フィリピン 語学留学(10週間)

今日はまた少し語学学校のお話をしていきたいと思います。

まずは、私が学校に持っていった3冊の本をご紹介します。

『一億人の英文法』これはマジでおすすめです、カバーは赤い物なんだけど…ボロボロになったのでこの目次的なところを載せました。

これはアメリカ英語の文法の解説本なんだけど、すごくいいです。

本に書いてあるとおりこれは中級編で、アメリカ英語版はこの中級で終わりですが、イギリス英語版は上級編があります、もちろん説明も全て英語で書かれています。

ちなみにこれです。

これはオーストラリア語学留学時代に購入した物ですが、イギリス英語版で説明も全て英語です。

私は『一億人の英文法』、『グラマーインユーズ初級』、『グラマーインユーズ中級』を持っていきました。

続いては、学校で使っていた教科書を少しだけ載せようと思います。

汚い字で申し訳ないのですが、こんな感じです…分からない単語を書き出して意味を書いてって感じです。

ここバギオという地域は高地に位置しているためフィリピンとは思えないくらい涼しいところです、いや少し寒いくらいです、恐らく平均気温は20℃くらいだと思いますが10月くらいにると寒かったです。

もちろん暖房設備なんてありませんので着込むしかありません。

あと雨季の時期は部屋の湿度は90%を超えますので不快に思う方もいるかもしれません、除湿器もあるのですが数に限りがあったので抽選で割り振られていたように思います。

正直なこと言って、私は10週(2ヶ月半)にわたって勉強しましたが…飽きます!

なので留学期間は8週(2ヶ月)でちょうどだと思います、もし長期で留学しようと考えている人は2ヶ月ごとに学校を変えるなどしてみるといいかもしれません、バギオにはいくつかの学校があります。

私はこのスパルタの詰め込み式スタイルのことを『ドラゴンボールの精神と時の部屋』と呼んでいますが、この例えは的を得ていてですねぇ〜これは個人的な感想ですがフィリピンで1ヶ月の勉強をするとオーストラリアで勉強した時の4ヶ月分に相当すると思います。

オーストラリア語学留学で多くの人に出会ったのも事実なので決して悪いとは言いませんが、真剣に早く成果を出したいと思う方は断然フィリピン留学をお勧めします。

フィリピンでの私の勉強時間は本当にイカれていたと思う…朝の6時半から夜中の2時〜3時まで勉強していました。

フィリピン留学については語り尽くしたと思いますので、帰国したいと思います。

まずは、バギオシティーに行きバスでマニラまで行けますが、私はちょっと寄り道をしましたがそれはまたの機会に。

これは、マニラ市内にあるデカイSMモールだと思います。

このSMモールはなんでもアジア最大級だそうです、私は行っていないのでなんとも言えませんが…


これはタクシーを撮ったんですが、窓ガラスに『Grab』というものが貼ってあるんですがこれはアプリでタクシーを呼び出せるタクシーになってます。

私はバギオで祝日の日に街に行きジプニーの最終便を逃してしまったのでタクシーを捕まえるためにSMモールで待っていたんですが、このアプリで呼び出した人を優先に乗せていたのでしばらく乗ることができなかった経験があります、しかし便利ですよね。

話が逸れて申し訳ない…私はここでちょっと変わった体験をしたのでその時の事を書き記していこうと思う。

バスでマニラのニノイ・アキノ空港に向かったんですが一向に向かう気配はなく、乗客も絶対空港に行かないだろうって人ばかりが乗っている…そこで添乗員にこのバスはニノイ・アキノ空港に行くのかを聞いてみると「お前は空港に行きたいのか?」と聞いてきました「ええ、行くんじゃないの?」って聞き返すと「ちょっと待ってろ」と言って信号待ちで止まっていたバスを降りてどこかに行ってしまった…バスが動き出すとその男は戻ってきてこう言った「しばらく待ってろ」信号で止まる度にその男は外に出ていきます。

20分くらい走った後でしょうか、その男が外から戻ってきてこう言いました「すぐに降りろ。」と「え!荷物も預けてあるんだけど…」で男は「いいから早く!」とだけ言って私を外に連れ出した、そしてトランクルームに預けてあった荷物を取り出して隣に泊まっていたタクシーのトランクに私の荷物を入れ始めた、そしてその男はこう言い出した「このタクシーは空港に行くから乗っていけ」そう言い残すとバスに戻っていった…訳もわからずタクシーに乗り込みました、そこには1人の乗客がいました話を聞いてみると台湾人の方で空港に向かう途中だとのことでした。

ここでようやく理解した、さっきの男は空港に向かうタクシーを探してくれていたようだ…いやいや一見親切のように思えましたが、バスターミナルで空港に行くかを確認してから乗り込んだんですが…この国はどうなってるんだ?入国から出国まで驚きの連続だ。

さらに驚いたのは、ニノイ・アキノ空港に到着してロビーに入る前に荷物チェック、パスポートの確認、そして何より驚いたのは航空券の予約を見せなくてはいけない事…私はその時に航空券の予約コピーなど持っていなかったので慌てました…どうしたものかと悩んでいると空港職員が「予約のメールでもいいですよ」と言ったのでメールを見せてようやくロビーに入ることができた。

*この航空券の予約がないとロビーに入れないのは恐らくフィリピン国内全ての空港で実施しているんだと思います。

*フィリピンに入国する前には予約したて届いたメールをスクリーンショット、特にコピーしておくことをお勧めします、私は数年後に旅行で訪れるんですが空港で一悶着ありました、それはまたの機会に。

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