蔵王山(熊野岳)

2026.6.14(日)

今日は朝からいい天気!そう思って車から出ると…「寒っ!」気温を見ると11℃さすが東北もう6月も中旬なのにこの気温。

やはりこういう火山活動が起きる可能性を見込んで一応ヘルメットとマスク数枚はザックの中に入れておきました。

まずは右の神社の方へ登ってみました、もうこれだけでも絶景!

うーん、まだ日が当たっていないのでちょっと暗いなぁ。

おっ!ちょっと濃いグリーンが!

分岐を左に行って熊野岳へ。

6時15分無事登頂しました。

凄く濃いグリーン!ここで午前7時もうちょっとで全部がグリーンになりそう。

ほんと凄い色だなぁ〜なんとも言えない色。

7時30分に下山しました。

そして、今日はどうしても見てみたかった山形県の長井市のあやめ園へ。

あやめ、菖蒲、カキツバタって一緒の物だと思っていましたがどうやら違うみたいですね。

あやめはそこまで水を必要としないそうで、菖蒲、カキツバタは水辺とか湿地で水が必要だそうで、花にも違いがあるそうです…まだまだ知らない事ばかりです。

あやめって紫色のイメージが強くて白色のあやめもあるのに驚きました。

これですよ!このイメージですよね!あやめって。

今では品種改良されて花びらの形が凄くヒラヒラしたのやもっとピンクの花びらなどたくさんありました。

昔ながらの古種という昔ながらの原種に近い物もあってとても楽しめました。

最上三十三観音 4日目

2026.6.7(日)

三十番札所 丹生観音(にう)

凄く狭い道を入って行った先にお寺がある…本当にこんな所にお寺があるのだろうか?と思う程である。

三十一番札所 富沢観音

御朱印帳を渡すと「これはまた立派なご朱印帳で…」と言って住職さんを呼びに行ってくれて墨書してもらった。

ここの住職さんが凄く話好きの様で仏教に関する話とか加賀に伝わる昔話の話なんかをしてくれました…『ありがたいなぁ〜』そして次の参拝客がご朱印帳を持って来たのでお話は終了。

時計を見れば40分が過ぎていた…感覚的には15分くらいだと思ったけど、あっという間にこんなに時間が過ぎるとは…仕事の時は全然時間が進まないのになぁ〜。

番外 世照観音

ここは観音堂が家?の中にあって入っていいか迷う、恐る恐るドアを開けると観音様が。

三十二番札所 太郎田観音

道の駅にあるローソンがオシャレ。

いつも思うんだけど、こういった縄文土器って全然実用性に欠けるような気がするんだよなぁ〜たしかにこれは目を引くけどさぁ〜。

そもそもこれは何用?なんだ?

美味しく頂きました。

三十三番札所 庭月観音

これで最上も最後のお寺。

結願!!

最上三十三観音はとても驚く事の連続でした!ムカサリ絵馬に納め札をボードに貼り付けたり、そして一番驚いたのはお堂の中に入って参拝出来るから仏様との距離が近い!!

これまで四国八十八か所、関東、秩父、坂東と巡って来ましたが、素朴ながらお堂が茅葺きとか神仏習合の状態が残っているのが良かったです!

山形県にはとても興味のある地域がまだまだ残っているので近いうちに巡ろうと思っています。

最上三十三観音 3日目

2026.6.6.(土)

二十一番札所 五十沢観音(いさざわ)

貰ったマップを頼りに行くと、二十一番札所御朱印受け所とあった、話を聞くとどうやら観音堂は500mくらい行った先にあるというので行ってみると確かにあったが…駐車場がない感じ、なのでちょっと路上駐車をしてささっと参拝。

二十二番札所 延沢観音

ここで御朱印をいただいている時に玄関に切り絵と思われる物が飾ってあったので訊いてみると、切り絵ではなくレースで作ったそうだ。

本当に細かい所まで作り込んでいるので是非みてもらいたい。

二十三番札所 六沢観音

二十四番札所 上ノ畑観音

なんかこの辺りの山門の形が他のお寺とは違っていてすごい形!やっぱり雪対策なのかなぁ?

しかし、ここより少し行った所に銀山温泉があるのに今回は立ち寄る時間がないというのはいささか残念だ。

二十五番札所 尾花沢観音

この次のお寺からちょっと順番を変更して廻ります。

二十八番札所 塩ノ沢観音

二十九番札所 大石田観音

二十七番札所 深堀観音

二十六番札所 川前観音

二十六番札所と二十七番札所の御朱印は近くのお宅で貰う事になるので、ちょっとびっくり。

玄関を開けて入っていいものか?一応チャイムは鳴らして声もかけたんだけど返事はなく、玄関先に御朱印の差し替え用紙と朱印が置いてあった。

「墨書はしてもらえないのか?」そこで…

三十三番札所に電話をして色々確認すると三十三番札所で墨書してもらえるという事だそうで、一応朱印だけ押してお金を納めて墨書は最後のお寺で書いてもらうことに。