カブ(press CUB)

2022.1.31(月)

部品(パッキン)が届いたので、早速組立作業に入ります。

まずは…

スロージェットを組み込みます。

次は…

ニードルジェットホルダそしてメインジェット。

フロートにフロートバルブを組み込みキャブ本体にセットしてピンで停める。

これで内部の部品は全部組み込んだので、パッキンを付けて底の部品を組み付けていきます。

今度は外側のジェット類を組込みます。

*スロットルストップスクリュを一番奥まで締め込みます、そして、そこから3と3/4回転緩めてストップ。

*エアスクリュも一番奥まで締め込み、同様にそこから1回転とちょっと緩めます。

最後はエンジンをかけた時に微調整します。

これはバイスターター(自動)という物で燃料増量機構という物で簡単に言うと始動時に燃料を多く噴射して始動しやすいようにしている。

もう少し詳しく説明すると、エンジンが停止している(発電していない)時は燃料を多くするバルブがスプリング(バネ)の力で全開状態になっていて燃料をいつでも補給できる状態になっていて、エンジンが始動し発電され電気がこのバイスターターに流れ始めると熱が発生して、その熱で内部にある部品が膨張し始めてスプリング(バネ)の張力が負け始めて、燃料を多く噴射するバルブが全閉状態になっていくという仕組みです。

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