティは出来るとのことで、ナイトジャングルウォーク、ナイトサファリなど。

二人でガッカリしながらこう誓いました「いつかジャングルリベンジに来よう!」まだ実現していませんが…そのうち行きます。

ブンブンに泊まれないということなのでとりあえず部屋を取りました、ここは6人部屋でしたがシーズンオフなので貸切状態でした…値段の方は忘れましたが2000円くらいはしたと思います。

『どうでしょう班』が泊まっていたバンガローは高かったです、ホテルイスタナに泊まれるくらいの値段だったと思います、四人くらいで一部屋を借りると安く仕上がりそうですが二人だとちょっと割高です。

ブンブンに行けないということなので、自由にトレッキングを楽しむことに。

こんな感じで道が整備されていてとても歩きやすいです。

ブンブンタハンへ。

これがブンブンと呼ばれる動物観察小屋です。

観察中です…動物ではないですが、とんでもないものを発見!

!!!!ヤスデです!めちゃくちゃデカイです!!長さはおそらく20〜30cmはあったと思います!

その後もしばらく観察しましたが、動物は1匹も現れませんでした。

この毛虫もすごい気持ち悪さでした。

お猿さんは群れでいるみたいで4〜5匹くらいでいるのを何度か見ました。

これはリスが木の実を食べているんですが、この様に両手で木の実を持っているので下向きになって食べているみたいです…何もこんなところで食べなくても。

マレーシア ジャングル探検

船でちょっと移動。

先住民の集落を見学させてもらうツアーに参加してきました。

ここでは、火の起こし方だったり、吹き矢を体験できます。

木の中央部分をくり抜きその真ん中に小さな穴を開けているところで乾いた蔓で摩擦を起こし火種を作ります。

火種ができたら乾いた燃えやすい草に移動させて息を吹き火を起こします。

今度ブンブンに行こうという人にはネタバレになるのであまり公開したくはなかったんですが…なかなか行く機会がないという人もいると思いますのでご紹介しました。

是非行って体験して欲しいところです。

素人が持つとこんな感じです…いかにも素人って感じです。で、プロが持つと…

プロですねぇ〜、的にもしっかり当ててきました。

この鳥はこの集落によく遊びに来るのかすごく人馴れしていました。

帰ってくるともう夕方だったのでご飯に。

ここは川沿いにある船で食事ができるレストランです。

相変わらずチャーハン。

そしてこの後ナイトジャングルウォークです。

サソリにブラックライトを当てるとこのように光そうです。

他にも数多くの昆虫などをみることができました。

朝早くに物凄い音で目を覚ましました本当に近くにあった木でも倒れてきたんじゃないかというような音でした。

そして、恐る恐る外に出て屋根の方を見てみると…猿が降ってきました!!

『水曜どうでしょう』でも早朝に猿が暴れているシーンがあったんですけど、まさしくあんな感じでした。

荷物をまとめ外に出たときにTくんの背中にすごい色の虫が引っ付いていたのでパシャリ。

カメムシか何かの一種でしょうか?

外国で虫とかにはあまり触りたくはありません…毒とかを持っているとヤバそうだから、なのでデコピンで飛ばしました。

一度タマンヌガラ・リゾート(私達が宿泊していた所)を出て対岸の町に行って安宿を探してみることに、その対岸に渡る前に衝撃の建物を発見!

あの建物は!!…んーどうしたんでしょう?何があったんでしょう?どうしてあのままなのでしょう?ツッコミどころ満載なあの建物は今どうなっているんでしょう?

ちなみにその川に浮いている船は全部がレストランです、ちなみにWiFiも使えました、ちょっと遅いけど。

これが私達が泊まった安宿で一部屋1000円くらいでした、もちろんエアコンなんてありませんし狭いです、扇風機はついていたんですが締めっ切った部屋で使っていたので温風が来るだけです、なので少し窓を開けて寝ていると蚊が入ってきてもう寝るに寝れない状況でした。

部屋を取ったので再びジャングル探検に出かけます。

この看板の真ん中に書かれているキャノピーウォークへ。

*キャノピーウォークとは地上20メートルくらいの所にある吊り橋です。

とにかく木がでかいです。

値段は忘れましたが、いくらか要ります。

写真じゃぁこの高さが分からないのが残念です、スタートからゴールまで20分〜30分くらいかかります。

タマンヌガラ・リゾートに帰るととんでもない者が歩いていました。

『水曜どうでしょう』でも同じようなシーンがあるのですが、まさか出会うと思っていませんでしたからびっくりしました!

これは誰の仕業なんでしょう?すごいですよねこの感じが。

ヒルです、もうどこにでもいます。

レストランにいた猫です、あまりにも可愛らしかったのでつい。

さぁ、今日も夜は活動しますよ!ナイトサファリです。

あの荷台に10人くらいは乗ったでしょうか?もうギュウギュウの状態で出発しました。

4mくらいの錦蛇です。

他にも猪、フクロウ、小さな猿など見れたんですが写真に写せませんでした、なのでこれくらいしか写真が残っていません。

マレーシア ジャングル探検

今日はブンブンに行ってみようって話になったので行ってみることに。

道中見つけた派手な鳥なんですが、後ろを向いていてよくわかりませんが綺麗な鳥でした。

なんかすごい細い木の天辺にマリモが刺さっているみたい。

真っ黒な葉っぱなんですけど、黒色の葉っぱってどうしてもイメージが湧かなくて珍しそうと思って撮ってみました。

おそらく象のフンだと思います、いや〜いるんですね。

なんとも不思議な植物ばかりです、色にしても形にしても奇抜すぎます。

このバッタも凄い色合い、黄緑ベースに黒の模様にワンポイントの水色。

木の根っこが凄かったので登ってポーズを取ってみました。

*この木の根っこの事を板根(ばんこん)というそうです、南の島は雨が多く土壌が流れてしまう為深く根を張ることが出来ないのでこの板根で支えている。

ようやく到着、10時前に出発して1時に到着、3時間ですが写真を撮ったり動物を探しながら来たので脇目も触れず来ていたらもう少し早いと思います。

ブンブン・タビン。

中はこんな感じで落書きだらけです。

トイレは詰まっているっぽかったです。

観察中ですが動物は1匹も現れません!3時間ほどここで動物を観察したり周りをフラフラしてみたりしました。

4時くらいにブンブンを出発して帰る途中に…

Tくんが「ヘビ、ヘビ」と言って写真を撮り始めた…大丈夫かぁ?と私は思ったんですけど…結構長かったらしいです。

この蝶の模様も黒地にオレンジのワンポイントがなんとも言えないです。

帰り着きました、約1時間ちょっとくらいだったと思います。

そしてこの写真はタマンヌガラリゾート内にある色々な動植物について説明などがある所で壁に飾ってました、多分これは水牛さんかなぁ。

リゾートから対岸の宿に帰る所に…

何日かここに滞在していましたが初めてみました、人馴れしているのか近づいても一定の距離を保って移動するだけで飛んでいきませんでした。

ジャングルを三日間歩いたらこんな感じに汚れました。

また船のレストラン、私はちょっと辛いイカのやつTくんは辛い魚でした。

帰って着替えようと服を脱いだら上に来ていたシャツに血が…

ヒルにやられたみたいです。

これはTくんの鎖骨部分です、やられてます。

翌日、タマンヌガラを後にします。

私、このgoogleマップをスクリーンショットした写真が実はお気に入りでして。

朝食を安宿の前にあった売店みたいなところがモーニングをやっていたので食べたんですが…

この紅茶に注目してほしいです。

もう、ねぇ、入れすぎなんですよ!!この写真を撮った直後にハプニングが起きます。

写真も撮ったからさぁ食べようと私が足を組み替えたらテーブルに足が当たってこぼれて熱い思いをしました。

さぁ、帰りましょう帰りはボートで帰ります。

この青い屋根の建物から乗り込みます、値段はたしか2000円くらいだったと思います。

ここから約2時間くらいです。

到着、ここがクアラ・テンベリン(船を乗る所)。

いや〜この場所からあのボートを見た時は『どうでしょう』のあのシーンだとちょっと感動しました。

ここから乗合バス(ハイエース)に乗ってクアラルンプールへ…しかしこのバスの運転手の運転ときたら…メチャクチャ飛ばすし追い越しもガンガンするしで凄かったなぁ。

12時40分くらいに出発して到着したのは3時40分。

このストリートの安宿で一泊しました。

マレーシア クアラルンプール

クアラルンプールを散歩。

でました〜フルーツの王様ドリアン、もうこの数十メートル手前から臭いが…

せっかくなので食べてみましたが…まずい…どこがフルーツの王様なんだと苦言を呈したいところだ。

とあるホテルの入り口に!『ドリアンの持ち込み禁止』の張り紙が…ですよね〜!!

ココナッツを購入してみました、ココナッツジュースって甘いイメージがあったんですが実際はそうでもないんですよねぇ。

夕飯です、いくつかの店を見てこの店に決めたんですが、もうメチャクチャ辛かったです!

右側のは私が注文したご飯の上に鶏肉を辛いソースで炒めた物です、で左側ですTくんが注文したエイを辛いソースでアルミホイルで包んで焼いたものですが、このTくんが頼んだこのエイのはおそらくお店の看板メニューだと思います。

このエイが半端じゃなかった、あの緑色のは唐辛子的な物に加えもちろん唐辛子もたっぷり入っていました、そのうえエイがもう塩辛くて辛さが倍増します。

私のは適度に辛くて美味しかったです。

朝食はパイ生地の中にあんこのようなものが入った物を頂きました、そして『茶王』と書かれているこの袋は紅茶です、もうめちゃくちゃ甘くて美味しかったです、私は冷たいのを注文したら氷を入れてくれました、でTくんは熱いのを注文してめちゃくちゃ熱かったらしいですしかもここマレーシアはただでさえ暑い国なので飲み切るまでにかなりの時間を要しました。

この『茶王』の袋を持ったままだと都合が悪いと思い恐る恐るテーブルの上に置いてみると絶妙にバランスを保ったまましっかり座ってくれました。

裏路地的な所を散策、朝市的なマーケットでしょうか?時計とかアクセサリーとかリモコンとかよくわからな品々を売っていました。

この後Tくんがトイレに行きたいと言い出したので探すことに、公衆トイレがあったので行きましたが最悪だったそうです、トイレットペーパーは無くトイレの脇に蛇口にホースがついたので洗い流すシステムだったそうです、帰ってきたTくんが一言「なんでこんな所に金を払わなきゃなんねぇんだ?」トイレの情報を得た私はホテルまで我慢しました。

昼前に宿を出たので、出てしばらくしてから昼ごはんに…そこで注文して待っていると一人の老婆がミサンガを見せてきて買わないかと言ってきた。

大した額じゃないしまぁいいかと四つを購入したんだけど、その老婆は最初五個で◯◯円だと言っていたので、四つでいいやと思ったので「これでいい」と言ったら、老婆がもう一個選べと言っている感じがしました英語でのやりとりではなかったので「この四つでいい、もういらない」と言ってお金を渡すと一個分のお釣りを僕に返すことなく去っていった。全くあのババア!!やってくれるぜ!

私はもちろん一個いくらでお釣りもくれるもんだと思っていたのですが…そうではなかったみたいです。

中国のお寺って感じです。

一方でこっちはインドの寺院的な感じです。

さすが多民族国家です。

ちょっと立ち寄ったコンビニのお菓子コーナーで見かけた…ド◯◯◯ン?またあの国かなぁ。

壁に描かれたアートなんですが、実はこれ…

バスは実物を切って壁に立てかけていたんです!この発想はなかなか思いつきません。

今度は魚とか野菜とかを売っている市場をフラフラと歩いてみました。

どうやって移動したのかあまり記憶にないのですが、おそらくは電車か徒歩でバスターミナルへ。

性格が出ますねぇ〜、上の折れ曲がっているのは私のです。

さぁ、移動です。

しかし、こっちのバスはかっこいいですよねぇ〜どこの国のメーカーなんでしょう?

マレーシア マラッカ

クアラルンプールから高速バスでマラッカに到着。

3時にクアラルンプールを出発しマラッカに到着したのは6時過ぎでした。

まずは街をちょっとだけ散策のはずだったんだけど…

この赤茶の建物がなんとも言えない色です。

街に入る前にバスから見えたこの世界遺産と書かれたここでどうしても写真を撮りたくて探しに探しましたが探しているうちに街を出て外れの方まできたので諦めて帰っていると発見!時間は8時を回っていたので約2時間もフラフラしていました…Tくんに怒られました。

で、ようやく街中まで帰ってきた所になんともセンスのいいお店があってちょっと聞いてみると、一階は飲み屋で、2階より上は宿になっているみたいだったので部屋が空いているかを聞いてみると、一部屋だけ空いているんだけど…ベットが一つしかない上に狭いとのことでした。

部屋を見せてもらうと広さは六畳くらいにベットが一つ…どうするかをTくんと相談するとTくんが「俺は床に寝てもいいよ」と言い出した、「まぁ、どっちが床で寝るかはいいんだけど…安いしこれ以上探すのも面倒だしここでいいか。」ってことでここに決定し結局Tくんが床で寝ることになった。

一階の空いたスペースでアクセサリーを作っている職人さん、センスがいい!

トイレですが…まぁ和式ですね、洋式で便座がないよりは全然いいと思う。

部屋も決まったので、また夜の散歩に…すると

この派手に装飾された自転車は観光客が乗れるように改造されているんだけど…これ実は

無許可だったんですね…数ヶ月後のYahoo!ニュースに載ってました。

ようやく晩飯時間は10時を回っています。

本当に安いし美味しいんだよなぁ〜、翌朝もこの店で朝食にしました。

もう味は覚えていません。

朝食を食べたら散策です。

店の壁に描かれたアートなんですが、非常に細かくてすごいの一言に尽きます。

綺麗な街並みです。

マレーシアを代表する鳥なんでしょうかぁ?なんかワンピースに出てきそうな鳥(サウスバード)みたいです。

ここマラッカはサンダルが有名だそうで、ちょっと気になったサンダル屋さんがあったので立ち寄ってみることに。

それがこの手のひらにのるサイズの靴、これは中国では纒足(てんそく)にした人達が履く用だと思います。

*纒足(てんそく):簡単に説明すると、幼少期の頃に足が大きくならないよいうに布などで固定して大きくしないようにした足。

これの料理名が分からないですが、左にある団子みたいなものは餅米を団子にしたもで、右側にあるのは鳥を蒸した物だったと思います。

別の店でデザート。

この後、マラッカから別の街に行こうと前日に予約していたのでバスターミナルに向かうことに…しかしここでもハプニングが。

事前にマラッカ市内にある観光案内所で市内からバスターミナルまで何分ぐらいかかるかを聞いていて、20分くらいで渋滞とかにもよるけれど30分はみておいたほうがいいと言われたので、私たちはさらにその倍の1時間の余裕を持って再び観光案内所で「バスはどこで乗れますか?」と聞いたところ「その目の前で乗れます。」と言われたので次のバスに乗り込んで15分くらい経過しても一向に街を出る気配がない…さらに10分が経過しても全然街を出て行かないのでTくんとさすがにやばくない?という話になったんだけど、そのまま乗っていることに…私たちが乗り込んで40分が経過した時に衝撃の事実が発覚!

なんとちょっとした広場に入ってUターンをし始めました、つまり逆方向の終点まで乗っていたことになりそこから元来た道を戻り観光案内所を通り過ぎようやく街を抜けた、確かに観光案内所からバスターミナルまでは20分くらいだったんだけど…そういうことじゃないんだよなぁ。

私は激おこでした、予約していたバスの代金はパーになるし、その街への最終便も終了してどうしようかとTくんと緊急会議を選択しは二つ、一つはもう一泊マラッカに泊まるか、もう一つは進むかでした。

結局、行きたかった街をパスしてマレーシアでの最終目的地まで行くことを選択。

なので、早速チケットを購入しに行くと…深夜バスしか残っていないと言われたのでそれで行くことに、全てに疲れたので、指定された場所のベンチで休憩しているとチケットを売っていたおばちゃんが慌てて私たちの所に来てこう言った「早くこっちに来い」とちょっと乱暴に言われたのでイラッとしながらついていくと…もうバスが来ていて今にも出発しそうな勢いだった。

私たちが乗り込んで直ぐに出発、私たち待ちだったのかなぁ?

しかし私たちがあの場に居なかったらどうなっていたんだろう?もしそれで出発でもしていたらと思うと腹が立つ。

指定された場所と全然違う場所だし、指定された時間よりもだいぶ早い出発時間だった…それに対してもまた私の機嫌が悪くなる…疲れていたこともあってかバスが出発してすぐに寝落ちした。

マレーシアでの最終目的地のバスターミナル。

時間は朝の6時、早すぎるので、その辺のベンチで仮眠しました。

2日後にYahoo!ニュースに載っていた記事です、私たちとは逆方向からのバスでしたが私たちにも起こり得ると思うとゾッとします。

マレーシアの人って運転が荒いんですよねぇ。

マレーシア ジョホールバル

まずは、朝一でシンガポールに向かう為の場所(出国手続きをする所)を確認しに行きました。

ここはたしか、バスターミナルでシンガポールに行く為の専用のバスが出ています。

ここジョホールバルの対岸はシンガポールです。

ちょっとトイレに行こうと思って…すると。

一瞬女子トイレに入ったかと思いました…紛らわしすぎるだろぉ!

どうしても日本のトイレでは、男性は青、女性は赤という先入観があるのでどうしても…ん?ってなる。

だいぶ明るくなってきたので、フラフラと散策することに。

動物園に行ってみることに。

何という動物だったか名前は忘れましたが、だらけ過ぎだろう!

ヒクイドリ(英語ではカサワリィ)これは、ものすごく獰猛な性格のようです…数ヶ月後に野生のを見ます。

こちらのワニさんも数ヶ月後に野生のを見ます。

マレーバクさん、夢を食べるというバクさんはどんな夢を見ているのかな?

マレートラ、ジャングル探検でこいつが出てこなくて本当によかった。

動物園を出てTくんがタバコを吸いたいと言ったので、入り口のところで吸い始めたので私は周りをフラフラして吸い終わった頃を見計らって入り口まで戻ると、ベンチにTくんとおじさんが座っていた。

そのおじさんは松葉杖を突いて立ち上がり私たちに背を向けて歩き始めたんだけど、そのおじさんのTシャツには『No Problem(ノープロブレム)』って書いてある。突っ込まずにはいられなかった。

Tくんに「さっきのおじさんのTシャツにNo Problem(ノープロブレム)って書いてあったけど…全然問題ねぇじゃねぇだろぉ!!」「問題大ありだろうあの足は!!」。

Tくんに写真撮ってきてよと言われたんだけど、話をしている間にもう追いかけるも面倒なくらいの所まで行っていたので写真は残っていないのが残念です。

動物園を後にしてまたフラフラと歩いていると…

このニコちゃんの写真を撮った直後に、知らないおじさんが声をかけてきました。

怪しい…その人は車を指さしながら何やら言っている。

だから私はタクシーの運転手が乗って行かないかと言ってきていると思ったので無視して歩いていると、今度はTくんに話しかけたみたいで、Tくんは僕を呼び止めて「車が動かないと言っているみたいだよ」って言ったので、まぁ話くらいはとドライバーと話をしてみることに。

すると本当に車が止まって動かなくなったから押しがけして車のエンジンをかけるのを手伝ってくれとのことだった、なので二人で車を押してエンジンをかける事に成功しそのドライバーはお礼にどこか行きたいところがあれば連れて行ってあげるよと言ってきた。

土地勘もないのでとりあえずは宿を探したいから安い宿があるところを知っていればその近くまでってことで車に乗り込んだ。

*この行動は今思うとメチャクチャ危ない行為なので絶対にやめましょう!

*外国で声をかけてくる人にロクな奴はいません!全員が全員とは言いませんが…特に日本語や英語で話しかけてきたら無視するのが一番です。

まぁ、この人は親切な人だったのでラッキーでした無事に安宿がある近くまで送ってくれました。

宿を探す前に街中を歩いていると、ある建物の前でうつ伏せに倒れている人が!!

死んでるんじゃないかと思うくらいピクリともしません恐る恐る近づいてみるといびきをかいてただ寝てるだけでした、本当ビックリするわ〜。

その建物のすぐ近くには交番があったんですけど、「警察屋さん! 注意しなさいよ!!」本当に…

それからしばらく見て回って安宿を発見したのでそこに決めました。

ここに決めて手続きをして、Tくんがタバコを一本って言って、吸い終わったら飯に行こうということになって外に出るとすごい雨が降っていました…スコールです、こっちのスコールは日本で言うところのゲリラ豪雨みたいな感じでバケツをひっくり返したように降ります。

部屋に帰ろうという事になったので、宿のフロントで鍵をもらうときに、この辺で美味しい飯屋はないかを聞いてみると、この直ぐ隣にインド料理屋があるけどそこも美味しいよと言われて、しかもそこなら濡れる事なく行けるよと言われたので部屋に帰るのを辞めて行ってみる事に。

確かに美味しかったんですが…マレーシア最後の夜ということでビールでも飲もうって話になったので、店員にビールがあるかを聞いてみるとビールはないと言われました。

私達のやりとりを聞いていた後ろの席の老人が私達にこう教えてくれました、「ここはインド料理屋だから宗教上お酒は置いていないんだよ」「だから、お酒が飲みたいなら、あの向かい側にある所に行けばお酒は飲めるよ」。

いや〜無知で申し訳ない、そうですよね、宗教上食べてはいけない物や飲んではいけない物がありますよねぇ、私達は恵まれた環境に生まれてきました。

なので…向かいの店に。

これはTくんが注いだビール…泡しかないじゃない!

焼き鳥なんですが、甘いソースがあまり好きじゃなかったです。

朝食もインド料理屋で頂くことに。

手前のは私が注文した物なんですが…なんでしょうねぇ〜クレープの分厚い版です甘くて美味しかったです、飲み物はチャイだったかなぁ?これもメチャクチャ甘いです。

料理の味は問題ないのですが、ここの店員に問題がありました。

まずは、注文したも物のメモを取らないんです、で会計の時にその店員は私達にこう聞いてきます「お前は何を食べた?」「お前は?(Tくんに)」でさらに「これは何を飲んだ?」「これは?(Tくんに)」。

私は「しらねぇよ!」と一蹴したらその店員はおどおどしながら皿を指さしながら、『これとこれだな』『飲み物もこれとこれだな』って感じで注文表に書き始めた…「いやいやいや、今書くなや!最初に書いとけよ!」「いやいや、納得してねぇんだよ!本当にその書いたやつか?」と日本語でTくんと突っ込んだ。

そして、極め付けはTくんのお釣りを間違っていたそうだ、そりゃ大した金額じゃないにしてもだよ!

まぁ、今では笑って話せるいい思い出です。

さぁ、出国します!

これはマレーシアからシンガポールに向かうゲート前です。で…

これはシンガポールからマレーシアへのゲート前です。

すごい人でした、クリスマスの影響なのかいつもこうなのかは分かりませんがこれだけで数時間はかかりそうです。

さようなら、マレーシア別れおしいです。

明日からはシンガポール編になります。