関東八十八ヶ所 3日目

2025.11.14(金)

栃木県のとある道の駅に立ち寄ると、なんだか懐かしいジュースがあったので購入。

昔自転車で縦断してる時にコレのレモンのを買って飲んだ記憶があったので今回はイチゴ味。

甘党の私にはちょうどいい甘さで美味しかったです。

十八番札所 長清寺

参拝を済ませて御朱印をもらいに行くと…「なんだ?明治時代のおみくじ?100年以上前だなぁ〜」

なんでも残っていた物でなくなり次第終了だとか。

ということで…黒い箱から出てきた棒には番号と『凶』と書いてある。

持ってきてもらったおみくじには『凶』…おぃまじか。

それより、本当に100年前の物とは思えないくらい保存状態がよくて驚きました、当時の人達もこれを見て一喜一憂していたのかなぁと思うと今も昔も同じなんだろうなぁ。

「ここから上がるだけですから」とありがたい励ましのお言葉を頂き次の札所へ。

十九番札所 如意輪寺

駐車場が見えた時になんだか本堂に白い幕がかかっている…まさか…再建中でした。

一礼をして山門を潜った瞬間にサイレンが鳴り始めた!

「ん!?なんだ?何事?もしかして入ったらダメな感じ?」

工事をしていたお兄ちゃんも何事だ?と山門の方に近づいてくる、すると…「火事です火事です避難してください」と数回繰り返したお兄ちゃんも必死に見るが火が上がっている様子はない…そして「これは訓練です」と言った。

どうやら隣接する幼稚園での避難訓練のようだった。

二十番札所 慈眼寺

二十一番札所 観音寺

山門の奥にまた足場が…再建中でした。

なんでも来年の6月頃に完成予定だそうで、ここまで2年半ほどかかったそうです。

完成したら見にきたいですね。

宇都宮方面に向かっていると、猿がいました。

人慣れしているのか全く逃げていく気配はなく、道路も我が物顔で横断します。

二十二番番札所 東海寺

山門を潜ると紅葉が綺麗に紅葉していました。

二十三番札所 光明寺

二十四番札所 生福寺

街の真ん中にあるお寺でした…ここにくる途中もなんだか見覚えのある道だったなぁと思っていました。

御朱印をもらいに行くと、ここのお寺の方が「近くにある二荒山神社の前にあるドンキホーテの地下に餃子を食べれるところがあるので是非食べて行って下さい」とおっしゃられたので思い出した。

「あの神社!そうか!ここはやっぱり日本縦断した時に来てる、しかも参拝してる。」という事で餃子を食べに行くことに。

「あっ!そうそう!あの階段の上から神社の目の前がドンキってすごいなぁ〜」って昔思ったんだよなぁ。

そして、ドンキの地下にある『来らっせ』に来ました、ここには5〜6件くらいの餃子のお店が入っていて案内してもらった席で食べる感じだった。

私は普通の焼き餃子と油淋鶏餃子を注文。

餃子専用のタレにラー油を垂らして頂きます。

「何これ!美味しい!まず皮からして違うし、肉汁が溢れてくる!!餡もそこまで脂っこくなくてさっぱりしていて美味い!!」油淋鶏も美味しかったです。

なんか最近観たテレビ、たしかなんだコレミステリー?で宇都宮を餃子で有名にしたのが山田邦子さんだったそうですね、知りませんでした。

これを知ってから食べるのと食べなので味が変わるわけではないですが、そういう背景があったんだなぁ〜と思いながら食べると良かったのかも。

二十五番札所 明星院

「あぁ〜16時20分…ギリだなぁ」

先に御朱印を頂き参拝をして本日は終了。

関東八十八ヶ所 2日目

2025.11.2(日)

十番札所 観音院

今日も朝からいい天気!祈ります!!

十一番札所 十輪寺

十二番札所 吉祥寺

十三番札所 教王寺

十四番札所 観性寺

十五番札所 常楽寺

駐車場に着くと、何やらお寺から爆音で音楽が流れてきます…「なんだ?」

何やらお祭り騒ぎの様に皆騒いだり踊ったりしていました、なんでも『常楽寺の火祭り』というのが翌日に控えているそうで前夜祭みたいな感じだそうで洋服とか雑貨などを売っていました。

文字通り…常に、楽しい、寺、というのを具現化していて面白かったです。

「これも時代にあったお寺のあり方だろうなぁ〜。」私は好きですよ!楽しい方がいいよね!

もちろん『この様な事をお寺の境内でやるとは何事だ!?』と思う方もいるかもしれませんが…私の勝手なイメージですが仏様にしても神様にしてもお祭りは好きそうだから…もしかしたら仏様も一緒になって踊ってたんじゃないかなぁ〜と想像すると面白いですよね。

あと、このお寺に売っているお守りがすごくカッコよくオシャレでなんともありがたい感じがして…ついつい購入しました。

遠方から買いに来る方もいるそうです!たしかにこのお守りの事を知っていたら私もわざわざ足を運んだかもしれません!!

このお守りの写真は載せない方がいいと思い載せませんが、興味ある方はぜひお買い求めに足を運ぶのも悪くないですよ。

そして、これで群馬県(発心の道場)のお寺は終わり栃木県(修行の道場)に入ります。

十七番札所 宝性寺

順番がちょっと入れ替わって十七番を先にお参りしました、ルート上こっちの方が都合が良かったので…。

十六番札所 鑁阿寺(ばんな)

このお寺の場所は元々足利氏の館だったそうですね…すごく広くて立派です。

特別公開されていたので内部を見学しました、建物の中央部には大きなマニ車があってその中には読んでも読み切れない数の経典が保管されているそうです。

みんなでマニ車を1周回して経典を読んだ事になりました…しかし、そんな昔からマニ車の考え方ってあったのかなぁ?と思いました。

特別霊場 満願寺

時間が押してきました、本日最後のお寺に到着したのは4時12分…ギリギリだなぁ。

納経の時間は季節によって異なるそうです。

4月〜9月は午前8時〜午後5時まで。

10月〜3月は午前8時30分〜4時30分まで。

とガイドブックに記載されていました…お寺によって違うみたいなので時間に余裕を持って参拝しましょう。

修復作業中でした。

奥の院はなにやら道が大雨による被害があったそうです。

この辺りはお蕎麦屋さんが多かったです、しかしながら私が到着した時間ではほとんどのお店が閉まっていて…唯一開いていたのが『いづるや』さん。

「ベスコン来たんですね〜、この回は観ていませんが…最近見始めたんですよね。」

お店の方の話では自転車で来られて奥の座敷の方に座られたとか…。

私が注文したのはお蕎麦とドジョウの唐揚げ。

ドジョウを初めて食べました!ドジョウって田んぼとか、泥の川にいるから泥臭いイメージですが全く臭くなく、しっかりした噛みごたえで噛むと旨みが出て美味しかったです!!

おそらく料理用に飼育されているのでしょうね、サイズも小さくて良かった…大きいドジョウだと、ね、ビジュアルがね。

結構な量だったので、半分は唐揚げのまま頂き、もう半分はおそばに入れて頂きました…これがまたお蕎麦のつゆが沁みて美味しかったです!!

もちろんお蕎麦も美味しかったです!味はもちろんですが私が驚いたのはあのお蕎麦の量です!同じ量を街で食べようとするとここのお店の1.5倍くらいの金額になると思います。

産地だからできるんでしょうねぇ。

お土産コーナーに気になる品が…

一見同じ様に見えますが、一つ一つ文字に個性があって自分好みの字面を購入しました。

関東八十八ヶ所 1日目

2025.11.1(土)

前日に予定していた事が急にキャンセルになり、急遽あいた休日に何をするかを考える…

そういえば、関東にも八十八ヶ所があるんだよなぁ〜…ヨシ!廻ろう!!

という事で、群馬県高崎市にやってきた。

一番札所の駐車場に到着するがオープンは9時からみたいだ。

高崎の街を一望できる!

一番札所 慈眼院(高崎観音)

ここに向かう道中から見えていましたが、近くで見ると圧巻ですね!!

観音様の内部を見学する事ができます…かなりの数の階段を登ります。

普段どうり参拝した後に御朱印を頂きます。

普通の納経帳も売っているのですが、私は事前に専用の納経帳があるのを調べていたのでそれを購入しました。

これがその納経帳で、デカイです!比較用に普段使っているipadを並べてみましたがそれよりも一回りくらい大きいです。

この関東八十八ヶ所のご朱印帳の特徴はこの様にページを取り外す構造になっていて…これがのちに『御朱印差し替え』という変わった方法で御朱印を頂く事になる…それはおいおい説明します。

住職さんに次のお寺の場所を聞くと、このようなパンフレットを頂きました。

これをもらった時は気づきませんでしたが、『30周年特別巡礼』というのを偶然にも今日(2025.11.1)からやっているそうです。

二番札所 不動寺

この朱赤の門がすごくカッコいい!このように赤い門はあまりみた事ない。

三番札所 観音寺

ここも立派な門です!何年か前にこちらの観音寺が八十八ヶ所に登録されたそうで、それまでは二番さんの近くにあった金剛寺というお寺がそうだったみたいです。

四番札所 光明寺

なんだか…この門すごくバランスが…大丈夫か?その…柱に対して屋根の部分が大きすぎない?

ここから重要!

まずこれまでのお寺では差し替えをするにも人がいて対応してもらいましたが、ここは無人です…なので御朱印一枚500円、缶の中にお釣りがない場合があるでしょう、なので小銭を多く持つことをおすすめします。この後もいくつかのお寺でこの様な感じのがありました。

ここでちょっとこの『差し替えに』ついてお話しすると、まず自分の納経帳の新しいページを置いて、すでに記入されているページの物を貰うという仕組み。

正直言ってこれがなんとも気に入らない…『差し替え』という方法で御朱印を頂く事ですよ!四国を廻った後だからよけいに思う…やっぱり参拝してその場で自分の納経帳に書き込んで頂くのがありがたく思うのに、これだと全くありがたみがありません。

なので自分の気に入ったご朱印帳にこの関東八十八ヶ所の御朱印をもらうのはおそらく無理なんでしょう、だから専用のご朱印帳があるのだと思った。

五番札所 蓮華院

これ駐車場にあった警告看板がセンスいい!

六番札所 長明寺

七番札所 南光寺

八番札所 光榮寺

九番札所 聖眼寺

本日はここまで。

筑波山

2025.9.27(土)

久しぶりの百名山は筑波山!前回の百名山は群馬県の赤城山に登ったのが2024年4月なので…えっ!1年と5ヶ月ぶり…随分と久しぶりなはずです。

登山自体は3月くらいに行った香港🇭🇰の大帽山(たいもうさん)以来なのでそれでも半年ぶりです。

実は9年くらい前に一度筑波山には登っているのですが、女体山、男体山の頂には行っていないので楽しみ。

駐車場に到着して8時45分に出発。

なんだコレ?昔こんなのあったかなぁ〜?

まぁ、9年も経てば変わるか…一応入って見ていると地図があったのでルートを確認してインフォメーションの方に白雲橋コースについて聞いてから出発。

神社を右に進んで白雲橋コースの入り口に向かう、しかし今日はガマ口上やってなかったなぁ…久しぶりに見たかったなぁ。

すぐに到着して9時20分にスタートしました。

最初は石段と根っこゾーンが続きます、結構な勾配も続きます。

この木に何故か引き留められました…なぜだ?確かにすごい存在感だけど。

「はっ!そうか…この木右側から枝が全然伸びていない!こんな事ってあるの?」

前にいた登山者が切り株を見て何か言っている「よく調べたよね」って感じで。

私も見てみると、『天明の飢饉』とか『赤穂浪士討ち入り』など…うん確かに。

弁慶七戻りに到着して抜けた後振り返ると!すげぇ!

10時36分に女体山(877m)に登頂。

御幸ヶ原に到着!懐かしいなぁ〜昔はここで終了したんだよなぁ。

おっ!ガマ口上だ!ここでやってるんだ!拝見させてもらいました。

「さぁ〜、さぁ〜、お立ち会い〜」から始まる口上はやっぱりいいなぁ〜。

終わりの方で、袋に入ったお香のようなものを見せてもらった…どうやら下の神社の大杉の落ち葉を集めてお香にしたそうで、2〜3年前から販売しているそうだ。

ちょっと気になるなぁ〜後で行ってみるか。

11時34分に男体山に登頂。

あぁ、絶景!天気が良くて良かった〜

御幸ヶ原のお土産店にガマが…水の張ったドンんぶりに気持ちよさそうに浸っている。

「なんか…目玉のおやじみたいだなぁ〜気持ちいいか?」

下山開始。

懐かしいなぁ〜この木!相変わらずそうで何よりだ!

おっ!これが大杉だな..あの奥に見えるお店だな。

入店してすぐにお香について聞いてみるとあった!残り2個。

こちらが大杉の落ち葉を集めてお香にした物だそうです。

本当なら香を聞いてからご紹介したかったのですが…今はちょっと香を聞けない状況にあるので楽しみにゆっくり聞ける日を待ちたいと思います。

お店の方曰く、ほんと杉の香りだそうです。

興味のある方はぜひ。

帰ろうとすると、お店の方が珍しいものがあるよと見せてもらうことに。

これは昔の冷蔵庫だそうです、話では大正から昭和に入るくらいの物だそうです。

昔何かのテレビで見た記憶がある…たしか、有名な女性作家さんだったか、女優山だったかが日本初の冷蔵庫を買って…今も東京の家に展示されているんだっけ?うろ覚えで申し訳ないが…

たしかこの冷蔵庫ってめちゃくちゃ高価な物だったように記憶している…当時のお金の感覚だととてもじゃないけど購入することは出来なかったはず。

こうして現物を見れると思っていなかったのでちょっと驚いた。

ガラスも昔の物でガラスに歪みがありました!こんなのは今の時代じゃ不良品として廃棄されるでしょうが、こうして見てみるといいですよね。

私も昔のガラス容器を持っているのですが、気泡なんかがあってちょっと歪んでいてとても味があっていいです。

店内はこんな感じですごく雰囲気があるお店でした。

本当ならここでゆっくりお茶でもと言いたところなのですが、次の予定があるのでまたの機会に。

久しぶりの登山で途中結構キツかったけどすごく楽しめました!

渋沢栄一記念館

2025.9.20(土)

今日は埼玉県深谷市にある渋沢栄一記念館にお邪魔しました。

2024年7月から発行が開始された新一万円札に選ばれた渋沢栄一さん。

本日は渋沢先生についてお勉強。

受付を済まして、資料を読んでいると…「えっ!渋沢栄一さんって150cmくらいだったんですか?」

近くにいた学芸員の方が「そうですね、153cmで当時の平均身長より少し低くて小柄だったそうです、まぁ、江戸末期の方ですから」と。

そして、渋沢栄一さんのアンドロイド講演が開催されるということで行ってみることに。

*受付で予約が必要

中に入ると、すごくリアルな渋沢先生が!ほんとよく出来ていてたまに瞬きなんかもしますし、口も動いて本当に喋っているような感じ。

自分の生い立ちとか思想、などを昔講演した内容で話してくれました。

最後に好きな食べ物については深谷の郷土料理『煮ぼうとう』がお好きなようで、私も食べにいく事にしました。

資料館の中は撮影禁止なのでざっくりと渋沢先生について語ると…

埼玉県の血洗島=今の深谷市に1840年に生まれたそうで、幼少期は藍染に使う藍を購入しに行ったりしていたそうです。

青年時代には理不尽な藩の体制があり尊皇攘夷の考えに走り、仲間と城を乗っ取り町に火を放つ計画を立てていたそうですが、それは実行される事なく終わったそうです。

その後京都に行くと一橋慶喜=後の徳川慶喜(徳川最後の将軍)に仕えるようになり、その弟とヨーロッパへ視察に行きパリ万国博覧会で衝撃を受け帰国後、紆余曲折あって株式会社を設立して富岡製糸場、秩父鉄道などに関わっていき今の名だたる企業のほとんどに関係しているそうだ。

なので、おそらく日本人で関わりがないという人は居ないくらい今の日本の礎を築いた方だそうだ。

ざっくりでした。

渋沢栄一記念館でもらった煮ぼうとうのマップをみていると…元祖煮ぼうとうと書いてある店がある…ちょっと離れているけどここにしようとやって来たのがここ『國良』

シンプルに昔ながらの煮ぼうとうを注文しました。

「あぁ〜美味しい!優しい味だなぁ〜」

そして、右奥にちょっと見えてる野菜を一口、シャキシャキしていて美味しい…なんだこれ?

変わった葉っぱの形だなぁ…「あのぉ〜ドレッシングのかかった野菜はなんですか?」

「とうみょうです」と教えてもらいました。

これが豆苗だそうで、私初めて知りました!かいわれ大根みたいな感じだけど全然違う、日本全国回ったけどまだまだ知らない日本があるなぁ〜。

私の席の前に気になるメニュー?があった「なんだ?ネギネっこちゃんって?」

運ばれて来たのがこちら!なんとも斬新!ネギの根っこを素揚げしたもので根はパリパリで根の芯の部分は甘みがあって美味しい!まさに珍味!これはビールに合うなぁ〜。

しかしながら、私は今現在また禁酒生活に入っているのでお酒はおあずけ。

そして、もう一つ気になる商品が…「なんだゼリーフライって?ゼリーを揚げる?」

そして運ばれて来たのがこちら!聞くと、なんでも行田市の名物だそうでおからとジャガイモと小麦粉でコロッケみたいにしたものだそうだ。

一口いただくと、ホクホクでソースが甘くて美味しい!普段オカラを食べる機会があまりないので健康に良さそう。

至る所にこの『明日への言葉』的なものを貼ってあって…そのうちの一つ。

偶然座った席の前にこんな言葉があって…これは私に向けて言っているようなものじゃないかと!運命的なものを感じた。

これから数年間はありとあらゆる試練が私に襲いかかってくるので応援よろしくお願いします🙇‍♂️

LIT PLANTS

2025.8.19(火)

注文したアガベさんが届きました!!

「やっぱりいいなぁ〜、かっこいいなぁ〜!!」

私が少し前からアガベについて色々なサイトを見ていると『LIT PLANTS』というお店のサイトに行き着いた。

もちろん他のお店のサイトも見ていたのですが、この『LIT PLANTS』さんのは他のお店にないとても変わったシステムがあって…とても興味を持ったのでちょっと遊びに行きました。

その変わったシステムというのが、このタグです!

このタグを裏返すと…

QRコードがあって、それを読み込むと…

このように購入したアガベの血統証明とその他の情報が表示されます!

一番下には自分の名前が入ります!!

「これ…なんかカッコいい!オーナー情報に自分の名前が入るって…やっぱりいいなぁ〜。」

このQRのシステムほんといいなぁ…これ今後他の事で活用出来ないかなぁ〜😏

ってかこれもっと普及してもおかしくないんだけどなぁ〜。

お店の方もなかなかの旅好きらしく話が合ってなかなか面白かった!もちろんアガベの事も詳しく教えてくれて本当に行ってよかった。

あまりにもカッコいいのでもっとカッコよくなるように撮影してみました!

仁和寺 OMURO88

2025.7.2(水)

仁和寺の大師堂を出たところに大きな看板があって…

何やらミニ四国八十八ヶ所巡礼ができるっぽい事を書いている…そして、御朱印も貰える?

ご朱印を貰うついでに詳細を納経所で聞いてみることに「あのぉ〜この八十八ヶ所というのは?」

「大師堂の右手の門を出ていただいてそのまま真っ直ぐ道なりに進むとあります。」そして…係りの人が私の納経帳を開いて驚いています「変わった納経帳ですね、初めて見ました」と…そうです、私の納経帳は大日寺とコラボした物で四国八十八ヶ所➕三弘法まいり➕高野山奥之院➕10枚分の余白で構成されているのです。

続けて聞いてみる「その八十八ヶ所の御朱印というのはここで貰えるんですか?」

「いえ、一番札所でもらえます」

「は?一番札所?」どういうこと?まぁいいや行ってみるか。

まずは門を出ました、言われた通り真っ直ぐ下り坂を下りそしてちょっと登ると建物が見えてきます。

第一番札所 霊山寺

これかぁ〜、早速ご朱印をもらおうと話をすると…

「あのぉ〜ここでご朱印をもらえると聞いたのですが?」

「はい、ここは一番札所の大日如来のになりますが、お大師様のじゃないですけど大丈夫ですか?」

「は?なんだお大師様のって…ごめんなさい、ちょっとおっしゃっている意味が分からないので詳しく」

「この八十八ヶ所の事はどうやって知ったのですか?」

「そこの仁和寺の看板を見て…あぁ、そういう事か…そのご朱印ならもう頂きました」

そして、よく見ると御朱印は一番札所の釈迦如来様と八十八番札所の薬師如来様のご朱印を頂頂く事ができるみたいなので2つ頂きました、1つ500円でした。

12時にスタートしました、もらったマップによれば1周約3kmで約2時間ほどの所要時間だそうだ。

しかし、私には時間もなければ、スマホのバッテリーもないので急ぎで行きます。

スタートしてすぐに自分の愚かさに気がつきます、まずは足元がビーサン🩴そして、ちょっと曇っているとはいえここは京都盆地で暑い(体感的に気温は38℃)そんな中走ってちょっとした小高い山を登山状態…そして最大の失敗が、飲み物を持っていない…地獄です。

第四十八番札所 西林寺

標高236m、ここで12時20分。

途中でお寺が潰れていて…別の場所に移転しているみたい。

それなので途中から順番が入れ替わります。

12時48分、結願!!

なんでもこの八十八ヶ所は本場の四国八十八か所霊場の寺々の砂を堂の下に埋めているそうです。

たしかにそれなら四国を巡拝した事になりますね…本場の修行はこの1万倍キツいですけど…

この後ご飯を食べて時間を見るともう2時を過ぎていて、本当はこの後に二条城に行きたかったのですが…疲れたのでやめました、そこでもう1ヶ所行きたかった場所に行く事に。

それがここ山田松香木店

随分前に『モノノ怪』というアニメで薬売りの主人公が聞香をやるシーンがあった、そこで少し興味を持っていたら、NHKで蘭奢待の特集をやっていた、そして美の壺でも取り上げられた…という事でここにやって来たわけだ。

対応していただいた方に詳しく教えてもらい、店内も案内してもらいました、匂いもいくつか試させてもらいました。

産地によって匂いが違っているにも驚きなのですが、その匂いの中に苦味とか甘味などが素人ながらに違いが分かるということに驚きました。

そして聞香に必要な物を購入しました。

店の奥の方に気になる物が…

一角クジラの角!まぁ、正確には歯なんだけど…以前一度だけ見たことがあったのですがその時は一角クジラの全身骨格だったので角だけは今回初めてです。

ちなみに前回見た時の骨格標本…なので…気になるのは…この角ってみっちり詰まっているのか?空洞なのか?

「え!空洞なんだ!!」と思わず声が出てしまいました。

すると、「先の方は詰まっていますよ」と教えてくれました。

感覚的にいうと7〜8割くらいが空洞って感じなのか?そうだよなぁ〜、詰まっていると硬いからいざって時には折れないと困ることもあるよなぁ〜。

でも、これって歯だよなぁ〜?ここに神経とかがあった場合って折れたら痛そうだなぁ…いや、もしかして爪と同じなのか?先の方は爪と同じなのかもなぁ〜。

しかし、一角クジラはこの角邪魔だなぁ〜とかって思わないのだろうか?泳いでいて氷山に角が刺さった事はないのだろうか?そうだとしたら迷惑な話だよなぁ…。

な〜んて事を思いながら角を見学させてもらいました。

そして、店員さんが「この一角クジラの角は薬用に使用されていました」と。

「え!これが薬に?」たしかによくサイの角とかが薬としてものすごい高値で取引されているというのをよくニュースや番組で観る…しかし、何に効くんだ?こんな物?

しかし、いい勉強になったなぁ〜来てよかった。

おぃおぃ!嘘だろぉ〜!外気温40℃って!これ壊れてんじゃねぇか?

でもたしかに暑い…もしかして、小走りでミニ八十八ヶ所をした時もこれくらいあったんじゃないだろうなぁ?

これで、今回の修行に一区切りがつきました。

次こそいよいよ高野山へ行こうと思います!それはもう少し先になりそうですが!!

京都三弘法まいり(東寺、神光院、仁和寺)

2025.7.2(水)

東寺

さすが京都と思わせるお寺です、門も立派ですが五重塔もすごく立派です。

金堂は別料金が必要なのでまた今度。

本堂を参拝し大師堂へ。

左にある大木はおそらく枝垂れ桜でしょう!桜が咲く時期に来たいなぁ〜。

神光院

参拝しようと思って本堂だと思われる堂に行くと…弘法と書いている…。

「なんだ?ここが大師堂?本堂は?」ちょっと見て回ったが奥に中興堂と書かれたのがあったが…多分これは違う。

なので、本堂と思われるところでお参り。

御朱印を貰う時に色々聞いてみる事に「あのぉ〜ここは空海さんとどういう縁があるお寺なのでしょうか?」

「このお寺に修行に来られたときに池に映った自分の姿を木に彫ったのが伝わっています」と

ほぉ〜これがその池かぁ〜。

それと、「このお寺は唯一大師堂と本堂が一緒になっています」

「あぁ〜だから!あの奥にあった建物は?」

「あちらは、先祖を供養した堂になります」と。

こじんまりとしたお寺で、心落ち着くお寺でした。

仁和寺

これは…すごいなぁ〜!立派すぎる!

ここにも立派な五重塔が。

本堂で参拝。

大師堂。

そしてこちらは三寺の納経帳。

四国八十八ヶ所(バイク) 8日目

2025.6.30(月)

第七十二番札所 曼荼羅寺

本日は曼荼羅寺からスタート。

第七十五番札所 善通寺

善通寺に咲いていた蓮🪷は大きくて綺麗でした、蓮とか睡蓮って午後には閉じ始めるそうなので朝イチに見るのがオススメです。

前回歩いて来た時は定休日だったので、今回は購入して帰りました、いつも並んでいるイメージなんですけど…さすがに開店直後は誰もいませんでした。

八栗寺に向かう坂道を歩いて行く時間がなくなってきたので、ケーブルカーでお寺へ行きます。

片道で600円、往復で1000円でした…帰りは降るだけなので今回は片道だけ。

なんかレトロで可愛らしいケーブルカーです!初めて乗りました、上までは5分くらいでしょうか。

八十六番札所 志度寺の納経所に瓦が置いてあるのに気がついて…よく見ると!

「え!?笑ってコラえてが来たんですか?」

「はい、しかも所さんが!なんでも放送時間が変わるというのでダーツの旅で」

「へぇ〜すげぇ〜!」

今NHKで放送されている大河ドラマ『べらぼう』で安田顕さん演じる平賀源内がこの志度寺あたりの出身だそうですね、前回歩いた時に知りました。

第八十八番札所 大窪寺

2025年6月30日、午後4時30分…結願!!

三巡目廻り終えました、1回目は車、2回目は歩き、そして今回3回目はバイク…次は何かな?

今回はあまり時間がないということで、急ぎで廻ることになりましたが…それでもたくさんの人との出会いがあってお話しする機会が持てたことに感謝です。

さぁ、次はいよいよ高野山!だろう!と思ったら大間違いです!!

今回もぉ〜高野山へは行きません!!今回のブログで少し触れているので予想して下さい!!

四国八十八ヶ所(バイク) 7日目

2025.6.29(日)

第六十一番札所 香園寺

本当なら今日のスタートは六十番札所の横峰寺なのですが、ルート上香園寺、宝寿寺、吉祥寺の方が都合が良かったので順番を変更して参拝。

ここに向かう途中までの道は石鎚山への登山道への道と一緒で、途中で右に逸れて行きます。

六十番札所の横峰寺へ向かう途中にある料金所です、たしか普通車とかで2000円、原付で500円といった感じだった。

*道は狭く坂も急なので運転には注意しましょう!

上にある駐車場に到着、ここのちょっとしたお店には変わった物が売っていました。

杖、盆栽、鎖鎌、などなど。

途中で切れてるけど、脱皮したてのような抜け殻は綺麗でした。

時間ギリギリで写真を撮り忘れましたが、今日は第七十一番札所 弥谷寺で終了。