バヌアツ共和国

この旅でどうしても来たかった場所、それがこのヤスール火山。

毎回毎回『クレイージージャーニー』ネタで申し訳ありませんが…ここも『クレイジージャーニ』で滝沢秀明(タッキー)が自前の防護服とかキャンプ道具などを持って訪れていました。

遠くから見ると大した事ないんですが…登り口まで行くとかなりの勾配でかなり威圧的です。

この火山に登る前、つまり下にいる時は全然風がないんですが登るにつれて風が強くなっていき正直立っているのが厳しいくらいでした。

この写真は上のを拡大した写真なんですけど…砂が風で舞っています。

この時長ズボンを捲って短パンにしていたので、足に砂が当たるんですけど…もう痛すぎて速攻で長ズボンにしました。

痛さで言うと画鋲が刺さってきている感じです。

まだ中腹でがかなり眺めは良かったのですが、この時は座って写真を撮ったと思います。

これはもうほぼ山頂付近からの写真だと思います。

火口に到着、真っ白で火口内が全く見えません…しかし時々なるすごい音の後に衝撃波みたいなのが来るんですけど腹に響きます。

降りてきました、降りる時は一瞬でした…あれだけ苦労して登ったんだけどなぁ。

ここからヤスール火山を管理している所に行きます、おそらくこの登り口の反対側くらいの所だと思います。

施設に到着すると、入り口の写真を撮る暇もなく係の人にこっちで受付をするからと言われ手続きをして入場料を払い出身国を聞かれると出身国のプラカードを持たされ奥に案内されます。

ここの入場料というのがとにかく高いです、一回目で一万円、二回目でその半額五千円、三回目は二千円くらいだったと思います、で、四回目以降はタダになるみたいです。

*これは2019年当時の事なので今は値段とかルールが違っているかも知れません。

しばらく待っていると、時間になったので火山に行く前に儀式を行います。

車で20分くらい走ったと思いますが、ここに車を停めて火口まで歩きますたしか数分〜10分くらい。

受付で、前の人たちが着ているカッパを支給されますがこれは雨とか砂対策で着なくてもいいです。

なんでこんな所にポストが???

ここに今度訪れたら出してみようかなぁ。

ここヤスール火山は世界で最も火口に近づけるとして知られているところで、一応柵をしているんだけど、この柵近くまで溶岩が飛んで来る事があるそうです。

近いと言っても『クレイジージャーニ』の佐藤健寿さんが訪れていたアフリカのエチオピアの火山と比べるとだいぶ遠いんですけど。

ちなみにこれです。

しかし、なかなかどうして、下で爆発して溶岩が大きく見えるときはすごい迫力です!

日が落ちてからこの様に霧とか雲に赤色が反射してとても幻想的です。

帰っている途中で撮ったんですが、夕暮れ時の青い空と火山の赤が混ざって紫色に見えるのがすごかったです!写真だとこれが限界ですが、本物はもっとすごい色でした。

火山を見ているときにガイドさんが教えてくれた事なんですが、「この時期(雨季)はほぼ毎日雨が降るから、降った雨が火山で暖められて水蒸気が常に発生していて火口内まで綺麗に見えない、ここ最近は火山活動が落ち着いているから柵から身を乗り出さないと溶岩が見えない事が多いけど、火山活動が活発だと柵近くまで来る時があるよ。」

なので今度は雨季じゃない時に訪れたいです。

この日は宿に帰ってくると夜の10時くらいでした、この日は朝からトムと行動を共にしていたので12時間以上付き合ってもらった事になりますが、まぁそれなりのお金は支払っているので…一日雇って二万円は支払っているので…それくらいはしょうがないよね。

一人だと少し割高ですが、自分の行きたい所プラストムの計らいで連れて行ってもらったところや一般家庭の生活風景などを見せてもらうことができたので私的には満足です。

翌日ようやく宿を道なりに進んで海へ。

ドローン(tello)で撮ってみました。

telloでも写真は十分なんですが、動画は全然だめですねぇ。

宿に帰ってくると、このような物が置かれていました…果物?

これ後にオーストラリアに帰った時にバヌアツの友達に聞いてみると果物で美味しいそうです。

ここはトムと初めて会った日に昼飯を食べたレストラで昼飯でもと思ってきたのですが、閉まっていましたが、そこに一人の少年が。

私が履いていた靴が気になったみたいで、この少年が履いてみたいと言ったので履かせてあげました。

少年にカメラを向けると必ず満面の笑顔でポーズを取ってくれます。

私がしていたミサンガを一つあげました、気に入ってくれたみたいです!

この紅白のミサンガはフィリピンのサガダというところで買ったものでお気に入りでしたが、こうして写真も撮らせてくれたし何よりこのミサンガをつけた時の彼の笑顔は最高だったので惜しむことはないです。

ミサンガ一つで小さな友情をゲット!!

しばらく話などをしていると海から彼のお兄ちゃんたちが帰ってきたのでお別れです。

この翌日朝からトムが空港まで送ってあげるという事で来てくれました、お別れの前にこんな嬉しい事を言ってくれました「またおいで!masaもう僕の家族だから今度はうちに来るといい何もないところだけど。」嬉しいなぁ、本当!

これだから旅は辞められない!!

タナ島の海はこんな感じでした。

一路もといた島エファテへ。

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