オーストラリア ワーホリ 前編 1st

2017年2月21日〜2017年7月20日

オーストラリアワーホリは一年滞在するんだけど、途中で一時帰国して中国(北京)と九州(一周)を旅行したのでワーホリの記事を書き終えてから中国を書いていこうと思います、九州はもう書いていますので…で、ワーホリに関しては一時帰国を境に前編と後編に分けたいと思います。

長くなると思いますが、お付き合いください。

やっとワーホリ…行こうと決めた日から何年経ったんだろう?おそらく3年くらいは経過してます。

マレーシアとシンガポールの旅から帰ってきてすぐに航空券を探し始めたがやはり1月は値段が高くて2月で探していると21日のフライトが安かったのでこの日で予約しました。

成田第三ターミナル

多いんですよねぇ〜、これは二列で並んでいるんですけど一つはゴールドコーストでもう一つはケアンズです。

私は以前滞在していたゴールドコーストに行くことにしました、そこで色々な情報を集めようと思ったのと友達もまだ滞在していたのでワーホリの先輩にアドバイスをもらおうと思ったからです。

図書館です、いきなり漫画ですが図書館にはこのように日本の漫画も数多く揃っています。

他にもワンピース、ナルトなど(もちろん英語)

なぜ最初に図書館に来たかと言いますと、図書館でWiFiを使いたかったんです。

懐かしいです、2年ぶりですが私はもう学校に通う必要がなかったのでそのままファームジョブを探すことに…

なぜファームジョブにこだわるかというと、セカンドビザが欲しかったからです。

*セカンドビザとはもう一年延長もしくは滞在できるビザです。

*今はサードビザまであるみたいです。

*セカンドビザを取得するにはファームジョブ(農業など)を約3ヶ月くらい(条件がいくつかある)は働かないといけないので...しかしこの農業というのは収穫時期が重要になってきます!

この後に、友達と再会しシェアハウスのオーナーと夜ご飯を食べて情報をゲットしたんだけど…結論から言うといい情報はゲットできませんでした。

私が入国した2月中旬はクイーンズランドでの農業の情報(日豪)はイチゴくらいしかなくて、どうしようかと困った私はフィリピン留学時代に知り合った台湾人の情報でガトンという地域なら仕事があるかもと思い一路ガトンへ。

しかし、その前にやらなければいけないことがいくつかあるのでその手続きをしてから向かうことに。

1.携帯電話を使えるようにしなければなりません。

2.銀行口座を作る。

3.TFN(タックス・ファイル・ナンバー)の申請をする。

*必ずしもすぐに手続きしなければいけないわけではないですが、上の三つは必ず必要になるので仕事や住む場所が決まってからでも大丈夫です。

1. 携帯電話は以前オーストラリア留学でも書きましたが、もう一度少しだけ書いておこうと思います。

日本から持ってきたSIMフリー携帯を大手キャリアのショップに持って行って店員さんに設定してもらうと使えるようになりますし、オーストラリアのアップルストアで購入したiphoneを同様に持っていくと設定してくれます。

*番号を登録するためにパスポートが必要になります。

*日本のように登録したからといってすぐに使えない場合があります、長いときは登録してから数時間くらい。

2. 銀行はいくつかあるんですが、日本人の大体はANZというところの銀行率が高いです。

銀行に行って店員さんに口座を作りたいと言うとまずは口座についての説明があります、もちろんこんなことを英語で説明されてもわからないと思います、なのでこのANZには日本人のスタッフか日本語ができるスタッフさんが在中しています。

*田舎には日本語ができるスタッフさんはいません、なので都会で口座を作ることをおすすめします。

この時に携帯電話の番号の登録やらアプリをダウンロードしてその操作方法などを教えてくれますので、口座を作る前に携帯を使えるようにしておいたほうがいいです。

私が入国した2017年には日本のマイナンバーカードは必要ありませんでしたが、この数年後にTくんが口座を作る時に日本のマイナンバーカードが必要だと言っていたので、今はいるみたいです。

*おそらく日本のマイナンバーカードはコピーと写真を撮っておいたほうがいいと思います。

ここからは結構重要なので…銀行のカードは1週間で出来ます、なのでその銀行に取りに行く事になりますが、その銀行に1週間後に行ける人はここで終了です。

私の場合はこの次の日にはガトンに向かう予定だったので、そのことを店員さんにその事を告げると「ガトンにあるANZにカードを郵送しておくので1週間後に取りに行ってください」との事でした。

*なので、私のように都会(ゴールドコースト、ケアンズなど)で口座を作り1週間後に住んでいる地域に郵送してもらうという事もできるみたいです。

3. TFN(タックス・ファイル・ナンバー)は働く為には必ず必要になります、日本で言うところのマイナンバーカードみたいなものです。

これはオンライン申請になるので、色々と記入事項(名前、住所など)を打ち込んで終了です。

で、このTFNは郵送されてきますがこの郵送されるまでの期間というのがバラバラで私の場合3週間くらいかかりました。早い人は1週間くらいだそうです。

*このTFNは送られてきたナンバーが一生自分のナンバーになるので、無くさないようにするか、写真、メモなどを取っておきましょう、セカンドなどで再入国した時でもこのナンバーを使います。

ワーホリで訪れたらやらなければいけない最低限の事3つでした。

まずは、ゴールドコーストからブリスベンにそこから電車を乗り換えてローズウッドへ。

ここからバスに乗ってガトンへ。

このローズウッドの駅でバスを待っていると、一人のおじさんと出会うんですが、このおじさんもガトンに帰るところだという事だったので一緒に行くことに、で、すっかり仲良くなって数日後には酒を飲みながらビリヤードを習い一緒に遊んでました…いい出会いでした。

着きましたガトンのキャラバンパーク、時間を計測していなかったので詳しくは分かりませんが…ゴールドコーストを昼前に出発しここに着いたのが夕方の6時。

*キャラバンパークとは、キャンピングカーの後ろの部分を宿泊施設として提供している所。

ここの料金というのはあまり記憶にないのですが、1週間で100ドル当時のレートで9000円くらいで、ボンドが同じ額100ドル(これは問題がなければ、部屋を出る時に返してくれる)。

洗濯機はあるのですが、一回1ドルです。

ここの店員さんに「日本人と同じ部屋がいいか?」と聞かれたので「お願いします」と答えてキャラバンに案内された。

これは、このキャラバンパークでくれたファームの責任者の連絡先リストです。

名前と連絡先が書いています、私は翌日から電話を全員にかけましたが誰一人として出ません…メールアドレスを書いている人にはメールを送るも返信なんて返ってきません…どうなってるんや!この国の連中は!とちょっとキレ気味でした。

2月のオーストラリアは真夏です、なので日中は気温が30度以上になります。

キャラバンパークから歩いて20分くらいのところに、コールス(スーパー)、ターゲット(服屋)など生活に必要なものは揃っていると思います…Kマートが無いのが残念です。

このバギーのメーカーが…Kawasaki(カワサキ)バイクで有名なメーカーです、こんなのも作っているんですねぇ〜知りませんでした。

そんなことより…私と同じ部屋になった日本人の方もワーホリで来ていて話をしてみると、このガトンは今はシーズンじゃないと衝撃の事実を教えてくれました。

シーズンのスタートは4月からだそうで…同じ頃に台湾の友達にも連絡を入れるとその台湾の子は「今シドニーで仕事をしていて3月の3週目にはガトンに行く予定」とのことで…1ヶ月近く時間が余ってしまう。

正直これはマズイ、というのも私このワーホリにお金をほとんど持って来ていなかったからです、正直に言いますが、現金で10万円(日本円)あと三菱UFJの口座に10万円(これはデビッドカード)このカードは現地のATMで現金を引き出せるのでトータル20万円。

しかし、このUFJのカードは緊急用で使うつもりはありませんでした、なので実際に使えるお金は10万円でした。

1ヶ月も仕事がない状態で10万円はかなりキツイということで、ガトン以外の場所で仕事を探し始めました、ここに来て3日目の出来事でした。

Facebookで二つの仕事の情報が入って来ました、一つはタスマニアのリンゴファーム、もう一つはイニスフェイル(ケアンズから南に1時間くらい)のバナナファームでした。

私的にはタスマニアにすごく興味があって行きたかったのですが、ブリスベンからタスマニアの航空券の値段を見ると300ドルを超えていました、でブリスベンからケアンズまでは150ドル、タスマニアは魅力的でしたが金銭上諦めました。

そこで、バナナファームの情報を提供している人にメッセージを送ると、どうやらこの人は職業を紹介する仲介業者のようで、実際に電話で直接話をしてみると仕事を紹介するから300ドル払ってねって事だった。

この手のやり取りには詐欺のように騙されている人もいるので、リスキーだったが300ドルを支払って仕事を斡旋してもらった。

*こんな話を聞きました、実際にお金を払って指定された所に行くも迎えが来ないので連絡を取ろうとしても電話はもう繋がることはなかったというお話でした。

私もドキドキしながら300ドルを払い、航空券を手配し、バスの予約をして、1週間でこのガトンを後にします。

ここキャラバンパークに宿泊する時というのは、パスポートを預けないといけないので部屋を出る数日前には言っておく必要がある。

そして、出る時には部屋代とは別に電気代を請求される。

さぁ、1週間前に来たルートと逆のルートで一路ブリスベンへ。

ケアンズへ。

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