旧中山道

2026.4.5(日)

久しぶりの登山!天気が良くてよかった。

歩いて15分くらいで登山道入り口に到着。

「えっ?ここ中山道なの?」着いてから知った。

見事な柱状節理がこんな近くで見れました。

こうやって石垣が組まれて道として存在していたのがすごいよね、私が昔の人ならこう思う『別に石垣いらなくねぇ?』

昔の人が組んだ石垣が今現在も綺麗に残ってるのが凄いよね。

しばらく登ると朽ちたバスが!テンション上がる!!ここにバスがあるってことは、この狭い道をこのバスが通っていたという事?とてもじゃないけど信じられなかった。

登山口から3時間20分で神社に到着、なんか犬を連れた参拝客が多い。

神社の真ん中に群馬県と長野県の県境が、たまにあるんだよねこういう建造物とか施設での県境は…あとトンネルの中とか。

凄く立派な神社だった。

シナノキだそうです、初めて聞く木の名前。

可愛い😍この右側に台座があってそこに愛犬を載せて写真を撮っている飼い主さんがいました…「へぇ〜なるほど、だからもう一つの台座は何も置いてないのか」

ここで軽く食べてから下山していきます。

「おおっと…熊🐻さんだなぁ」とっとと下ろう。

しばらく下って線路に出ました…ヘルメットをつけて歩いている方がいました。

『ここの管理している人かな?』そう思いました。

下に降りて写真を撮っていると、さっきヘルメットを被っている人がいたので話を聞いてみると「これは廃線ウォークというツアーです」との事。

どうやら、この廃線になった群馬県の横川駅〜長野県の軽井沢駅の区間約10kmを歩けるというものだそうだ、今度時間が取れたら歩きたいなぁ。

なんか凄い歴史を感じる…このレンガの色とか。

そして、碓氷にある眼鏡橋は近くで見ると迫力がある。

6時間16kmでこの日の登山は無事終了。

帰りにちょっと時間があったので碓氷峠鉄道文化むらに寄ってみました。

坂東33観音 8日目

2026.3.22(日)

三十一番札所 笠森寺(笠森観音)

坂を登って山門を潜ると…

「すげぇ〜」その言葉しか出て来ませんでした。

三十二番札所 清水寺(清水観音)

手水に花が浮かべられていて凄く綺麗だったのでつい数枚撮影。

三十三番札所 那古寺(なごじ)

ここは関東八十八ヶ所で訪れました。

結願と言いたいところですが…雪道で行けなかった二十一番札所(日輪寺)が残っているのでこの坂東は一旦ここまで。

1ヵ月の土日を全て使って廻ることが出来ましたがかなりキツかった。

坂東33観音 7日目

2026.3.21(土)

ここは千葉県にある犬吠埼(いぬぼうざき)で日本一早く初日の出が見れる場所だそうです、この日は朝から風が強く寒かったのですがご覧の通り車がずらっと並んでます…なーんの変哲もない1日でこれだから1月1日はすごく多くの方が訪れるんでしょうねぇ。

犬吠埼灯台には登れるそうなのですが、朝早くて閉まってました。

うん、そうだよね〜私も昔ブラジルの友達に荷物送ったなぁ。

「えっ!ここがあの映画がで始まる時に波がざっば〜んってなる所?」へぇ〜。

朝早い時間ではあの映画のような青空にならないのかぁ〜、波もあの一番奥の岩になかなか当たらないなぁ。

結構粘ったんだけど、これが限界でした。

犬吠埼から車で数分走ると満願寺があります。

巡礼の寺 満願寺(犬吠埼観音)

ここは関東八十八ヶ所の特別霊場になっているので以前訪れてますが、前回は残念ながら雨だったのですが今日は晴れた空に朱色の門がすごく合う。

二十七番札所 圓福寺(飯沼観音)

ここは離れた所に本坊があって道路を渡ってすぐの所、昔はそこまでがお寺の敷地だったそうですが区画整理で離れた場所に本堂と本坊に別れたそうです。

明治時代に描かれた空海さんの一生の絵を特別公開していたので見せてもらいました。

明治…まぁ単純に100年以上前の絵が綺麗に残っているもすごいけど、その色彩が鮮明で鮮やかなのがすごい、今現代でこんな色の使い方ってなかなか見ないよなぁ。

二十八番札所 龍正院(滑河観音)

これは…すごい!修復工事中なのが残念ですが、それはしょうがない。

多分私は初めて見たと思う、この山門にしめ縄がけけてあるのを…お寺の方にお話を伺うと、やはり神仏習合の名残りだそうです、山門は茅葺を部分的に修復しているそうで、門が少し傾いていたのを直しているそうだ。

これは直ったら見にきたいなぁ。

二十九番札所 千葉寺(せんようじ)通称:ちばでら

ここも関東八十八ヶ所で訪れました、立派なイチョウがあって迫力がすごい。

三十番札所 高蔵寺(高倉観音)

本日最後のお寺で残すところあと3寺。

坂東33観音 6日目

2026.3.15(日)

二十二番札所 佐竹寺(さたけでら)

敷地内は撮影禁止ということで、外から1枚。

本堂は茅葺で葺き替えられたばかりで真新しく綺麗でした!

二十三番札所 正福寺(佐白観音)

なんか可愛らしい幟があって本当に札所?と思いましたが門を潜って奥の階段を上がると本堂が、お参りをした後に私の参拝を待っていたかのタイミングで三毛猫ちゃんが寄ってきてくれました…なんと愛らしい…そしてなでなで、やっぱり猫ちゃんですよね。

こちらで御朱印を貰った時に私が持っている御朱印帳をすごく絶賛してくれました。

背景が汚い字の写経で申し訳ないが、これが私御用達の高知製本さんで購入した御朱印になります。

柄とか刺繍の感じ、縛り方がカッコいいんです!そして何といっても土佐和紙を使用しているというところです、前にとある住職さんと話している時に御朱印帳の紙の話になって…やはり書きやすくいい紙質の御朱印帳というのがあるそうです。

安い御朱印帳だとやはり滲んだり、筆が滑ったりするそうです。

正福寺さんの方がちょうど御朱印帳を新しく作るのを検討されていた時にこの御朱印帳を見て興味を持ってくれました、高知製本さんはお寺とのコラボ商品も扱っているみたいなので正福寺さんとコラボした御朱印帳を作ってくれたら嬉しいですね。

正福寺さんを奥に車で登っていくと公園のようになった所に観音様が、この辺りのバイパスが完成たときに作られたそうで、事故がないように見守っておられるとか…確かに見晴らしがよく見守ってる感がある。

座頭市?この辺がお話の舞台なの?と思っていたら公園を管理されている方がいて話を伺うと座頭市の撮影で勝慎太郎さんが訪れたという事らしい。

でも生まれはここより少し離れた所という事も教えてくれました。

確かになんかこの1本の木のあたりで斬り合いをしたら絵になるかもなぁ〜。

二十四番札所 楽法寺(雨引観音)

ここは関東八十八ヶ所の特別霊場で訪れました、ここに訪れたタイミングでまたしても経が始まってまるで歓迎されているかのようでした。

二十五番札所 筑波大御堂

二十六番札所 清瀧寺

ここで御朱印をいただいている時に急に揺れ出した..地震だ、そんなに強くはなかったけど驚いた。

ほぼ同時に住職と私は「おおっと!」と声をそろて言いました。