開聞岳(2/100)

2023.5.1(月)

まずは場所から、九州は鹿児島県の南にある開聞岳。

昨日行く途中で見た開聞岳。

駐車場のすぐ横にある道からスタートします。

時間は午前6時。

数分で2合目に到着、ここから本格的な登山が始まります。

最初はこんな感じで緑で茂っています。

登り始めてから50分で5合目に到着。

途中はこのような木の根があったり、岩場があったりと足場が悪いので気を付けて登りましょう。

やっと9合目、時間は7:43…スタートから1時間40分です。

午前8時に無事登頂しました。

駐車場をスタートしてきっちり2時間でした。

山頂からの景色、真ん中くらいに見える湖はたぶん池田湖だと思います。

下の2合目に帰ってきたのが、9:50分だったので…まぁ、休憩も含めて4時間くらいでした。

下は岩場で足が滑ったり、木の根ゾーンで靴が引っ掛かったりして結構ヒヤリとする場面がありましたが無事に下山できました。

あの頂上に立ったかと思うと感無量です。

残り97座。

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今回は、開聞岳に向かう途中に知覧という所を通ってきたので、この知覧特攻平和会館に訪れました。

この知覧特攻平和会館は第二次世界大戦の沖縄戦で戦闘機に爆弾を搭載して、そのままアメリカの軍艦に特攻して亡くなっていった方々の遺品や遺書などが展示されています。

この三角兵舎で若者達が数日後には死にに行くと分かっていながらどんな思いで過ごしたんだろう?

それを思うと居た堪れなくなります。

この地域を旅行する際はぜひ立ち寄って欲しい場所です。

開聞岳とお花が写った写真の所にあったオブジェ。

デカイ鰻…名前はじゅじゅちゃん、身長は140cm、体重は10kgだそうです。

阿蘇山 ★☆☆☆☆

2023.4.22(土)〜23(日)

本日の舞台は熊本県にある阿蘇山。

*活火山なので入山規制があります。

阿蘇山のビジターセンターの駐車場です。

昼間は結構車がいっぱいです。

写真の中央くらいに乗馬体験ができる所があります。

まずはここで情報を聞いてみます。

話を聞くと、どうやら火口まで行けるみたい。

なので、このビジターセンターから車で少し行ったところにある展望公園の駐車場へ。

展望台駐車場からバスで行こうと思ったんだけど、車(軽)とあまり値段が変わらなかったので火口口の駐車場まで車で行くことに。

ここにはバス乗り場とかお土産ショップとかがあります。

火口の手前にこのようなガス濃度の看板があります、私が着いた時は黄色のランプが光っていました。

何だか不思議な建物が…

これは、噴火した時用の避難シェルターで中にはヘルメットがあってそれを被ってバスで避難するそうです。

下の駐車場でもう既に硫黄の臭いがしていたが、ここはかなりキツイ臭いがしていた。

長時間いると気分が悪くなりそうでした。

ビジターセンターで車中泊。

この阿蘇山に着いた時点ですごく寒かったうえに風がすごく強かった、夜になっても風が止む事はなく朝まで続いた。

寒くて起きた…気温は4℃…寒いわけだ。

本当は阿蘇山最高峰の高岳に登りたかったんだけど、昨日もらった地図を見ていると火山の周りを赤い点線(常時立入禁止区域)で囲んでいたので登れないと思って烏帽子岳に登ることにした。

駐車場を6:20分に出発。

山頂からの景色は絶景。

登頂した時間は7:15分、1時間くらいでした。

駐車場から帰る時に、駐車場にいた方と少し話をしたんですが…どうやら、高岳は登れるそうだ。

展望台の駐車場から歩いて火口口の駐車場まで行き、そこから砂千里ヶ浜という所を通り中岳へ、そこから高岳を目指すそうだ。

もらった地図の赤の点線はレベル2になると入れなくなるそうだ。

またリベンジします。

残り98座(仮)

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今回の道中に立ち寄った道の駅おおやまという所に進撃の巨人の博物館があったので立ち寄ってみました。

そして、ここは大分県と熊本県の県境にある杖立温泉という所の鯉のぼり。

見ての通りすごい数で空を泳ぐ鯉のぼりは圧巻でした!!

このしろという魚は初めて知りました。

ニシン科のお魚だったんですね、美味しかったです。

九重山(久住山)(1/100)

2023.4.9(日)

まずは場所から、九重山は大分県にあります。

朝6時の気温は…0度…寒い。

駐車場はこんな感じで思った以上に広いと思いましたが、人気な山なのかもう既に駐車スペースは埋まっていました。

さぁ、いよいよ登山を開始します。

スタートは午前6時30分。

登山初心者の私にはかなりきつい坂がいきなり始まります…うん、急登と言っていいと思う。

これも写真じゃぁ伝わらないんですけど、結構キツイ坂です。

霜ってます…なんか綺麗。

マイナス3℃?寒いわけだ。

この後には岩場だったり、チェーンで降りたりと結構危ない所もありました。

左にある山が九重山、目指すはその頂上。

頂上手前はこんな感じの岩場がずーっと続いています、非常に歩きにくい上に坂なので体力を持っていかれます。

そして、これを乗り越えた先に見える景色というのが…

絶景!苦労して登ってきた甲斐があった。

午前9時に無事登頂しました!!

実はこの帰りが大変だった。

というのも、朝は寒くて凍っていた霜柱が溶けて泥だらけになりながら帰ることになりました。

残り99山。

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帰る途中にとても綺麗な景色が広がっていたのでちょっと寄り道。

なんとも可愛らしいデザインです。