2026.4.29(水)
長期連休を利用して今回は西国三十三ヶ所を巡ることに。

階段を登って行くと硯と碁石のお店が。

「あっ!こここの前テレビで観たなぁ〜」ちょうど写経を始めた頃だったので興味を持っていた。
お店の方が声を掛けてくれて実際に墨をすらせてもらいました。
「えっ!なんだこれ!!今まですってきたのとは全然感触が違う!」本当に驚きました!すった墨は硯に引っ付きました…しかも取れない。
夢中になっていたが、ふと思い出す『今参拝中だった…』お店の方にあとでまた来る事を伝えお寺へ。
一番札所 青岸渡寺

ここ青岸渡寺も神仏習合でお寺と神社が同じ敷地内にあるそうです。


これは今までに見たこと無い!表に金剛力士像で、それを背に狛犬が置かれています。

やっぱり一番は特別感がありますね。

青岸渡寺の参拝後に熊野那智大社にも参拝。

これもテレビでよく見るおみくじだ…ほんとでかいなぁ。

胎内潜りができる大木ですね、私はやりませんでしたが。

この写真はよく見かける、たしかにいい構図だよなぁ。

帰る途中の民家のところに鹿がいました、人慣れしていて全く逃げません。
奈良公園の鹿といいこうも人慣れした鹿は愛らしいのでしょうね。

今回結局購入した那智の硯、小学生の時の授業で墨をするのをやりましたがその頃は墨をするのが面倒で…墨汁をすぐに継ぎ足してました。しかし、この硯で墨をする感触だけでまず楽しい!写経しなくてもただ墨をすっていたいという衝動に駆られる硯でした。
